こんにちは。

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

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痛みがなくても、巻き爪の変形は改善できます

「巻き爪=痛くなってから行くもの」
そう思っている方はとても多いです。

ですが実は、
痛みが出ていない段階の巻き爪こそ、改善しやすい状態なのをご存じでしょうか。

今回ご紹介するのは、
「ほとんど痛みはないけれど、爪の変形が気になる」
という方のケースです。


写真で見る変化(左:施術前/右:施術後)

※施術の感じ方や経過には個人差があります。
※爪の形を改善するにはある程度の期間が必要になります。
※状態によっては医療機関の受診をおすすめする場合もあります。

 

施術前は、

  • 爪の端が内側に巻き込み始めている

  • 爪の色がくすみ、厚みが不均一

  • 爪周囲の皮膚が硬く、血流が滞っている印象

といった状態でした。

痛みはありませんでしたが、
このまま進行すると、

  • 靴や靴下が当たって違和感が出る

  • 爪が皮膚に食い込み炎症が起きる

  • 気づいた時には強い痛みが出る

という流れになる可能性が高い状態です。


痛みがない巻き爪は「予備軍」

巻き爪はある日突然痛くなるわけではありません。

多くの場合、

  1. 爪の形が少しずつ変わる

  2. 爪の弾力・広がる力が弱くなる

  3. 皮膚側が負けて、爪が内に巻く

  4. 炎症や痛みが出る

という段階的な変化をたどります。

痛みがない今は、
いわば 「トラブルの一歩手前」

この段階で整えておくことで、
強い矯正や長期の通院を避けられることも少なくありません。


なぜ痛みがなくても改善できるのか?

痛みが出ていない巻き爪は、

  • 爪そのものがまだ柔軟

  • 皮膚の炎症が起きていない

  • 身体が無意識にかばっていない

という特徴があります。

そのため、

  • 爪の自然な広がりを引き出す

  • 爪と皮膚のバランスを整える

  • 爪が正しく伸びる環境を作る

といったやさしい調整だけで、
写真のような変化が出やすいのです。


巻き爪は「爪だけの問題」ではありません

巻き爪の背景には、

  • 指の使い方

  • 体重のかかり方

  • 歩き方のクセ

  • 足首や膝、骨盤のバランス

といった身体全体の影響が関係しています。

当院では、

  • 爪の状態

  • 指・足の動き

  • 体の使い方

を総合的に確認しながら、
「巻きにくい状態」そのものを作ることを大切にしています。


こんな方は、痛みがなくても一度ご相談ください

  • 爪の端が内側に丸くなってきた

  • 爪が厚く、色が変わってきた

  • 昔、巻き爪で痛い思いをしたことがある

  • 今は痛くないが、将来が不安

巻き爪は、
痛くなってからより、痛くなる前の方がラクに整えられることがほとんどです。


まとめ

  • 巻き爪は痛みがなくても改善できる

  • 痛みがない時期は、実はベストタイミング

  • 爪だけでなく、身体全体をみることが大切

「まだ大丈夫かな…」と思っている今こそ、
ご自身の足と向き合うタイミングかもしれません。

 

 

 

 

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交通事故・むち打ち治療の患者様の声

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肩こりは「肩」だけが原因じゃない?

