こんにちは。

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

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「膝が痛い」
「階段を降りるのがつらい」
「歩くと足が痛い」

このような症状で来院される方は多くいらっしゃいます。

実は、その原因が
巻き爪の痛みだった
というケースは少なくありません。


巻き爪の痛みは想像以上に身体へ影響します

巻き爪は、爪が皮膚に食い込むことで強い痛みを生みます。

すると身体は無意識に

・痛い部分に体重をかけない
・足の外側で歩く
・指を浮かせて歩く

という かばう動き をするようになります。

この状態が続くと、

・足のバランスが崩れる
・膝の使い方が変わる
・股関節や骨盤の動きが乱れる

結果として

✔ 足の痛み
✔ 膝の痛み
✔ 腰の痛み

などが出てくることがあります。


今回の患者様のケース

今回来院された患者様も、

「階段を降りる時に膝が痛い」
「足に力が入りにくい」

という症状がありました。

整体で身体のバランスを整えても、
思うような改善が見られませんでした。

そこで改めて足を確認すると、

強い巻き爪の痛み がありました。

施術初回の状態です。
※症状の改善には個人差があります。


巻き爪を整えると身体の使い方が変わります

巻き爪の施術を行い、
爪の食い込みによる痛みが減ると

患者様は

「階段が楽に降りられる!」

と驚かれていました。

これは、

足の指が使えるようになり
正しい体重のかけ方ができるようになったため

です。


足の指は「身体の土台」です

足の指は

身体のバランス
姿勢
歩き方

すべてに関わる大切な部分です。

巻き爪の痛みがあると
この土台が崩れてしまいます。


なかなか良くならない痛みの原因は足かもしれません

もし

・膝の痛み
・足の痛み
・腰の違和感
・歩きづらさ

が続いている場合、

実は巻き爪の痛みが原因

というケースもあります。


当院の巻き爪施術

当院では

・痛みの少ない巻き爪矯正
・足のバランス調整
・身体全体の整体

を組み合わせて、

再発しにくい足の状態 を目指しています。


「巻き爪は我慢するもの」

そう思っている方も多いですが、
適切にケアすれば痛みは改善していきます。

気になる方はお気軽にご相談ください。

 

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加須市で朝起きると腰が痛い方へ|夜間低血糖と自律神経の関係


夜、甘いものを食べていませんか?

1日の終わりのご褒美。

チョコレート。
アイス。
甘い飲み物。

ホッとしますよね。

でも、
その後の血糖値の動きが問題になることがあります。
 

血糖値が急に下がるとどうなる?

夜に血糖値が上がる。
その後、急に下がる。

これを「夜間低血糖」といいます。

血糖が下がると、
身体は危険だと感じます。

アドレナリンが出ます。
交感神経が優位になります。

つまり、
身体が緊張モードになります。

主に血糖値の調整は膵臓がしています。
2月はチョコレートたくさん摂る機会が増えるので案外こういうところからも腰痛がでることも考えられますよね。


緊張が起こすこと

・喰いしばり
・呼吸が浅くなる
・血流が滞る
・筋肉が硬くなる

その結果、
朝の腰痛が起こることがあります。


40〜60代女性に多い理由

ホルモンバランスが変わる時期。

血糖値も不安定になりやすいです。

甘いものがやめられないのも、
実は脳や身体がエネルギー不足だからかもしれません。

責める必要はありません。

身体を整えてエネルギーが循環できる身体にしていけばいいのです。


こんなサインはありませんか?

☑ 朝がつらい
☑ 夜中に目が覚める
☑ 甘いものがやめられない
☑ イライラしやすい
☑ 疲れがとれない

それは自律神経が関係する腰痛かもしれません。


加須市で繰り返す腰痛にお悩みの方へ

こもれびの杜整骨院では、

骨格だけでなく、
血流と自律神経も整えます。

生活習慣の改善ポイントも一緒にお伝えしていきます。

安心してください。

身体は、
整っていけば変化していきます。

朝がラクになると、
1日が変わります。

 

あなたの身体は、
まだまだ元気になれます。

一緒に身体を整えていきましょう!

