【脳は疲労とどんな関係があるのでしょうか??】 | "楽しく続く"パーソナルトレーニング OKADA Training Studio

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こんにちは音符

OKADA Training Studioの岡田です爆  笑

 

5月も中盤になり、暑くなってきましたねガーベラ

でも今年は雨が多い気がしますえーん

 

そんな季節に負けないように今日も元気に運動していきましょうねニコ

 

みなさんは「疲労」と聞いて何を感じますか??

般的には身体の疲労で「疲れたーガーン」となっているのではないですかアセアセ

 

今日はその疲労のメカニズムと脳との関連について分かりやすく書いていきますパー

 

まず、10km走や自転車競技などに参加して、体力の限界が近い状態でゴールした瞬間を思い浮かべてくださいタラー

 

息は切れ、心臓はバクバク、足の感覚は鈍くなっていますねギザギザ身体は火照り大量の汗が噴き出していますアセアセ

 

まさしく、身体の燃料が0になってしまったようです注意こうした現象はすべて、疲労の感覚と結びついていますショボーン

 

では、みなさんをこれ以上、早く、遠くに進めないようにしている真犯人は何なのでしょう??

 

 

答えを出す前にちょっと見方を変えてみましょう音符

 

持久力の限界をテストする研究では、被験者がそれ以上走れなくなるまで、少しずつランニングマシンのスピードを上げていきますくるくる

 

しかし、現実の競技ではそのような状況になることはありませんよねハッ

 

人間は完走することを目指しながら、たえず無意識に速度を調整して走っていますからプンプン

 

ランニングマシン上で限界まで速く走る実験では、10kmレースを最大限のスピードで走ろうとするときに何が限界を作っているかはわからないのですガーン

 

 

ここで見落とされているのは脳の役割です!

 

運動の限界を規定するのは、足の痛みや心臓の鼓動、肺の収縮などではなく「中央制御室」、すなわち脳であるといわれています雷

 

 

脳は体温、血液内の酸素量、筋肉信号などのデータを体内から集め、過去の経験にもとづいて、どれだけ長く運動を続けるべきかを総合的に判断していますグッ

 

 

脳は、心臓や他の器官に被害が生じる前に、どの程度、筋肉を動かしつづけるべきかを自動的に調整しているのです注意

 

 

ただし、疲労が想像の産物というわけではありません!!当然、身体には物理的な限界があります。

 

しかし、脳はほとんどの場合、身体が限界に到達する前に運動をやめさせようとしているということですねキョロキョロ

 

この現象をもっとも端的に表しているのが持久系スポーツのラストスパートですニヤリ

 

ほとんどの人は、それまで辛く感じていたとしても、ゴールが目前に迫ってきたとたんにスピードを上げられるようになりますねルンルン

 

生理的には何の変化もないのに、フィニッシュラインが視界に入ったとたんに脳がスピードアップを許可するのです炎

 

 

逆に、高温の室内で被験者にエアロバイクを限界までこがせると、涼しい室内と比べ、初めのひとこぎの段階からパフォーマンスは落ちるそうですガーン

 

 

被験者は脳の働きにより、無意識に暑い室内での激しい運動を避けようとしているのですもやもや

 

 

この脳の働きは無意識に進行するので、人は身体の限界を超えることを意識的には決められません滝汗

 

私たちにできることは、どの程度の運動なら危険を冒さずに行えるのかを、脳にゆっくりと教えていくことです音符

 

 

たとえば、レースと同じペースでトレーニングをすると、体力が向上するだけでなく、脳はそのペースでの生理的なフィードバックに慣れていきますチョキ

 

脳のスイッチを切ることはできませんが、徐々にそれを調整していくことはできるのですキラキラ

 

 

今日のまとめです、、、

 

運動時に「限界」と感じる点は、筋肉や心臓、肺の生理学的な限界ではなく、脳による潜在意識のプロセスであるといわれているパー

 

ということですねうずまき

運動で身体も脳も強くして、理想の身体を作っていきましょうねてへぺろ

 

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