〜揉んでも治らない肩こりの本当の理由〜

「肩が重い」「ずっと張っている感じがする」
「痛くて仕事や家事に集中できない」

肩こりで悩んでいる方はとても多いですよね。

一般的に肩こりの原因としてよく挙げられるのは、
僧帽筋、胸鎖乳突筋、肩甲挙筋など、首から肩周りの筋肉です。

これらの筋肉が緊張し続けることで、
・重だるさ
・ズーンとした痛み
・動かしにくさ
といった不快な症状が出てきます。


揉んで楽になる肩こり・ならない肩こり

肩を揉んでもらって
「すぐに楽になる」
「数回で良くなってすぐ再発しない」

このような肩こりの場合は、筋肉の疲労が主な原因のことが多いです。

ですが、

  • 揉んでもほとんど変わらない

  • その場は気持ちいいけど、すぐ元に戻る

  • 何年も慢性的に続いている

こうした肩こりの場合、原因は肩以外にあることが少なくありません。


肩こりの原因は「内臓」から来ていることも

実は、内臓の疲れや負担が
筋膜や神経を介して肩の緊張として現れることがあります。

右側の肩がこりやすい方

右肩が特に張る、重くなる方は、

  • 肝臓

  • 胆のう

などの内臓の負担が関係していることがあります。

このタイプの方は、
・忙しく動き続けてしまう
・我慢強い
・イライラを溜め込みやすい
という傾向が見られることも少なくありません。


左側の肩がこりやすい方

左肩がつらい方は、

  • 膵臓

などの内臓の疲れや、筋膜の緊張が関係していることがあります。

このタイプの方は、
・ストレスを感じやすい
・不安や心配事が多い
・気を遣いすぎてしまう
という傾向が見られることもあります。


神経の問題が関係している肩こり

肩こりは、神経の働きが乱れることで起こることもあります。

例えば、

  • 首の関節の動きの問題

  • 三叉神経の緊張(歯ぎしり・食いしばり)

  • 目の使いすぎによる神経の疲労

特に、
パソコンやスマホを長時間使う方、
無意識に歯を食いしばっている方は要注意です。


慢性的な肩こりほど「肩以外」を見る必要があります

長年続いている肩こりの場合、
実は肩そのものに原因がないケースがほとんどです。

そのため、
肩だけを揉み続けても
「良くなったり、戻ったり」を繰り返してしまいます。

大切なのは、

  • 身体全体のバランス

  • 内臓や神経の状態

  • 日常のクセや無意識の緊張

こうした部分を丁寧に見ていくことです。


肩こりは「身体からのサイン」

肩こりは、単なるコリではなく
「少し休んでほしい」
「無理しているよ」
という身体からのサインかもしれません。

もし、
「何をしても肩こりが良くならない」
「ずっと同じ場所がつらい」
と感じている方は、
一度、肩以外の原因にも目を向けてみてくださいね。

 

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坐骨神経痛=腰やお尻だけ、と思っていませんか?

「お尻から太ももの後ろが痛い」
「ふくらはぎや足がしびれる」

こうした症状があると、
坐骨神経痛=腰やお尻が原因
と思われる方がとても多いです。

確かに、坐骨神経はお尻の奥から出て、太もも・ふくらはぎ・足へと走っているため、
お尻の筋肉や筋膜に強い緊張がかかると、痛みやしびれが出ることがあります。

しかし、臨床で実際にみていると、症状の出方にはいくつかのパターンがあります。


坐骨神経痛の症状は大きく3つのタイプくらいに分かれます

① お尻 → 太ももの後ろ → ふくらはぎ → 足うらタイプ

いわゆる「王道」の坐骨神経痛。
お尻の奥の違和感から始まり、太ももの裏、ふくらはぎ、足裏までジーンと広がります。

② お尻 → 太ももの外側 → すね → 足の甲タイプ

太ももの外側やすね、足の甲にしびれや痛みが出るタイプ。
この場合、「本当に坐骨神経?」と不安になる方も多いです。

③ ①と②が混ざり、日によって変化するタイプ

今日は太ももの裏、別の日はすねや足の甲…。
症状の場所が一定しない方も少なくありません。


すねの痛み・しびれは「膝」が関係していることも

坐骨神経痛の原因には、
腰椎・仙腸関節・お尻まわりの筋肉や筋膜など、さまざまな要素があります。

その中でも、すねの痛みやしびれが強い方に意外と多いのが、
「膝」の問題です。

膝の外側には**腓骨(ひこつ)**という骨があり、
その周囲をすねへ向かう血管や神経が通っています。

身体のバランスが崩れ、
膝がねじれた状態で固まってしまうと、
その周囲の筋肉が過緊張を起こし、血管や神経が圧迫・酸欠状態になります。

その結果、すねに
✔ 強い痛み
✔ ピリピリしたしびれ
✔ 触ると嫌な感じ

といった症状が出てくることがあります。


「坐骨神経痛=お尻を揉めばいい」ではない理由

坐骨神経痛と聞くと、
「腰やお尻を施術すればいい」
と思われがちですが、

✔ 膝の外側
✔ 足首
✔ 足の指

といった部分が関係していることも珍しくありません。

また、
「右に症状が出ている=右が原因」
とは限らず、実は反対側(左)の歪みが影響していることも多いのです。

だからこそ、
部分ではなく、身体全体のバランスをみることがとても大切になります。なかなか良くならない坐骨神経痛でお悩みの方へ

✔ マッサージや電気を受けても変わらない
✔ 病院で「様子を見ましょう」と言われている
✔ 痛い場所が日によって変わる

そんな方は、
「原因が痛いところ以外にある」可能性があります。

当院では、症状だけでなく
身体の使い方・関節の動き・全体のバランスを丁寧に確認し、
その方に合った施術を行っています。

坐骨神経痛でお悩みの方は、
一人で我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

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交通事故・むち打ち治療の患者様の声

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2026年始まりましたね!

