MRIで異常なし。それでも頭痛が続くのはなぜ?|加須市のこもれびの杜整骨院
「病院でMRIを撮ったけれど、異常はありませんと言われた」

「頭痛薬を飲めば少し楽になるけれど、また痛くなる」

「いつも首や肩がこっていて、頭まで重く感じる」

このようなお悩みはありませんか?

検査で大きな異常が見つからなくても、頭痛が続くことはあります。

大切なのは、頭痛の種類を知り、身体の状態や生活習慣を見直していくことです。

今回は、頭痛が起こる理由と、当院が身体全体を確認する理由についてお伝えします。

① MRIで異常がなくても頭痛が起こる理由

頭痛には、脳の病気などが原因で起こるものと、頭痛そのものが病気である「一次性頭痛」があります。

代表的な一次性頭痛には、次のようなものがあります。

● 緊張型頭痛

頭全体が締めつけられるような痛みが特徴です。

首や肩の筋肉の緊張、ストレスなどが関係する場合があります。

● 片頭痛

ズキズキとした痛みや、吐き気、光や音に敏感になる症状などが特徴です。

必ずしも頭の片側だけが痛むわけではありません。

これらの頭痛では、MRIで異常が見つからないことも珍しくありません。

ただし、MRIで異常がないからといって、すべての頭痛が安全というわけではありません。症状が続く場合は、医師による診断が大切です。

② 頭痛と首・肩の緊張には関係がある?

頭痛に悩んでいる方の中には、首や肩のこりを感じている方も少なくありません。

例えば、

  • 長時間のスマートフォンやパソコン作業

  • 同じ姿勢で過ごす時間が長い

  • 無意識に肩に力が入っている

  • ストレスで身体が緊張している

  • 睡眠不足が続いている

このような状態が続くと、首や肩の筋肉に負担がかかりやすくなります。

首や肩の緊張は、特に緊張型頭痛と関連する場合があります。

ただし、片頭痛でも首のこりを感じることがあり、首がこっているからといって、それが頭痛の原因とは限りません。

③ 実は「呼吸」も身体の緊張と関係しています

忙しいときやストレスを感じているとき、自分の呼吸を意識したことはありますか?