 

 

 

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朝、顎の周りが疲れていませんか?

・歯医者で喰いしばりを指摘された
・頭や顎が重い
・肩がいつも緊張している

・朝から疲れがとれない

そして、朝に腰が痛い。

実はこれ、つながっていることがあります。


顎と骨盤は“鏡”のような関係

顎と骨盤は、
形や働きが似ています。

専門的には「フラクタル構造」といいます。
わかりやすく言えば、
“似た動きをする関係”です。

顎が硬くなると、
骨盤も硬くなります。


夜の喰いしばりが起こすこと

寝ている間に無意識に力が入る。

顎が緊張する。
頭が硬くなる。
仙骨(骨盤の中心)が動きにくくなる。

すると、
朝、腰がロックされたように感じます。

腰を揉んでも戻る理由はこういうところにもあります。


40〜60代女性は特に起きやすい

この世代は、

・ホルモンのゆらぎ
・自律神経の乱れ(交感神経過緊張)
・ストレスの蓄積

が重なります。

 

自分では気づかない緊張が、
夜に出やすいのです。


こんな方は要注意

☑ 朝の腰痛
☑ 顎の疲れ
☑ 肩こりが強い
☑ 歯ぎしり
☑ 眠りが浅い
☑周りの為に頑張りすぎている人

腰だけの問題ではないかもしれません。


 

こもれびの杜整骨院では、腰が辛くても頭から足の先まで検査して、お身体の連動を整えます。
 

自律神経のバランスをみます。

顎がゆるむと、
腰もゆるみます。

身体はつながっています。


身体の機能が回復してくると、朝は変わります。



 

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朝の腰痛と静脈の流れ

(加須市|朝起きると腰が痛い方へ)

 

朝、起き上がると腰が固まっている。
動き出すと少し楽になる。

こういうことってありますよね。

 

このタイプの腰痛は、
筋肉よりも「血液の戻り」に関係することがあります。

血液には
送り出す動脈と、戻る静脈があります。

朝は体を動かしていない時間が長いため、
静脈の流れがゆっくりになります。

 

特に関係するのが、

・門脈(お腹の血流)
・奇静脈(背骨の横を通る血流)

ここが滞ると、
腰まわりが“うっ血”し、重く感じます。

動くと楽になるのは、
血流が回復するからです。

門脈            奇静脈

これは構造異常ではなく、
“流れ”の問題であることが多いのです。

足がつりやすい、冷えや便秘、むくみがある方は要注意です。

 

筋肉を揉むということもあると思いますが、身体の静脈の流れを内臓の膜を操作し機能を整えることで、血流が改善し
朝の重さは変わっていきやすくなります。

 

身体の機能が回復し血液循環が良くなるとちゃんと応えます。

 

身体は、
自然治癒力が高まると変わります。そのために身体の機能を整えることが必要になります。

加須市で朝の不調や腰痛にお悩みの方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

 

あなたが朝、
少しでも軽く起きられるように。

そのお手伝いができれば嬉しいです。

 

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痛みがなくても、巻き爪の変形は改善できます

「巻き爪=痛くなってから行くもの」
そう思っている方はとても多いです。

ですが実は、
痛みが出ていない段階の巻き爪こそ、改善しやすい状態なのをご存じでしょうか。

今回ご紹介するのは、
「ほとんど痛みはないけれど、爪の変形が気になる」
という方のケースです。


写真で見る変化(左:施術前/右:施術後)

※施術の感じ方や経過には個人差があります。
※爪の形を改善するにはある程度の期間が必要になります。
※状態によっては医療機関の受診をおすすめする場合もあります。

 