ここ数年毎年恒例ゲン担ぎで、お正月に富士山を見に行っています。

今年は忍野八海に行ってきました!
到着間近は雲がかかって富士山が見れませんでしたが、少し散策していると雲が晴れて綺麗な雪化粧を見せてくれました。


 

今年も皆様の日常生活が少しでも楽になるようにお手伝いができればと思っています。

 

本年もよろしくお願い致します!

 

 

 

 

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交通事故・むち打ち治療の患者様の声

 

〜交通事故後の不調がなかなか良くならない本当の理由〜

交通事故のあと、
「ムチウチですね」
「首をしばらく安静にしましょう」
と言われた経験はありませんか?

確かにムチウチは首のケガです。


しかし実際の現場では、

・首の痛みは軽いのに、頭が重い
・めまいやふらつきが続く
・息が浅く、疲れやすい
・手首や足首に違和感がある
・気持ちが落ち着かず、眠りが浅い

といった首以外の不調に悩まれる方がとても多くいらっしゃいます。

 

それはなぜでしょうか?


事故の衝撃は「全身」に広がります

交通事故の衝撃は、
首だけで止まることはありません。

頭 → 首 → 背骨 → 内臓 → 手足へ
(逆の場合も考えられますよね)
波のように全身へ伝わっていきます。

そのため、ムチウチは
「首の捻挫」ではなく
全身のバランスが崩れた状態と考える必要があります。


ムチウチと関係の深い部位

■ 頸椎5〜6番周辺(首の下の方)

首の下の方は、
頭の重さを支え、腕へと神経がつながる重要な場所です。

ここに緊張や歪みが出ると、

・首〜肩の重だるさ
・頭痛
・腕のしびれ
・力が入りにくい

といった症状が現れやすくなります。


■ 蝶形骨(ちょうけいこつ)

※頭の中心にある骨

蝶形骨は、頭の奥深くにあり、
脳の土台ともいえる骨です。

事故の衝撃でここに負担がかかると、

・頭がボーッとする
・目の奥が疲れる
・自律神経の乱れ
・考えがまとまらない

といった症状につながることがあります。

「脳の居心地が悪くなっている状態」
とイメージすると分かりやすいかもしれません。


■ 横隔膜(呼吸の要)

事故後、多くの方が無意識に体を緊張させています。
その影響を強く受けるのが、呼吸の要である横隔膜です。

横隔膜が硬くなると、

・息が浅い
・疲れやすい
・不安感が強い
・眠りが浅い

など、回復に必要な力が入りにくくなります。


■ 脊椎(背骨全体)

首をかばうことで、
背骨全体の動きや姿勢も崩れていきます。

その結果、

・背中や腰のハリ
・姿勢の乱れ
・慢性的な疲労感

につながることも少なくありません。


■ 手首・足首

あまり知られていませんが、
ムチウチ後は手首や足首に影響が出ることもあります。

体が衝撃を避ける動きを覚えてしまい、
無意識に末端へ負担が集まるためです。

また、ブレーキを踏んだ時の負担が足首にかかったり、ハンドルをぎゅっと抑えて衝突に備えた時などに痛めやすくなります。

「歩くと疲れやすい」
「手首が不安定な感じがする」

そんな症状も、ムチウチと無関係でないことが多いです。


大切なのは「どこが悪いか」ではなく「どうつながっているか」

ムチウチの回復で大切なのは、
痛い場所だけを見ることではありません。

・頭
・首
・呼吸
・背骨
・手足

これらを一つのつながりとして整えていくことが重要です。

 

当院では、
事故後の不調を「首だけの問題」として捉えず、
全身のバランスと循環を重視した施術を行っています。

「検査では異常なしと言われたけど、つらい」
「時間が経ってもスッキリしない」

そんな方こそ、
一度、身体全体の状態を見直してみてください。

あなたの体には、回復する力がちゃんと備わっています。


その力が働きやすい状態へ整えるお手伝いができれば幸いです。

おはようございます。

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

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今回は坐骨神経についてです。

〜お尻から足に出る痛みは、身体からの大切なサイン〜

医療機関では「坐骨神経痛ですね」と言われたけれど、
正直、よく分からないまま不安だけが残っていませんか?

