新ホームページのお知らせ

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この度、大学の意向により岡山大学将棋部のホームページを変更することとなりました。URLは以下の通りです。

 

http://seikagai.ccsv.okayama-u.ac.jp/data/71/club_top_dtl/

 

これからも岡山大学将棋部をよろしくお願い致します。

 

佐野@初めての投稿

 

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 どうも、部長の羽仁です。タイトル通り、夏休みに行われた西日本大会と富士通杯の結果報告をさせていただこうかと思います。大変遅くなり申し訳ありません。それぞれの対戦校や対戦相手は岡大将棋部掲示板、Twitterにて詳しく載せてありますのでどうぞご覧ください。

 

 まず西日本大会ですが、京都府の龍谷大学の深草キャンパスにて8月21日から24日に行われました。最初の二日間にあった団体戦では8チーム中3位で見事入賞することができました。西日本大会団体戦での入賞は5年ぶりということでとても嬉しい結果となりました。特に水口の個人成績6-1は素晴らしく春中四に続き、MVPと言えたと思います。また、田中、佐藤、江島の1、2年生各々もチーム勝利に繋がる活躍をしており、とても頼もしく感じました。また本池も初戦で勝ち、大きな1勝をもぎ取ってくれました。外間先輩、石井先輩も試合出場はもちろん様々な面でサポートしていただきとても助かりました。

 日程後半の個人戦には自分と藤井が、女流戦では白神が参加しました。そして自分が3位入賞、藤井がベスト8という結果を残すことができました。藤井は1年から3年連続でベスト8以上とまさにエースといえる活躍でした。自分はベスト8で藤井と当たり同校対決となりましたが、春中四の雪辱を果たせてよかったです。

 

 そして次に富士通杯ですが、9月8~10日に東京都蒲田の富士通ソリューションスクエアにて行われました。結果は関西二校、関東二校に続いての10チーム中5位でした。これは2010、2011年以来の岡大の富士通杯における歴代最高順位タイということで大健闘だったと思います。特に今回は8人登録、5人出場の今大会において選手ぴったり5人のみで全局戦い抜くという類を見ない作戦で行きました。人数こそ少なかったですがベストメンバーで戦うことができ良かったと思います。個人成績でいうと藤吉先輩が6-3で大活躍で、将棋の内容も強く安定感がありました。各大学のエースと対戦ばかりだった佐々木先輩は奮わない成績でしたが内容も力負けしておらず、惜しかったと思います。藤井は実力からすると物足りない成績でしたが秋中四団体ではまた強い彼を見られると信じています。水口は自己最高成績更新ならずと本人には不満が残る結果だとは思いますが、秋に向けて奮闘していることだと思います。試合には出ていませんが対戦校のオーダーを取るなどをしていただいた石井先輩にも感謝です。

 

 また今回の富士通杯では大会出場するにあたり、将棋部OBの方々から多額の遠征費の寄付をしていただきました。そして大会中には会場にお越しいただいたり、大会終了後には労いの言葉をかけていただいたりと感謝としか言いようがありません。本当にありがとうございました!

 

 もう少しで大学も始まり、一か月後には秋中四も始まります。部長の任期もあと僅かですが、少しでも応援していただいている方々のためにも頑張ろうと思います。

 

羽仁@次の目標は冬の王座戦出場!

 

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ネット団体戦レポ

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 こんにちは、水口です。7月の頭から昨日まで南山大学とのネット団体戦が行われました。この団体戦は7人制で一人ずつ別々の日に対局する形で行われました。今回はそのことについて書いていこうと思います。

 私は、諸事情があり最終局の7局目での対局になりました。最終局ということで恥ずかしい将棋は見せられないのでしっかり対策を立てて対局に臨みました。そして、対局を迎えたわけですが6局目を終えて2勝3敗1持将棋。私が勝てば持将棋の指しなおし、負ければ敗北が決まります。6局ともすべて観戦していましたが、どれも熱戦でした。特に江島君の将棋は大逆転で私なら絶対勝つのは無理だなと思うような内容でした。だからこそ絶対負けられないなと思いました。