施術前は、

  • 爪の端が内側に巻き込み始めている

  • 爪の色がくすみ、厚みが不均一

  • 爪周囲の皮膚が硬く、血流が滞っている印象

といった状態でした。

痛みはありませんでしたが、
このまま進行すると、

  • 靴や靴下が当たって違和感が出る

  • 爪が皮膚に食い込み炎症が起きる

  • 気づいた時には強い痛みが出る

という流れになる可能性が高い状態です。


痛みがない巻き爪は「予備軍」

巻き爪はある日突然痛くなるわけではありません。

多くの場合、

  1. 爪の形が少しずつ変わる

  2. 爪の弾力・広がる力が弱くなる

  3. 皮膚側が負けて、爪が内に巻く

  4. 炎症や痛みが出る

という段階的な変化をたどります。

痛みがない今は、
いわば 「トラブルの一歩手前」

この段階で整えておくことで、
強い矯正や長期の通院を避けられることも少なくありません。


なぜ痛みがなくても改善できるのか?

痛みが出ていない巻き爪は、

  • 爪そのものがまだ柔軟

  • 皮膚の炎症が起きていない

  • 身体が無意識にかばっていない

という特徴があります。

そのため、

  • 爪の自然な広がりを引き出す

  • 爪と皮膚のバランスを整える

  • 爪が正しく伸びる環境を作る

といったやさしい調整だけで、
写真のような変化が出やすいのです。


巻き爪は「爪だけの問題」ではありません

巻き爪の背景には、

  • 指の使い方

  • 体重のかかり方

  • 歩き方のクセ

  • 足首や膝、骨盤のバランス

といった身体全体の影響が関係しています。

当院では、

  • 爪の状態

  • 指・足の動き

  • 体の使い方

を総合的に確認しながら、
「巻きにくい状態」そのものを作ることを大切にしています。


こんな方は、痛みがなくても一度ご相談ください

  • 爪の端が内側に丸くなってきた

  • 爪が厚く、色が変わってきた

  • 昔、巻き爪で痛い思いをしたことがある

  • 今は痛くないが、将来が不安

巻き爪は、
痛くなってからより、痛くなる前の方がラクに整えられることがほとんどです。


まとめ

  • 巻き爪は痛みがなくても改善できる

  • 痛みがない時期は、実はベストタイミング

  • 爪だけでなく、身体全体をみることが大切

「まだ大丈夫かな…」と思っている今こそ、
ご自身の足と向き合うタイミングかもしれません。

 

 

 

 

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肩こりは「肩」だけが原因じゃない?

〜揉んでも治らない肩こりの本当の理由〜

「肩が重い」「ずっと張っている感じがする」
「痛くて仕事や家事に集中できない」

肩こりで悩んでいる方はとても多いですよね。

一般的に肩こりの原因としてよく挙げられるのは、
僧帽筋、胸鎖乳突筋、肩甲挙筋など、首から肩周りの筋肉です。

これらの筋肉が緊張し続けることで、
・重だるさ
・ズーンとした痛み
・動かしにくさ
といった不快な症状が出てきます。


揉んで楽になる肩こり・ならない肩こり

肩を揉んでもらって
「すぐに楽になる」
「数回で良くなってすぐ再発しない」

このような肩こりの場合は、筋肉の疲労が主な原因のことが多いです。

ですが、

  • 揉んでもほとんど変わらない

  • その場は気持ちいいけど、すぐ元に戻る

  • 何年も慢性的に続いている

こうした肩こりの場合、原因は肩以外にあることが少なくありません。


肩こりの原因は「内臓」から来ていることも

実は、内臓の疲れや負担が
筋膜や神経を介して肩の緊張として現れることがあります。

右側の肩がこりやすい方

右肩が特に張る、重くなる方は、

  • 肝臓

  • 胆のう

などの内臓の負担が関係していることがあります。

このタイプの方は、
・忙しく動き続けてしまう
・我慢強い
・イライラを溜め込みやすい
という傾向が見られることも少なくありません。


左側の肩がこりやすい方

左肩がつらい方は、

  • 膵臓

などの内臓の疲れや、筋膜の緊張が関係していることがあります。

このタイプの方は、
・ストレスを感じやすい
・不安や心配事が多い
・気を遣いすぎてしまう
という傾向が見られることもあります。


神経の問題が関係している肩こり

肩こりは、神経の働きが乱れることで起こることもあります。

例えば、

  • 首の関節の動きの問題

  • 三叉神経の緊張(歯ぎしり・食いしばり)