 

・お尻から太もも、ふくらはぎにかけてズーンと重い
・ビリッと電気が走るような痛み
・長く座るのがつらい
・朝、立ち上がる時に足がこわばる

こうした症状があると、
「このまま良くならないのでは…」
「もう年齢のせいかな…」
と不安になりますよね。

 

でも実は、坐骨神経痛は
“神経が壊れている状態”とは限りません。


坐骨神経って、どんな役割?

坐骨神経は、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先までつながる
身体の中で一番太くて長い神経 です。

この神経は、

・足を動かす
・触った感覚や痛みを脳に伝える
・危険を察知して身体を守る

という、とても重要な「連絡係」の役割をしています。

つまり坐骨神経は、
本来とても働き者で、
私たちの身体を守るために働いてくれている存在 なのです。


なぜ坐骨神経痛が起こるの?

坐骨神経痛というと、

・ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・神経の圧迫

を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、それらが原因になる場合もありますが、
実際の現場ではそれだけでは説明できないケースも少なくありません。

例えば、

・お尻や股関節まわりの筋肉が硬くなっているせいで、

 坐骨神経周辺の筋膜が引っ張られている
・骨盤や背骨のゆがみ
・長年の姿勢や体の使い方のクセ
・内臓の疲れや脳疲労、自律神経の乱れ
・血流やリンパの滞りによる酸欠や炎症

こうした要素が重なり、
神経の通り道の“環境”が悪くなっている ことが多いのです。


坐骨神経痛の痛みの正体

坐骨神経痛の痛みは、
「神経が悪さをしている」のではなく、

「これ以上無理しないで」
「今の動き、体にはきついよ」

という 身体からのブレーキサイン だと考えています。

 

痛みはつらいものですが、
決して無意味に出ているわけではありません。

むしろ、
これ以上状態が悪くならないように守ってくれている反応
とも言えるのです。


病院と整体の役割の違い

病院では、

・画像検査
・薬や注射
・医学的な診断

を中心に行います。

一方、整体では、

・身体のゆがみやバランス
・筋肉や関節の緊張
・血流や神経の働き
・日常の体の使い方

といった
「なぜそこに負担がかかっているのか」
を見ることができます。

どちらが良い・悪いではなく、
役割が違うだけ。

両方の視点がそろうことで、
身体はより回復しやすくなります。


こもれびの杜整骨院の考え方

当院では、
痛みが出ている場所だけを見るのではなく、

・なぜそこに負担がかかったのか
・どこからその緊張が生まれているのか
・身体がどう守ろうとしているのか

を大切にしています。

坐骨神経痛も、
身体全体のつながりの中で見ていくことで、
少しずつ変化が現れるケースが多くあります。

「坐骨神経痛だから仕方ない」
「もう治らないかも…」

とあきらめる前に、
一度、身体の声に耳を傾けてみませんか?


あなたの身体が出しているサインを、
一緒に読み解いていけたらと思っています。

 

 

 

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こんにちは。

加須市で頭痛・腰痛・交通事故のむちうち・自律神経症状・巻き爪改善のお手伝いをさせていただいている、こもれびの杜整骨院です。

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今回はざっくり、腰痛を引き起こす原因についてです。

 

骨盤の奥に大腰筋と呼ばれる筋肉があります。
SNSとかでよく取り上げられているとても大切な筋肉です。
腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなどがおきてしまっている時はこの筋肉が関わっていることが多いです。

② 大腰筋の主な役割

① 股関節の屈曲(脚を前に出す)

  • 歩く

  • 階段を上る

  • 立ち上がる

  • 車のペダル操作

👉 歩行の「振り出し」を司る筋肉
・日頃つまづきやすくなっている方はここの筋肉が弱っているかも?