緊張しているときには、呼吸が速くなったり、浅くなったりすることがあります。

呼吸には横隔膜だけでなく、肋骨や首周辺の筋肉も関わっています。

そのため、呼吸の仕方や姿勢によっては、首や肩の筋肉に負担がかかる場合があります。

当院では、首や肩の状態だけでなく、胸郭の動きや呼吸の様子も確認しています。

頭痛の原因が必ず呼吸にあるということではありませんが、身体の緊張を理解するうえで大切な視点の一つだと考えています。

④ 今日からできる3つのセルフケア

頭痛の種類によって適切な対処法は異なりますが、日常生活では次のことを意識してみましょう。

1.長時間同じ姿勢を続けない

パソコンやスマートフォンを使うときは、適度に休憩を取り、肩や首をゆっくり動かしましょう。

2.ゆっくりと呼吸する

鼻から自然に息を吸い、口から無理なくゆっくり吐いてみましょう。

呼吸を整える時間を作ることは、緊張を和らげるきっかけになります。

3.睡眠と生活リズムを整える

寝る時間や起きる時間をなるべく一定にし、睡眠不足を避けましょう。

頭痛が起きた日時や状況を記録する「頭痛ダイアリー」も、原因や対処法を考えるうえで役立ちます。

※突然の激しい頭痛、手足の麻痺、言葉が出にくい、意識がおかしいなどの症状がある場合は、整体ではなく、速やかに救急医療を受けてください。

⑤ こもれびの杜整骨院が大切にしていること

当院では、頭痛に伴う首や肩の不調を相談された際、痛みのある場所だけでなく、身体全体の状態を確認することを大切にしています。

例えば、

  • 首や背骨の動き

  • 頭や首周辺の筋肉の緊張

  • 姿勢や身体のバランス

  • 胸郭の動きや呼吸

  • 日常生活での身体の使い方

などです。

身体の状態は一人ひとり違います。

そのため、同じような頭痛や肩こりがあっても、確認するポイントや施術内容が同じとは限りません。

当院では、医療機関での診断や治療を大切にしながら、身体の緊張や動きに対して、一人ひとりに合わせた整体を行っています。

⑥ 身体の不調と向き合うことは、自分を大切にすること

頭痛が続くと、仕事や家事に集中できなかったり、外出するのが不安になったりすることもあります。

「また頭痛が起きたらどうしよう」

そんな気持ちを抱えながら毎日を過ごすのは、つらいことだと思います。

だからこそ、痛みだけに目を向けるのではなく、今の身体がどのような状態にあるのかを知ることも大切です。

身体を知ることは、自分自身を大切にする第一歩です。

こもれびの杜整骨院では、身体の不調に向き合いながら、皆さまが安心して自分らしい毎日を過ごせるようサポートしていきたいと考えています。


繰り返す頭痛や首・肩の不調でお悩みの方へ

病院で検査を受けても頭痛が続いている方、首や肩の緊張が気になる方は、身体の状態を見直してみませんか?

当院では、姿勢・呼吸・首や背骨の動きなどを確認し、お身体に合わせた施術をご提案しています。

※頭痛そのものの診断や治療は医療機関で行うものです。整体による頭痛の改善を保証するものではありません。



 

こもれびの杜整骨院【公式ページ】 

加須巻き爪センター【公式ページ】 

加須市 むち打ち治療の知恵袋 患者様の声(100件以上掲載) 交通事故・むち打ち治療の患者様の声

〜光不足と気圧の変化が、身体と心に影響することも〜

こんにちは。こもれびの杜整骨院です。

今年は8月のお盆頃から雨や曇りの日が多く、

「そういえば最近、太陽の光をしっかり浴びていないな…」

と感じている方もいるのではないでしょうか。

 

最近、患者様とお話をしていても、

「なんとなく身体がだるい」
「朝スッキリ起きられない」
「やる気が出ない」
「頭が重い」
「頭痛やめまいが増えた」

といった声を聞くことがあります。

もちろん、すべてが天候の影響とは限りません。

しかし、雨や曇りの日が続くことで起こる**「光を浴びる量の減少」と「気圧などの気象変化」**は、私たちの体調に影響する要因の一つです。

☀️ 太陽の光を浴びないと気分が落ちるって本当?

これは、ある程度関係があります。

特に大切なのが**「朝の光」**です。

朝、明るい光が目から入ると、その刺激が脳に伝わり、私たちの体内時計を調整する重要な合図になります。

体内時計は、

・朝起きる
・日中活動する
・夜眠くなる

といった睡眠と覚醒のリズムにも深く関係しています。

ところが雨や曇りの日が長く続き、朝の光を浴びる機会が少なくなると、このリズムが乱れやすくなることがあります。

長雨・曇りの日が続く
↓
朝の明るい光を浴びる機会が減る
↓
体内時計が乱れやすくなる
↓
睡眠・覚醒のリズムにも影響
↓
眠気・だるさ・疲労感・気分の落ち込み

ということが起こる可能性があります。

実際、秋から冬にかけて日照時間が短くなることで、毎年決まった時期に気分の落ち込みなどが現れる**季節性情動障害(SAD)**という病気も知られています。

ただし、「雨の日に気分が乗らない=季節性情動障害」ということではありません。

気分の落ち込みが長く続いたり、日常生活に支障が出たりする場合には、専門の医療機関へ相談することも大切です。

🌧️ さらに秋の長雨は「頭痛・めまい」にも注意

もう一つ、この時期に気をつけたいのが気圧などの気象変化です。

「雨が降る前になると頭が痛くなる」

「台風が近づくとめまいがする」

という方はいませんか?

気圧をはじめとする気象変化が、頭痛などの症状のきっかけになる方がいることが知られています。

特に、もともと片頭痛がある方などでは、天候の変化によって症状が誘発されることがあります。

そして秋の長雨では、

気象変化+睡眠不足+疲労+ストレス+運動不足

などが重なることもあります。

「気圧だけが原因」と考えるのではなく、その日の睡眠や疲労、生活リズムなども含めて身体全体を見ることが大切です。

🍂 最近、こんな変化ありませんか?