  • 目の使いすぎによる神経の疲労

特に、
パソコンやスマホを長時間使う方、
無意識に歯を食いしばっている方は要注意です。


慢性的な肩こりほど「肩以外」を見る必要があります

長年続いている肩こりの場合、
実は肩そのものに原因がないケースがほとんどです。

そのため、
肩だけを揉み続けても
「良くなったり、戻ったり」を繰り返してしまいます。

大切なのは、

  • 身体全体のバランス

  • 内臓や神経の状態

  • 日常のクセや無意識の緊張

こうした部分を丁寧に見ていくことです。


肩こりは「身体からのサイン」

肩こりは、単なるコリではなく
「少し休んでほしい」
「無理しているよ」
という身体からのサインかもしれません。

もし、
「何をしても肩こりが良くならない」
「ずっと同じ場所がつらい」
と感じている方は、
一度、肩以外の原因にも目を向けてみてくださいね。

 

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坐骨神経痛=腰やお尻だけ、と思っていませんか?

「お尻から太ももの後ろが痛い」
「ふくらはぎや足がしびれる」

こうした症状があると、
坐骨神経痛=腰やお尻が原因
と思われる方がとても多いです。

確かに、坐骨神経はお尻の奥から出て、太もも・ふくらはぎ・足へと走っているため、
お尻の筋肉や筋膜に強い緊張がかかると、痛みやしびれが出ることがあります。

しかし、臨床で実際にみていると、症状の出方にはいくつかのパターンがあります。


坐骨神経痛の症状は大きく3つのタイプくらいに分かれます

① お尻 → 太ももの後ろ → ふくらはぎ → 足うらタイプ

いわゆる「王道」の坐骨神経痛。
お尻の奥の違和感から始まり、太ももの裏、ふくらはぎ、足裏までジーンと広がります。

② お尻 → 太ももの外側 → すね → 足の甲タイプ

太ももの外側やすね、足の甲にしびれや痛みが出るタイプ。
この場合、「本当に坐骨神経?」と不安になる方も多いです。

③ ①と②が混ざり、日によって変化するタイプ

今日は太ももの裏、別の日はすねや足の甲…。
症状の場所が一定しない方も少なくありません。


すねの痛み・しびれは「膝」が関係していることも

坐骨神経痛の原因には、
腰椎・仙腸関節・お尻まわりの筋肉や筋膜など、さまざまな要素があります。

その中でも、すねの痛みやしびれが強い方に意外と多いのが、
「膝」の問題です。

膝の外側には**腓骨(ひこつ)**という骨があり、
その周囲をすねへ向かう血管や神経が通っています。

身体のバランスが崩れ、
膝がねじれた状態で固まってしまうと、
その周囲の筋肉が過緊張を起こし、血管や神経が圧迫・酸欠状態になります。

その結果、すねに
✔ 強い痛み
✔ ピリピリしたしびれ
✔ 触ると嫌な感じ

といった症状が出てくることがあります。


「坐骨神経痛=お尻を揉めばいい」ではない理由

坐骨神経痛と聞くと、
「腰やお尻を施術すればいい」
と思われがちですが、

✔ 膝の外側
✔ 足首
✔ 足の指

といった部分が関係していることも珍しくありません。

また、
「右に症状が出ている=右が原因」
とは限らず、実は反対側(左)の歪みが影響していることも多いのです。

だからこそ、
部分ではなく、身体全体のバランスをみることがとても大切になります。なかなか良くならない坐骨神経痛でお悩みの方へ

✔ マッサージや電気を受けても変わらない
✔ 病院で「様子を見ましょう」と言われている
✔ 痛い場所が日によって変わる

そんな方は、
「原因が痛いところ以外にある」可能性があります。

当院では、症状だけでなく
身体の使い方・関節の動き・全体のバランスを丁寧に確認し、
その方に合った施術を行っています。

坐骨神経痛でお悩みの方は、
