ども、業務スーパーからは何ももらっていない岡田達也です。
私の信条は「一食必勝」だ。
これまでの人生でもそうだったが
自身に残された時間を考えるとこれまで以上にその思いは強くなっていく
ちなみに
我が父・隆夫さん(91・要介護3)は
90年以上生存しているにもかかわらず
私よりも食に対しては貪欲と言える。
その姿勢はあっぱれと言わざるを得ない。
*
毎日、お弁当を持っていく。
「映える」ような凝った弁当など作らない。
以前にも書いたが
私のお弁当はいつだって「のり弁スタイル」で
白米の上に自分の大好きなおかずを並べるだけ。
昨日は初めての弁当を作ってみた。
業務スーパーのお気に入り商品
『やわらか煮豚』をカットしてご飯の上に並べるだけ、という
角煮丼てきな弁当。
で、だ
私は同じく業務スーパーで売られている
『五香粉(ウーシャンフェン)』という香辛料を愛用していて
麻婆豆腐を作るときには必ずこいつを投入する。
わずか100円ほどの調味料だがなめてはいけない。
八角やシナモンがバリバリに効いていて
こいつを振りかけるだけで丸美屋の麻婆豆腐が陳健一を超えていくのだ。
(陳健一先生、本当にすみません)
昨日、弁当を作りながら思い立った。
「この角煮丼に五香粉を振りかけていけばウマいんじゃないか?」と。
お昼になった。
レンジでお弁当を温めた。
タッパーのふたを開けた。
瞬間、なんとも言えない香りが私の鼻を突いた。
通りかかった新人ガイドのズッキー(帰国子女。口が悪い)が言った。
「岡田さん」
「ん?」
「なに本格的な匂いさせてるんですか?」
「いいでしょ?」
「ここは中華料理屋かよ!」
どうやら私の鼻だけでなく
五香粉の香りは事務所じゅうに広がっていたようだ。
*
私は一食を大切にしている。
昨日のお昼も満足いくものだった。
興味ある方、お試しあれ。
では、また。
追伸
新作です!