□ 朝起きるのがつらい
□ 日中眠く、身体がだるい
□ なんとなく気分が落ち込む
□ やる気が出ない
□ 頭痛・頭重感が増えた
□ めまい・ふわふわ感がある
□ 首や肩がこる
□ 夜ぐっすり眠れない

いくつか当てはまる方は、

「光・天候・睡眠・活動量」

にも少し目を向けてみましょう。

🌿 秋の長雨におすすめしたい5つのセルフケア

① 朝起きたらカーテンを開ける

朝起きたら、まず部屋に明るい光を取り入れましょう。

晴れていなくても構いません。

大切なのは、「朝になったよ」と身体に知らせることです。

② 曇りの日でも外へ出る

「太陽が出ていないから意味がない」と思わなくても大丈夫です。

一般に曇りの日でも屋外は室内より明るいため、朝〜午前中に少し外へ出てみましょう。

無理のない範囲で10〜30分程度の散歩もおすすめです。

光を浴びるだけでなく、身体を動かすことにもつながります。

③ 深く、ゆっくり呼吸する

雨の日が続いて活動量が減ったり、身体が緊張したりすると、呼吸も浅くなりがちです。

鼻からゆっくり吸って、

口から吸った時間の2倍くらいかけて吐く。

3〜5回程度でも構いません。

ポイントは、たくさん吸うことよりもゆっくり吐くことです。

④ 睡眠のリズムを整える

体内時計を整えるためには、朝だけでなく夜の過ごし方も大切です。

できるだけ同じくらいの時間に寝て、同じくらいの時間に起きる。

そして寝る前はスマートフォンなどの強い光を少し控えてみましょう。

⑤ 身体を動かして、冷やさない

秋は少しずつ気温も下がってきます。

軽い散歩やストレッチなどで身体を動かし、首・お腹・腰・足首などを冷やしすぎないようにしましょう。

☔ 天気は変えられない。でも自分で整えられることはある

私たちは天気や気圧を変えることはできません。

でも、

朝の光を浴びる。
身体を動かす。
深く呼吸する。
しっかり眠る。
身体を冷やさない。

自分でできることはたくさんあります。

「最近なんとなく調子が悪いな」

そんなとき、痛い場所や症状だけに目を向けるのではなく、

☀️ 光
🌧️ 天候
💤 睡眠
🚶 活動量
🌿 身体の緊張

など、普段の生活や身体を取り巻く環境にも目を向けてみてください。

身体は季節の変化にも対応しながら、毎日私たちを守ってくれています。

季節に合わせて身体を整える。

今年の秋も、ご自身の身体の変化に少し耳を傾けながら、元気に過ごしていきましょう。


※強い頭痛や突然経験したことのない激しい頭痛、ろれつが回らない、手足の麻痺・力が入らない、意識の異常などがある場合は、天候のせいと自己判断せず、速やかに医療機関を受診してください。また、めまいが強い・長引く場合や、気分の落ち込みが続いて日常生活に支障がある場合も医療機関へご相談くださいね。
 

 

こもれびの杜整骨院【公式ページ】

加須巻き爪センター【公式ページ】 

加須市 むち打ち治療の知恵袋 

患者様の声(100件以上掲載) 

交通事故・むち打ち治療の患者様の声

こんにちは。
 

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善・脳疲労・眼精疲労の緩和のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

〜深い呼吸で、冬に向けた身体づくり〜

9月に入り雨がずっと続いていますね。
秋になって肌寒い日も増え

「なんとなく腰や足が重い」
「身体がだるい」
「呼吸が浅い気がする」

そんな変化を感じていませんか?

秋から冬にかけて気温が下がってくると、身体は寒さに対応するために少しずつ変化していきます。

東洋医学では、秋は冬に向けて「肺」「腎」をいたわることが大切な季節と考えられています。

🍂 秋に腰や足が重くなりやすいのはなぜ?

