こんにちは。
加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善・脳疲労・眼精疲労の緩和のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます!
【台風後の気温差にご注意ください】
頭痛・めまい・腰痛が増える季節です
先週は急に症状が強くなる方からのお問い合わせが増えました。
台風が過ぎると、一時的に暑さが和らぎ、朝晩と日中の気温差が大きくなります。
この時期になると、
✔ 頭痛
✔ めまい
✔ 首や肩の痛み
✔ 左肩や左腕のだるさ
✔ 急な腰痛
✔ 足の痛みや重だるさ
などの症状を訴える方が増えてきます。
なぜ気温差で身体がつらくなるの?
私たちの身体は、自律神経によって体温や血圧、血流、発汗などを24時間休まず調整しています。
しかし気温差が大きくなると、自律神経は常に働き続ける状態となり、身体は必要以上にエネルギーを消耗してしまいます。
その結果、血液やリンパの循環が低下し、筋肉や関節に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。
すると、
・痛み
・重だるさ
・ふらつき
・疲労感
といった不調が現れやすくなります。
東洋医学では「心(しん)」の負担が増える時期
東洋医学では、血液循環や精神活動を司る働きを「心(しん)」と考えます。
気温差や気圧の変化によってこの働きが乱れると、
・動悸
・不安感
・眠りが浅い
・めまい
・頭痛
などの症状が起こりやすいとされています。
実際に当院でも、この時期は身体の左側の不調や循環に関係する症状を訴える方が増える傾向があります。
改善のポイントは「循環」
この時期に大切なのは、身体の循環を良くすることです。
✔ 深呼吸を意識する
✔ 軽いウォーキングをする
✔ ストレッチを行う
✔ 水分をこまめに摂る
✔ 湯船につかる
これらを続けることで血液やリンパの流れが改善し、自律神経も安定しやすくなります。
また身体を動かすことで、脳脊髄液の循環も促され、頭の重さやめまいの改善につながることがあります。
当院が考える気温差による不調
当院では、この時期の不調を単なる肩こりや腰痛として考えていません。
首の緊張による脳への循環低下、足元のバランスの乱れ、内臓疲労による回復力の低下など、身体全体のつながりを確認しながら原因を探していきます。
特に気温差による不調は、「どこか一つが悪い」というよりも、「身体全体の循環が低下している状態」であることが少なくありません。
そのため当院では、首・頭・内臓・足元から全身の状態を確認し、自律神経が働きやすい身体づくりをサポートしています。
まとめ
これから夏にかけては、気温差による自律神経の乱れが起こりやすい季節です。
「なんとなく調子が悪い」
「病院では異常がないけれどつらい」
そんな方は、身体が気温差に対応しきれず疲れているサインかもしれません。
無理をせず、呼吸・循環・睡眠を意識しながら身体を整えていきましょう。
病院で検査を受けても異常なく頭痛やめまい、なんとなく続く身体の不調でお悩みの方は、一度ご相談くださいね。