一人で我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

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2026年始まりましたね!

ここ数年毎年恒例ゲン担ぎで、お正月に富士山を見に行っています。

今年は忍野八海に行ってきました!
到着間近は雲がかかって富士山が見れませんでしたが、少し散策していると雲が晴れて綺麗な雪化粧を見せてくれました。


 

今年も皆様の日常生活が少しでも楽になるようにお手伝いができればと思っています。

 

本年もよろしくお願い致します!

 

 

 

 

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交通事故・むち打ち治療の患者様の声

 

〜交通事故後の不調がなかなか良くならない本当の理由〜

交通事故のあと、
「ムチウチですね」
「首をしばらく安静にしましょう」
と言われた経験はありませんか?

確かにムチウチは首のケガです。


しかし実際の現場では、

・首の痛みは軽いのに、頭が重い
・めまいやふらつきが続く
・息が浅く、疲れやすい
・手首や足首に違和感がある
・気持ちが落ち着かず、眠りが浅い

といった首以外の不調に悩まれる方がとても多くいらっしゃいます。

 

それはなぜでしょうか?


事故の衝撃は「全身」に広がります

交通事故の衝撃は、
首だけで止まることはありません。

頭 → 首 → 背骨 → 内臓 → 手足へ
(逆の場合も考えられますよね)
波のように全身へ伝わっていきます。

そのため、ムチウチは
「首の捻挫」ではなく
全身のバランスが崩れた状態と考える必要があります。


ムチウチと関係の深い部位

■ 頸椎5〜6番周辺(首の下の方)

首の下の方は、
頭の重さを支え、腕へと神経がつながる重要な場所です。

ここに緊張や歪みが出ると、

・首〜肩の重だるさ
・頭痛
・腕のしびれ
・力が入りにくい

といった症状が現れやすくなります。


■ 蝶形骨(ちょうけいこつ)

※頭の中心にある骨

蝶形骨は、頭の奥深くにあり、
脳の土台ともいえる骨です。

事故の衝撃でここに負担がかかると、

・頭がボーッとする
・目の奥が疲れる
・自律神経の乱れ
・考えがまとまらない

といった症状につながることがあります。

「脳の居心地が悪くなっている状態」
とイメージすると分かりやすいかもしれません。


■ 横隔膜(呼吸の要)

事故後、多くの方が無意識に体を緊張させています。
その影響を強く受けるのが、呼吸の要である横隔膜です。

横隔膜が硬くなると、

・息が浅い
・疲れやすい
・不安感が強い
・眠りが浅い

など、回復に必要な力が入りにくくなります。


■ 脊椎(背骨全体)

首をかばうことで、
背骨全体の動きや姿勢も崩れていきます。

その結果、

・背中や腰のハリ
・姿勢の乱れ
・慢性的な疲労感

につながることも少なくありません。


■ 手首・足首

あまり知られていませんが、
ムチウチ後は手首や足首に影響が出ることもあります。

体が衝撃を避ける動きを覚えてしまい、
無意識に末端へ負担が集まるためです。

また、ブレーキを踏んだ時の負担が足首にかかったり、ハンドルをぎゅっと抑えて衝突に備えた時などに痛めやすくなります。

「歩くと疲れやすい」
「手首が不安定な感じがする」

そんな症状も、ムチウチと無関係でないことが多いです。


大切なのは「どこが悪いか」ではなく「どうつながっているか」

ムチウチの回復で大切なのは、
痛い場所だけを見ることではありません。

・頭
・首
・呼吸
・背骨
・手足

これらを一つのつながりとして整えていくことが重要です。

 

