先日、沼津港深海水族館に行ってきました!
水族館ってたくさんありますが、深海メインの水族館って少ないですよね。
特にシーラカンスといえば、日本ではここだけでしょうか?!
テンション上がりますね!!

シーラカンスって、「空っぽの魚の骨」という言葉が語源のようです。
魚なのに、背骨はなく脊柱のような管の中には油が入っていて、浮袋も油。ヒレは8つ。ヒレには骨がしっかりついていて両生類みたい。
退化した肺がのこっていて、子供はおなかの中で卵で育てて、おなかで大きくなってから出産?!するといった奇妙なさかな。
寿命は100歳くらいで、何となく人間にも似ていますね。
いまだ、詳しくは生態はわかっていないようですが、恐竜時代の3億年以上の前から今も形を変えずに生きているというから、進化せずに環境に適応し続けているということは、「生命」の1つのポイントになってくるのではないでしょうか。(もしかしたら進化してるのかもしれませんが…。)
それか、どんな時代になっても影響されない「自分」をしっかり持ち続けているのかもしれませんね。

人間も、脳にリンパが見つかったり、ただの膜だと思われていた腸間膜には大切な機能があるなどと、どんドン新しいことが見つかっています。
昔の通説が通らなくなってきています。
ヘルニアなんかもそうですね。
ですが、いろんな情報に惑わされてしまっています。
今後もテクノロジーが進化して人間の体についてどんどん新しい発見が出てくると思います。でもそんな時代になってもシーラカンスは深海で今もひっそりと生きているなんて、ちょっと感慨深いです。

冷凍で保存されています。
是非、沼津に行ったらよってみてください!!
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