腎臓は横隔膜や腰まわりの組織と近い位置にあり、身体の動きや呼吸とも関わっています。

また、腰から骨盤・脚につながる腸腰筋も腎臓のすぐ近くにあります。

そのため当院では、秋に腰や足の重さが出ている方をみるとき、

「呼吸は浅くなっていないか?」
「腰や骨盤まわりが緊張していないか?」

というところも一緒に確認しています。

🌿 「肺」は呼吸だけではありません

東洋医学では、肺は全身の「気」を巡らせる大切な臓器と考えます。

呼吸によって新鮮な空気を取り込み、不要になった二酸化炭素を外へ排出する。

そして酸素を全身へ届けることは、私たちが元気に活動するために欠かせません。

ところが、寒さや疲労、ストレス、姿勢の崩れなどによって、知らないうちに呼吸が浅くなっている方は意外と多いのです。

☝️ 秋こそ「呼吸」を意識してみましょう

まずは1日数回でも構いません。

鼻からゆっくり息を吸って、口から長〜く吐いてみる。

ポイントは、
「たくさん吸う」より「しっかり吐く」こと。

呼吸がゆっくりになることで、身体の余計な緊張も抜けやすくなります。

秋は、身体が冬へ向けて準備を始める季節です。

肺・腎をいたわり、呼吸を整えること。

毎日の小さなセルフケアを積み重ねて、寒い冬を元気に過ごせる身体をつくっていきましょう。

🍁 秋の身体のサイン

□ 呼吸が浅い □ 腰が重い □ 足がだるい
□ 身体が冷える □ 疲れが抜けにくい

気になるものが増えてきたら、身体を整えるタイミングかもしれませんね。

 

 

 

こもれびの杜整骨院【公式ページ】

加須巻き爪センター【公式ページ】 

加須市 むち打ち治療の知恵袋 

患者様の声(100件以上掲載) 

交通事故・むち打ち治療の患者様の声

こんにちは。
 

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善・脳疲労・眼精疲労の緩和のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 

 

🚗【9月1日から交通ルールが変わります!】

 

2026年9月1日から、生活道路の速度ルールが変わります。

 

特に注意したいのが、

⚠️ 中央線などがない一般道路では、法定速度が「60km→30km」に引き下げられる

ということです。

住宅街など、普段何気なく走っている道路が対象になる可能性があります。

 

ただし、すべての道路が30kmになるわけではなく、

・速度標識がある道路
・中央線や中央分離帯などがある道路
・高速道路や自動車専用道路

などは、それぞれのルールが適用されます。

 

特に注意したいのは、今まで「標識がないから60kmまで大丈夫」と思っていた道路です。

30km制限の道路を60kmで走れば「30km/hの速度超過」となり、違反点数や反則金だけでなく、状況によっては免許停止などにつながる可能性もあります。

 

 

🚗💨 9月からは今まで以上に速度標識や道路の状況を確認しましょう!

当院へお越しの際も、時間に余裕をもって安全運転でお越しください😊

※道路によって適用されるルールは異なります。運転される際は、警察庁・都道府県警察などの最新情報をご自身でもしっかりご確認ください。

 

 

こもれびの杜整骨院【公式ページ】 

加須巻き爪センター【公式ページ】 

加須市 むち打ち治療の知恵袋 

患者様の声(100件以上掲載) 

交通事故・むち打ち治療の患者様の声

こんにちは。

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善・脳疲労・眼精疲労の緩和のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

夏バテは「胃腸」を守ることが大切です

こんにちは😊

毎日暑い日が続くと、つい冷たい飲み物やアイス、そうめんなど、冷たいものが増えてしまいますよね。

しかし、胃腸は冷えにとても弱い臓器です。

冷たいものを摂りすぎると、胃や腸の働きが低下し、食べたものをうまく消化・吸収できなくなります。

すると、

✔ 食欲がない
✔ 下痢や便秘を繰り返す
✔ お腹が張る
✔ 身体がだるい
✔ 疲れが抜けない

といった不調につながることがあります。
 

身体は食べたものからエネルギーを作っています。

つまり、胃腸が元気であることが、元気な身体をつくる第一歩なのです。


今日からできる4つのセルフケア

🍵① 冷たい飲み物はほどほどに

冷たいものばかりでは胃腸が冷えてしまいます。

常温のお水や温かいお茶も取り入れてみましょう。


🥣② 温かい汁物を1品プラス

味噌汁やスープなどを食事に加えるだけでも、胃腸が温まり働きやすくなります。


🥢③ よく噛んで食べる

よく噛むことで消化が助けられ、胃腸への負担を減らせます。

一口30回を目安に、ゆっくり味わってみましょう。


🌙④ 夜遅い食事は控える

寝る直前の食事は胃腸が休めません。

できれば就寝2~3時間前までに夕食を済ませるのがおすすめです。


夏の身体は秋につながっています

夏の疲れをそのままにすると、

・食欲不振
・自律神経の乱れ
・肩こり
・頭痛
・めまい

など、秋になってから不調として現れることがあります。

だからこそ、今のうちから胃腸をいたわることが大切です。


まとめ

「胃腸が元気になると、身体も元気になる。」

夏は我慢する季節ではなく、身体を育てる季節です。

毎日の小さな習慣が、秋以降の健康につながります。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください🌿

 

 

こもれびの杜整骨院【公式ページ】 

加須巻き爪センター【公式ページ】

加須市 むち打ち治療の知恵袋 

患者様の声(100件以上掲載) 

通事故・むち打ち治療の患者様の声

こんにちは。
 

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善・脳疲労・眼精疲労の緩和のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 

夏バテは「循環」がカギ!