② 姿勢保持・体幹の安定

大腰筋は
背骨(腰椎)と脚を直接つなぐ唯一の筋肉

✔ 立位での骨盤安定
✔ 座位での体幹支持
✔ 反り腰・猫背の調整

👉 「立っているだけ」「座っているだけ」を支える筋
・座っている時、立ち上がろうとするときにも影響することが考えられますよね。


③ 腰椎の安定と可動性のバランス

  • 適切に働く → 腰椎が安定しつつ動く

  • 過緊張 →
    ・反り腰
    ・腰痛
    ・椎間板へのストレス増

  • 弱化 →
    ・腰が抜ける
    ・長時間立てない
    ・歩くと疲れやすい


③ 大腰筋と呼吸・自律神経

🔹 横隔膜との深い関係

  • 大腰筋は横隔膜筋膜で連結

  • 呼吸が浅い → 大腰筋が緊張

  • 大腰筋が硬い → 横隔膜が下がりにくい

👉 「呼吸が浅い人=大腰筋が硬い」ことが多い
・ここが肩こりの原因なんてことも考えられます。


🔹 自律神経との関係

  • 大腰筋の近くには
    ・腹腔神経叢→内臓を働かせる神経ネットワーク
    ・腰神経叢 →腰周辺の神経
    ・交感神経幹→身体を緊張させて行動する

慢性的緊張があると
✔ 交感神経優位
✔ 不安感
✔ 内臓機能低下

👉 大腰筋は“ストレス筋”とも呼ばれる理由


④ 内臓との関係

大腰筋の前面には
・腎臓
・尿管
・腸
・卵巣/子宮(女性)などの臓器や膜、血管神経

大腰筋がうまく機能しなくなると

✔ 内臓下垂
✔ 便秘
✔ 生理痛
✔ 下腹部の冷え

と関連しやすい。

👉 内臓の緊張=大腰筋の緊張になりやすい


⑤ 大腰筋がうまく機能しない人に出やすい症状

  • 腰痛(特に立ち上がり・歩き始め)

  • 坐骨神経痛
  • 股関節の詰まり
  • 反り腰

  • お腹が前に出る

  • 呼吸が浅い

  • 不安感・落ち着かなさ

  • 足が前に出にくい

  • めまい・自律神経症状(間接的)
    などの症状を引き起こす原因にもなってくる可能性があります。

結果、大腰筋がうまく機能しなくなる原因をみつけていくことが腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアの根本改善に近づくことになります。
それは腰でなくて他の場所にもあるかもしれませんね。
 
 

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最近、
「頭が重くて集中できない」
「肩こりから気持ちまで落ち込んでしまう」
というお悩みでご相談いただくことが増えています。

 

先日も、長く続く頭痛や肩こり、不眠、食欲不振で来院された方がいらっしゃいました。


初めてお話を伺ったとき、
「日常がずっと重だるくて、頭がぼーっとしてしまう」
「やる気が全然出ないんです」
と、とてもつらそうなご様子でした。


💬【施術後にいただいたお声】

施術を受けていただいた後、こんな声をいただきました。

「治療を受けると、身体がだんだん温かくなって、
全身に血液が流れていく感じがします。
頭痛や肩こりが軽くなると、気持ちまで前向きになります。」

こうして感想をいただけるのは本当にありがたいことですし、
“体が整うと、心まで動き始める”ということを改めて感じる瞬間でもあります。


🌱 なぜ頭痛や肩こりが「心の元気」まで奪うのか?

頭が働かず、ぼーっとした状態が続くと、
脳への血流が落ち、身体の重だるさにつながります。

そして、

  • 呼吸の浅さ

  • 首の緊張

  • 自律神経の乱れ

  • 循環の滞り

こうした要素が重なると、
「やる気が出ない」「気持ちが沈む」という状態が起こりやすくなります。

これは決して“性格の問題”ではなく、
身体が回復モードに入れていないサインなんです。


🌿 施術中に起こる“ポカポカしていく感覚”

当院の施術は強い刺激を加えるものではありません。

頭や首の緊張をゆるめ、
呼吸と血流、自律神経のバランスを整えることで、
身体が本来の力を取り戻し始めます。

その過程で、

「だんだん温かくなる」
「血がめぐり出す感じがする」

という方がとても多いです。

これは、循環が整い、自然治癒力が働き始めたサインです。


🌷“少し安心できる生活”を取り戻すために

もし今、

・朝から頭が働かない
・首や肩が重くて動くのがおっくう
・気持ちが前向きになれない
・寝ても疲れが抜けない

そんな状態が続いているなら、
それは身体からの「そろそろ整えてあげてね」というメッセージかもしれません。

身体の循環が整うと、
頭が軽くなり、呼吸が深くなり、心に余裕が生まれます。

あなたが“少し安心できる毎日”を取り戻すお手伝いができたら嬉しいです。


📩 ご相談はお気軽にどうぞ

ネット予約が埋まっていても、
ご案内できる時間がある場合もございます。

「もしかしたら自分も同じかも…」と思われた方は、
LINE・お電話から気軽にお問い合わせくださいね。

 

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🦶「痛くなる前」にできること。巻き爪は、我慢しないで整える時代へ。

こちらは、当院で1回目の巻き爪ケアを受けられた方の実際のお写真です。
(左:施術前 右:施術後)