当院では、
事故後の不調を「首だけの問題」として捉えず、
全身のバランスと循環を重視した施術を行っています。

「検査では異常なしと言われたけど、つらい」
「時間が経ってもスッキリしない」

そんな方こそ、
一度、身体全体の状態を見直してみてください。

あなたの体には、回復する力がちゃんと備わっています。


その力が働きやすい状態へ整えるお手伝いができれば幸いです。

おはようございます。

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

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今回は坐骨神経についてです。

〜お尻から足に出る痛みは、身体からの大切なサイン〜

医療機関では「坐骨神経痛ですね」と言われたけれど、
正直、よく分からないまま不安だけが残っていませんか?

 

・お尻から太もも、ふくらはぎにかけてズーンと重い
・ビリッと電気が走るような痛み
・長く座るのがつらい
・朝、立ち上がる時に足がこわばる

こうした症状があると、
「このまま良くならないのでは…」
「もう年齢のせいかな…」
と不安になりますよね。

 

でも実は、坐骨神経痛は
“神経が壊れている状態”とは限りません。


坐骨神経って、どんな役割?

坐骨神経は、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先までつながる
身体の中で一番太くて長い神経 です。

この神経は、

・足を動かす
・触った感覚や痛みを脳に伝える
・危険を察知して身体を守る

という、とても重要な「連絡係」の役割をしています。

つまり坐骨神経は、
本来とても働き者で、
私たちの身体を守るために働いてくれている存在 なのです。


なぜ坐骨神経痛が起こるの?

坐骨神経痛というと、

・ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・神経の圧迫

を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、それらが原因になる場合もありますが、
実際の現場ではそれだけでは説明できないケースも少なくありません。

例えば、

・お尻や股関節まわりの筋肉が硬くなっているせいで、

 坐骨神経周辺の筋膜が引っ張られている
・骨盤や背骨のゆがみ
・長年の姿勢や体の使い方のクセ
・内臓の疲れや脳疲労、自律神経の乱れ
・血流やリンパの滞りによる酸欠や炎症

こうした要素が重なり、
神経の通り道の“環境”が悪くなっている ことが多いのです。


坐骨神経痛の痛みの正体

坐骨神経痛の痛みは、
「神経が悪さをしている」のではなく、

「これ以上無理しないで」
「今の動き、体にはきついよ」

という 身体からのブレーキサイン だと考えています。

 

痛みはつらいものですが、
決して無意味に出ているわけではありません。

むしろ、
これ以上状態が悪くならないように守ってくれている反応
とも言えるのです。


病院と整体の役割の違い

病院では、

・画像検査
・薬や注射
・医学的な診断

を中心に行います。

一方、整体では、

・身体のゆがみやバランス
・筋肉や関節の緊張
・血流や神経の働き
・日常の体の使い方

といった
「なぜそこに負担がかかっているのか」
を見ることができます。

どちらが良い・悪いではなく、
役割が違うだけ。

両方の視点がそろうことで、
身体はより回復しやすくなります。


こもれびの杜整骨院の考え方

当院では、
痛みが出ている場所だけを見るのではなく、

・なぜそこに負担がかかったのか
・どこからその緊張が生まれているのか
・身体がどう守ろうとしているのか

を大切にしています。

坐骨神経痛も、
身体全体のつながりの中で見ていくことで、
少しずつ変化が現れるケースが多くあります。

「坐骨神経痛だから仕方ない」
「もう治らないかも…」

とあきらめる前に、
一度、身体の声に耳を傾けてみませんか?


あなたの身体が出しているサインを、
一緒に読み解いていけたらと思っています。

 

 

 

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