ども、ご無沙汰している岡田達也です。

 

 

 

いつ以来だろう?

日記を二日も続けてお休みするなんて。

それだけで久しく自分の言葉を発してない気分になるから不思議だ。

 

 *

 

「頼む!一生に一度のお願い!」

 

この言葉、今の子供は使うのだろうか?

僕が小学生の時はみんな使っていた。

あいつも、こいつも、もちろん僕も使っていた。

 

しかも「一生に一度」と言ってるにもかかわらず

あいつも、こいつも、もちろん僕もしょっちゅう使っていた気がする。

月に一度は……

いや、ひどいときは週に一度は使っていたんじゃなかろうか。

「いったいオマエたちの人生は何度あるんだ?」と問いたい。

 

しかも「一生に一度」なんて命がけで言ってるにもかかわらず

あいつも、こいつも、もちろん僕もわりと簡単に使っていた気がする。

宿題を見せてもらう

忘れ物を借りる

酢の物の中に入っているキュウリを食べてもらう、などなど。

「そんなことに“一生に一度”を使って良いのか?勿体ないぞ!」と言いたい。

 

だが。

大人になって使わなくなった。

さすがに「一生に一度」の言葉が持つ重みを理解できるようになったんだろう。

 

もしも、あなたの周りで

「頼む!一生に一度のお願い!」

と、しょっちゅう口にする大人がいたら、付き合いを考え直したほうが良いかもしれない。

 

 *

 

さて。

私から一生に一度のお願いです。

(……キミとの付き合いを考え直そう)

 

『達也汁』

これからしばらくの間、不定期更新にさせてください。

 

「おいおい!」

「待て待て!」

「おまえが日記を書かなくなったら何の価値もないぞ!」

「怠け者から日課を取り上げたらますますダメな人間になるんじゃないのか?」

「じゃあ、通勤時間に何を読めば良いんだ?」

「貸した金、返せ!」

などの声が聞こえてきそうです。

 

どのご意見もごもっともです。

(……借金があるのか?)

 

まぁ、

これまで毎日発信していた人間が急に静かになると

要らぬ心配をおかけするかもしれないので

短めの文章とかで顔を出すようにするつもりです。

 

 

よく考えてみればこれは私の日記なので

いつ、どれだけ更新しようが私の自由のはずですが。

それでも、この日記をここまで育ててくれたのは

お付き合いくださっているみなさまのおかげだと思っているので。

だからどうしても一言伝えておきたくて。

 

 *

 

あ……

思わず「一生に一度のお願い」を使ってしまった。

 

たぶん、あと100回くらいしか使わない予定。

 

 

 

では、また。