新ブログへの移行のご案内
千葉大学岡田哲史研究室の公式ブログは、以下のアドレスに変更になりました
http://www.okada-lab.com/blog/
また、公式ウェブサイトも公開されております。
http://www.okada-lab.com/
今後ともよろしくお願いします。
岡田研究室一同
http://www.okada-lab.com/blog/
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岡田研究室一同
新ブログ移行のお知らせ
千葉大学岡田哲史研究室の公式ブログは、以下のアドレスに変更になりました
http://www.okada-lab.com/blog/
また、公式ウェブサイトも公開されております。
http://www.okada-lab.com/
今後ともよろしくお願いします。
岡田研究室一同
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今後ともよろしくお願いします。
岡田研究室一同
第一回議事録
担当:序文・序章 P6-P51/ 荘司桃子
日付:2009.07.29
建築理論
→限られた冒険的な魂だけに探求の機会を許されてきた活動
→建築教育者はこれをカリキュラムから排除、哲学の講釈においても上辺だけ
→理論は難解ゆえ無視してよい、せいぜい建築の知識発展にとって余技的なものとみなされる
だが、
→本書では、こうした偏見や偏向を是正
建築を「構法の詩学」と定義
建築の触覚的な物質性への関心
建築家という職能が衒学的なゲームに傾いてる時代で、建築がかつては物の技芸であったことを思い起こし、その技芸の結構的な根本原理を主張するもの。
建築の物としての現前をはっきりさせることを目的としている。
序章では、本編を始める前の基礎知識(空間という概念、テクトニック(結構)の語源、結構と非結構なるものetc)を得る。
正直なところ、知識不足で内容を理解できない点が多かったですが、これを機に知識の幅を広げていけたらと思います。なぜstructureではなくtectonicなのか、今の自分たちの常識や考えがどこからきているのか。議論を進めながら探っていく予定です。
M2 荘司
日付:2009.07.29
建築理論
→限られた冒険的な魂だけに探求の機会を許されてきた活動
→建築教育者はこれをカリキュラムから排除、哲学の講釈においても上辺だけ
→理論は難解ゆえ無視してよい、せいぜい建築の知識発展にとって余技的なものとみなされる
だが、
→本書では、こうした偏見や偏向を是正
建築を「構法の詩学」と定義
建築の触覚的な物質性への関心
建築家という職能が衒学的なゲームに傾いてる時代で、建築がかつては物の技芸であったことを思い起こし、その技芸の結構的な根本原理を主張するもの。
建築の物としての現前をはっきりさせることを目的としている。
序章では、本編を始める前の基礎知識(空間という概念、テクトニック(結構)の語源、結構と非結構なるものetc)を得る。
正直なところ、知識不足で内容を理解できない点が多かったですが、これを機に知識の幅を広げていけたらと思います。なぜstructureではなくtectonicなのか、今の自分たちの常識や考えがどこからきているのか。議論を進めながら探っていく予定です。
M2 荘司