皮膚に食い込むように強くカーブしていた爪が、
1回目のケアだけでもふわっと開き、圧迫が軽くなっているのが分かります。


■ 巻き爪は「痛くなってから」では遅いんです

多くの方が「まだ痛くないし、もう少し様子を見よう」と思っています。
でも、その頃には実はこんな変化が始まっています。

  • 爪の形がすでに変形している

  • 皮膚が赤くなりやすい

  • 靴を履くと締め付けられる感じがする

  • 無意識に体重のかけ方が変わっている

  • 長く歩くと足が疲れやすい

つまり、痛みが出る前から身体は小さくSOSを出しているんです。

この段階でケアを始めると、
ほとんど痛みを出さずに、きれいに早く整えることができます。


■ 放置すると…思わぬところに負担が広がります

巻き爪を我慢していると、足の使い方が変わってしまいます。
そのクセが続くと、

  • 股関節

といった別の場所にまで負担がかかることがあります。

「歩くと体が左右に揺れる」
「長時間立っていると腰が重くなる」

そんな症状の裏側に、巻き爪が関係していることは珍しくありません


■ 当院の巻き爪ケアについて

こもれびの杜整骨院・加須巻き爪センターでは、
爪を傷つけず、ほとんど痛みの出ない専用の矯正技術を使っています。

爪を無理に引き上げるのではなく、
自然なカーブへ少しずつ戻していく方法なので安心して受けていただけます。

施術後は、

  • 足の使い方

  • 再発しないためのポイント

なども丁寧にお伝えします。
「もう巻き爪で悩みたくない」という方に喜ばれているケアです。


■ 一歩踏み出すことで、未来の歩き方が変わります

爪の形が整うと、
歩くたびに「あ、痛くない」という小さな喜びが積み重なります。

足元が軽くなると姿勢も変わり、
お出かけが楽しくなる方も本当に多いんです🌿

「少し巻いてきたかな?」と思った時が、実は一番のタイミング。
悪化する前に整えておくことで、未来の足が守られます。


 

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「巻き爪=親指」と思っていませんか?
実は、人差し指・中指・薬指・小指など、どの指にも巻き爪は起こります。
特に、靴の形や歩き方のクセによって、知らないうちに他の指も巻いてしまうケースが少なくありません。


■ 痛みが出る前に、すでに“巻き”は始まっている

爪はゆっくりと生え変わるため、痛みが出るころにはもう変形が進んでいます。
初期のサインとしては──

  • 爪の両端が皮膚に少し食い込む

  • 爪の形が「丸く」なってきた

  • 爪の下の皮膚が赤くなりやすい

  • 靴を履くと軽く違和感がある

この段階でケアを始めると、痛みを伴わずに自然な形へ戻すことが可能です。
逆に放置すると、炎症や化膿、歩行バランスの崩れへとつながっていきます。


■ 親指以外の指が巻くと、気づきにくい“隠れバランス崩れ”

人差し指や中指の巻き爪は、親指ほど痛みが強くないため気づかれにくいですが、
実は足の重心バランスに大きな影響を与えます。

  • 指が地面をしっかり押せない

  • 立ち姿勢が不安定になる

  • 足裏の筋肉(足底筋膜)やふくらはぎが常に緊張する

その結果、膝や腰、骨盤のねじれにもつながり、
慢性的な疲れや痛みの原因になることもあります。


■ 早めのケアで“痛くない施術”が可能に

巻きが軽いうちであれば、痛みのない矯正で自然に爪の形を整えられます。
爪を傷つけず、専用の補正具を使って少しずつ持ち上げるので、
「皮膚に食い込む痛み」や「歩くたびにズキッとする不快感」も早期に改善できます。

さらに、当院では

  • 爪の形だけでなく「足の使い方」も合わせて行うため、再発しにくい健康な足を保てます。

 
(施術1回目)

■ “今”のケアが未来の一歩を守る

足は、私たちの身体を一生支える「土台」です。
爪の小さな変化を見逃さず、早めにケアをすることで──

  • 痛みのない歩行

  • バランスの良い姿勢

  • 将来も自分の足で歩く喜び

を守ることができます。


🌿まとめ

  • 親指以外の指にも巻き爪は起こる

  • 痛みが出る前から巻きは始まっている

  • 早めのケアで痛みなく整えられる

  • 足元を整えることが“全身の健康”につながる


📍こんな方は早めにご相談ください

  • 爪の形が少し丸くなってきた

  • 靴を履くと軽い違和感がある

  • 爪の横が赤くなったり厚くなってきた

  • 親指以外にも変化を感じる

 

 

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