 

毎日厳しい暑さが続いていますね。

この時期は、
「朝から身体がだるい」
「頭が重い」
「疲れが抜けない」
というご相談がとても増えます。

実は夏は、身体の「循環」が低下しやすい季節です。

汗をかくことで水分やミネラルが失われると、血液の流れが滞りやすくなり、全身へ酸素や栄養が十分に届きにくくなります。

その結果、

✔ 朝から身体が重い
✔ 頭痛・めまい
✔ 足がつる
✔ 疲れがなかなか取れない

といった不調につながることがあります。

今日からできる4つのセルフケア

💧① のどが渇く前に水分補給

目安は1〜1.5L/日。
一度にたくさん飲むよりも、こまめに補給することが大切です。

🧂② 塩分・ミネラルも忘れずに

汗と一緒にミネラルも失われます。
天然塩や岩塩、味噌汁なども上手に取り入れてみましょう。

🚶③ 軽い運動で血流アップ

暑い日は激しい運動よりも、
つま先立ちや踵落とし、軽い散歩やストレッチがおすすめです。

筋肉を動かすことで、全身の巡りをサポートしてくれます。

🌬️④ 深呼吸を習慣に

呼吸が浅くなると酸素が十分に取り込めず、身体は疲れやすくなります。

鼻からゆっくり吸って、口からゆっくり吐く。

まずは3回、深呼吸をしてみましょう。

 

 

夏は「頑張りすぎない」ことも大切です

暑さが続くと、身体だけでなく脳も疲れやすくなります。

すると、自分では気付かないうちに無理をしてしまうこともあります。

「少し疲れたな」と感じたら、それは身体からの大切なサインです。

少し休憩する、深呼吸をする、水分を補給する。

そんな小さな積み重ねが、夏を元気に乗り切る力になります。


まとめ

暑さに負けない身体は、**「血液がしっかり巡る身体」**から始まります。

今年の夏は、身体を酷使するのではなく、「身体を育てる夏」にしてみませんか?

気になる症状が続く方は、お気軽にご相談ください🌿


 

こもれびの杜整骨院【公式ページ】
加須巻き爪センター【公式ページ】
加須市 むち打ち治療の知恵袋
患者様の声(100件以上掲載)
交通事故・むち打ち治療の患者様の声

 

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善・脳疲労・眼精疲労の緩和のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!


【眼精疲労整体】スマホの画面が見づらい…それ、目の疲れが原因かもしれません

 

「よく見えるようになりました。明るくなり、電気がまぶしく感じました。目も開けやすいです。」

今回の患者様から、このような感想をいただきました。


■ スマホの文字が見づらくなっていませんか?

最近、

✔ スマホの文字が見づらい
✔ 画面がぼやける
✔ 明るさを上げたくなる
✔ 目が重くて開きづらい
✔ 夕方になると一気に疲れる

そんなことはありませんか?

実はこれ、単なる「視力の問題」ではないことが多いのです。


■ 目は毎日働き続けています

スマホやパソコンを見る時間が増えた現代。

目の筋肉は常に近くを見るために緊張し続けています。

さらに、

👁 目の筋肉の疲労
🦴 首や肩の緊張
🧠 脳の疲労

が重なることで、

・ピントが合いにくい
・画面がぼやける
・視界が暗く感じる

といった状態が起こります。


■ 「明るく見える」のはなぜ?