 相手は杓谷さん。事前のリサーチで居飛車党であることが分かったので中飛車にしました。それに対して相手は左美濃で対抗されました。相手の陣形に不備があると感じすぐに仕掛け戦いになりました。結局飛車角交換になり一旦落ち着きましたが、相手の反撃が遅れたためそのスキに馬を作り優勢に。そこからは相手に何もさせないよう手堅く指し結果的には完勝でした。ただ勝つまでは長くなんとか勝ったという感じでした。

 この対局に勝って3勝3敗1持将棋になったので持将棋の指し直し局が行われましたが破れ、3勝4敗で岡山大学の負けとなりました。この団体戦を通して、まだまだ強い大学が多く精進していかなければならないと感じました。今回の団体戦の反省を生かし、西日本大会、富士通杯で良い成績が残せるよう頑張りたいと思います。

 最後に対局していただいた南山大学の皆様、観戦してくださった皆様ありがとうございました。今後とも岡山大学将棋部の応援宜しくお願いします。

 

水口@そろそろ全国大会で活躍したい。

 

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学生名人戦結果報告

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 どうも、部長の羽仁です。5月27日と28日に東京のチサンホテル浜松町にて第73回学生名人戦が行われました。岡山大学からは自分と藤井の両三年生が出場しました。また、他の中四国代表は長谷川さん(岡山県立・4)と鍋谷さん(広島・1)でした。

 結果から申し上げると、藤井、長谷川さん、鍋谷さんが初戦敗退で、ベスト32、特に長谷川さんは前年度学生王将の長森さんといきなり当たるカードでかなり厳しいものでした。そして自分は決勝まで進み、準優勝というものでした。

 

 自分は3月の学生将棋選手権に続いての全国準優勝というまたも望外の結果となりました。学生名人戦での準優勝は、中四国代表だと岡山理科大の沖田さん以来の5年ぶり、岡山大学からだと赤畠さん以来の34年ぶりということでした。

 前年度の王座戦を個人で8-1の成績で終えてから、今年に入り、岡山アマ竜王戦の代表を取ったりと、調子が良く充実しているなと強く実感する結果となりました。

 

 しかし悔しさもあります。中四国からの学生名人は1975年の永森さん以来、誰も取っておらず、ましてや岡大からは一人も出ていません。更に、今回学生名人になれば、冬の学生王将戦に招待、そしてプロ公式戦の朝日杯に出場できるなど、優勝と準優勝では天と地の差があります。しかもつい先日聞いたところによると今回の学生名人の相手は史上最年少プロで23連勝中の中学生棋士、藤井聡太四段と指すということで、とても大きなチャンスを逃してしまったなと感じています。

 

 今回の決勝も前回に続き、終盤での一手バッタリからの頓死でした。持ち時間もしっかり終盤まで残していたにもかかわらずの結果なので本当に残念です。

 今回の大会を経て、自分の課題は終盤力という技術の面と、それ以上にメンタル面にあると改めて思いました。技術面では終盤の寄せの練習、自玉の詰み不詰みを読み切る練習をしていくことを重視すること。そしてメンタル面では、決勝にいけたとしても気を緩めずに、予選通過がかかった一戦のような気持ちで戦うこと。楽観しすぎないことが大切だと感じました。

 

 次の大会は6月24、25にあるアマ竜王戦全国大会ですが、今回の経験を必ず生かして、悔いの残らないように戦おうと思います。

 

羽仁@目指さないと辿り着けない。次は必ず全国優勝!

自己紹介

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はじめまして
岡山大学工学部情報系学科1回生の
江島 知優(えじま ちひろ)です。
出身地は佐賀県で高校までは野球部でした。
オールラウンダーですが棋力はそこまでないです。現在7連敗中です。
将棋以外の趣味は野球で、栄光の巨人軍と大正義ソフトバンクのファンです。
基本部室にいるようにしたいと思いますので気軽に声をかけていただけるとうれしいです。
これからよろしくお願いします。

江島@7連敗か、巨人(9連敗中)よりましだな