ども、岡田達也です。


 

 

先日のお休みの日

 

映画『鬼滅の刃』を観た。

 

めっちゃ楽しみにしていた。

 

めっちゃ面白かった。

 

私、恥ずかしながら日本の文化とも言えるアニメに関してまったく詳しくない。

 

ちなみに『鬼滅の刃』のコミックスも読んでない。

 

世間でブームになったときも

 

「アニメでしょ? アニメはそんなに興味ないし。ま、観なくていいか」

 

って思ってた。

 

 

だけど

 

‟好きなものに関する共通項が多い”後輩の畑中智行くんが

 

「達也さん、観た方がいいっす!」と力説してくれたのでテレビ放映と映画を観た。

 

びっくらこいた。

 

こんなおじさんが観ても面白かった。

 

最初は「なんでこんなに登場人物が説明セリフを自分で語るんだ? おかしいだろ?」という違和感しかなかったけど

 

その世界観と、キャラクターの魅力とに徐々に引き込まれてしまい

 

気付いたときには心待ちにするようになり

 

それからはテレビ、映画はすべて観ている。

 

(それでもコミックは読んでないんですけど)



ジジ臭いことを承知で書くが、

 

あの作品の根底には「根性論」があるように見える。

 

炭治郎はそのもっともたる体現者だけど

 

炭治郎だけじゃなく、柱も、隊士もここぞという場面でド根性を発揮する。

 

いやね「そういうのって時代的に受けないのかな?」なんて勝手に思っていたんだけど

 

「根性見せたり」「がんばったり」が

 

まだまだ捨てたもんじゃないんだ

 

大事なことなんだ

 

って描かれ方をされていることがうれしいもんで。

 

(私も小・中学校時代には週刊少年ジャンプを読んでいたんです)

 

 

世間よりもかなり遅れてその魅力にハマったおじさんだけど

 

コミックを読まないでガマンして

 

アニメのつづきを楽しみに待とうと思う。

 

でも、きっと半年以上先なんだろうな

 

ま、根性出していい子で待っていよう。

 

(……使い方がまちがってるんだよ)

 

 

 * * *

 

 

先日、新浜レオンくんと踊ったやつです。

 

 

 

 

では、また。