今回の患者様は、

「スマホの画面が見やすくなった」
「電気がまぶしく感じた」

と変化を実感されました。

これは視力が急に良くなったというよりも、

✔ 目の筋肉の緊張がゆるむ
✔ 血流が改善する
✔ 脳の情報処理がスムーズになる

ことで、本来の見え方を取り戻した状態です。

例えるなら、

曇った窓ガラスを拭いた後のような感覚です。


■ 目が開きやすくなる理由

眼精疲労が強い方ほど、

無意識にまぶたへ力が入っています。

そのため、

「目が重い」
「眠くないのに目が開かない」

という状態になります。

目・首・頭の緊張がゆるむことで、

自然と目が開きやすくなり、

視界も広く感じられるようになります。


■ 当院の眼精疲労整体

当院では、

✔ 頭と首の調整
✔ 脳の緊張をゆるめる施術
✔ キャッチアイによる眼球トレーニング

を組み合わせ、

目だけでなく

「目・首・脳」

をトータルで整えていきます。


■ こんな方におすすめです

☑ スマホやパソコンをよく使う
☑ 目の奥が重い
☑ 目がかすむ
☑ ピントが合いにくい
☑ 頭痛や肩こりもある
☑ 夕方になると見えづらい


■ 最後に

「年齢だから仕方ない」

そう思っていた見えにくさが、

実は目の疲れや脳の疲れから来ていることも少なくありません。

目がスッキリすると、

視界だけでなく気分まで明るくなります。

スマホの文字が見づらい、目が重いと感じる方は、
一度ご相談ください🌿

目・首・脳を整えて、本来の見えやすさを取り戻しましょう。

 

 

こもれびの杜整骨院【公式ページ】

加須巻き爪センター【公式ページ】 

加須市 むち打ち治療の知恵袋 

患者様の声(100件以上掲載)

交通事故・むち打ち治療の患者様の声

こんにちは。

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

「めまい・ふらつきで不安な毎日から、少しずつ“自分らしい生活”へ」

「立ち仕事なのに、集中できず、ふらふらしてしまう…」
そんな不安を抱えた患者様が来院されました。

来院時のお悩み

  • めまい

  • 腰痛

  • ふらふらする感覚

  • 自律神経の乱れ

といった症状に悩まされていました。

特にお仕事は立ち仕事。
「集中できない」「ふらついてしまう」という状態は、日常生活だけでなく、お仕事にも大きな支障をきたしていたそうです。

ご自身でのケアでは改善しきれなかった不安

患者様は、ご自身でも

  • 身体を良くしようとストレッチを行う
    など、できることを一生懸命続けてこられました。

しかし、
「なかなか改善されない」
「このままで大丈夫なのだろうか」
という不安が残り、当院へご相談くださいました。

施術を受けて感じた変化

通院を重ねる中で、

  • その時々の身体の状態に合わせた施術

  • 必要なところに、必要なだけのアプローチ

を行っていきました。

患者様からは、

「その時々の心や身体の施術をしてもらいました」

というお声をいただいています。

少しずつ身体が楽になり、

  • 日常生活が送りやすくなった

  • 身体を動かすことが楽になった

  • 生活のクオリティが上がった

と、変化を実感していただけるようになりました。

※施術の経過や変化には個人差があります。
 

今もメンテナンスを続けながら、再び不調を繰り返さないため健康貯金を増やされています。

ふわふわめまい・ふらつき・自律神経の不調でお悩みの方へ

めまいやふらつき、自律神経の症状は、

  • 検査では異常が出ない

  • 周囲に理解されにくい

そんなつらさがあります。

「どこに相談していいかわからない」
「自分で頑張っているけれど、限界を感じている」

もしそう感じていましたら、一度ご相談ください。
あなたの身体の声を一緒に整理し、無理のないペースで整えていきます。

 

 

 

こもれびの杜整骨院【公式ページ】

加須市 むち打ち治療の知恵袋

患者様の声(100件以上掲載)

交通事故・むち打ち治療の患者様の声

こんにちは。

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善・脳疲労・眼精疲労の緩和のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 

「つ」の字に巻いた爪がここまで変わりました

「爪が巻いて切れない」
「靴に当たって痛い」
「見た目が気になって人に見せたくない」

そんなお悩みで来院された患者様です。

初診時の爪は、写真のように先端が大きく巻き込み、まるで「つ」の字のような状態でした。

爪幅も狭くなり、本来足の指が地面を踏みしめるための面積が少なくなっていました。


巻き爪は見た目だけの問題ではありません

巻き爪になると、

✔ 指先に体重が乗りにくい

✔ 無意識に指を浮かせて歩く

✔ バランスが崩れる

✔ 足・膝・腰へ負担がかかる

ことがあります。

実際にこの患者様も、足の指が十分に使えていない状態でした。


継続的なケアで爪が大きく変化

定期的に施術を続けていただいた結果、

巻き込んでいた爪が少しずつ開き、

細くなっていた爪幅も広がり、

自然な形へ近づいてきました。

写真を比べると、その違いがよく分かります。

見た目がきれいになっただけでなく、

足の指にしっかり体重が乗るようになり、

歩き方にも変化が見られるようになりました。


爪は身体の土台です

家を建てるときに土台が大切なように、

身体にとっての土台は「足」です。

その足の最前線で身体を支えているのが爪です。

爪の形が変わると、

立ち方が変わり、

歩き方が変わり、

身体全体の使い方も変わっていきます。


一生自分の足で歩くために

当院では、

ただ巻き爪を広げるだけではなく、

「これからも自分の足でしっかり歩き続けること」

を大切にしています。

巻き爪で悩んでいる方が、

旅行に行ける。

好きな靴を履ける。

いつまでも自分の足で歩ける。

そんな未来のために、爪のケアをお手伝いしています。

「もうこの爪は治らないかも…」

そう思っている方こそ、一度ご相談ください🌿


こもれびの杜整骨院、加須巻き爪センターは

「巻き爪矯正だけではなく『一生歩ける足づくり』を目指しています」

 

こもれびの杜整骨院【公式ページ】 

加須巻き爪センター【公式ページ】 

加須市 むち打ち治療の知恵袋 

患者様の声(100件以上掲載)

交通事故・むち打ち治療の患者様の声 

こんにちは。

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善・脳疲労・眼精疲労の緩和のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 

【台風後の気温差にご注意ください】

頭痛・めまい・腰痛が増える季節です

 

先週は急に症状が強くなる方からのお問い合わせが増えました。

台風が過ぎると、一時的に暑さが和らぎ、朝晩と日中の気温差が大きくなります。

この時期になると、

✔ 頭痛
✔ めまい
✔ 首や肩の痛み
✔ 左肩や左腕のだるさ
✔ 急な腰痛
✔ 足の痛みや重だるさ

などの症状を訴える方が増えてきます。

なぜ気温差で身体がつらくなるの?

私たちの身体は、自律神経によって体温や血圧、血流、発汗などを24時間休まず調整しています。

しかし気温差が大きくなると、自律神経は常に働き続ける状態となり、身体は必要以上にエネルギーを消耗してしまいます。

その結果、血液やリンパの循環が低下し、筋肉や関節に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。

すると、

・痛み
・重だるさ
・ふらつき
・疲労感

といった不調が現れやすくなります。

東洋医学では「心(しん)」の負担が増える時期

東洋医学では、血液循環や精神活動を司る働きを「心(しん)」と考えます。

気温差や気圧の変化によってこの働きが乱れると、

・動悸
・不安感
・眠りが浅い
・めまい
・頭痛

などの症状が起こりやすいとされています。

実際に当院でも、この時期は身体の左側の不調や循環に関係する症状を訴える方が増える傾向があります。

改善のポイントは「循環」

この時期に大切なのは、身体の循環を良くすることです。

✔ 深呼吸を意識する
✔ 軽いウォーキングをする
✔ ストレッチを行う
✔ 水分をこまめに摂る
✔ 湯船につかる

これらを続けることで血液やリンパの流れが改善し、自律神経も安定しやすくなります。

また身体を動かすことで、脳脊髄液の循環も促され、頭の重さやめまいの改善につながることがあります。

当院が考える気温差による不調

当院では、この時期の不調を単なる肩こりや腰痛として考えていません。

首の緊張による脳への循環低下、足元のバランスの乱れ、内臓疲労による回復力の低下など、身体全体のつながりを確認しながら原因を探していきます。

特に気温差による不調は、「どこか一つが悪い」というよりも、「身体全体の循環が低下している状態」であることが少なくありません。

そのため当院では、首・頭・内臓・足元から全身の状態を確認し、自律神経が働きやすい身体づくりをサポートしています。

まとめ

これから夏にかけては、気温差による自律神経の乱れが起こりやすい季節です。

「なんとなく調子が悪い」
「病院では異常がないけれどつらい」

そんな方は、身体が気温差に対応しきれず疲れているサインかもしれません。

無理をせず、呼吸・循環・睡眠を意識しながら身体を整えていきましょう。
 

病院で検査を受けても異常なく頭痛やめまい、なんとなく続く身体の不調でお悩みの方は、一度ご相談くださいね。

 

 

こもれびの杜整骨院【公式ページ】 

加須市 むち打ち治療の知恵袋 

患者様の声(100件以上掲載) 

交通事故・むち打ち治療の患者様の声