笠島弁財天様のご挨拶を終え、新潟県の一宮、彌彦神社さんに向かいました(^^)
前回のブログです!
祓戸神社
彌彦神社さん参拝前に、まずは祓戸神社さんで、身を清めて貰ってから、彌彦神社さんに参拝すると言う、昔からの手順があるようです(^^;)
知らない人達も、結構居らっしゃるようなので、こちらで身を清めて貰いましょう(^^)
お恥ずかしお話しですが、2回目の参拝の時、こちらの祓戸神社さんで、祝詞を唱えていたら、途中で咳き込んでしまい、咳き込む時は何かしらある時なのですが、自分はそこまで分からないのが残念です(-_-;)
後から教えて頂いて分かったのですが、この2回目の彌彦神社さん参拝の時の写真に、魔物が沢山写り込んでしまいました(T_T)
どうやら、写真に写って欲しいと言う、下心を魔物にキャッチされてしまったそうです(-_-;)
参拝の目的がズレていたんですね(-_-;)
この時、また改めて、心を見透かされているんだと思いました(-_-;)
そんな事もあり、あれから1年、神仏の事を色々と学んだつもりですが、また咳き込まないか不安です(^^;)
気持ち良くご挨拶が出来ました(^^;)
前回は、失礼な思いでの参拝、大変失礼致しましたm(_ _)m
鳥居
鳥居をくぐると石橋があり、その下には御手洗川が流れています(^^)
御手洗川(みたらしかわ)
こちらでも、清められるようです(^^)
神様が渡る橋、玉の橋が見えます(^^)
前回の参拝の時は、失礼な気持ちだったため、こちらで魔物系が写ってしまいました(-_-;)
今は、大丈夫だと信じたいですm(_ _)m
滝なども、暗い場所にはよろしくない存在が溜まりやいそうですが、暗い場所、見た目だけじゃなくて、雰囲気が暗い、こう言う場所は気を付けた方が良いかも知れませんね(^^;)
仕事で、あちこち行きます、電気が点いているのに、何だか暗い、そう言う場所はたまにあります(汗)
お年寄りが、孤独死した部屋の中は、どんより暗かったのを覚えております(-_-;)
午後一だったので、混雑を心配していましたが、コロナ禍で参拝者は、例年より少ないようです(-_-;)
摂末社エリアの狛犬さん!
「以前の失礼な参拝者か」
すみません(T_T)
「気を付けろよ」
はい(T_T)
気を付けますm(_ _)m
摂末社エリア
随神門
こちらにも、狛犬さんがいらっしゃいます(^^)
お断り入れて、写真を撮らして貰っていると・・・
「おい、うしろ」
えっ!
振り向くと、狛犬さんの台座に、イカついおじさんが、ゼーゼー言いながら腰掛けているではありませんか!
「おいっ!」
なんて言葉は、使いません(^^;)
「すみません、狛犬さん写真撮りたいので、退いて頂けますか?」
優しい口調と裏腹に、何処に座ってんだよ、と言う怒りが顔に、全開出てます(ꐦ°᷄д°᷅)
(まだまだ修行が足りません)
目で威嚇ではありませんが、イカついおじさんは、渋々退きました(^^;)
この様な場所には、絶対に座らない出ください(^^;)
普通に考えたら、分かるような事だと思いますが、大人が子供に教えてあげる事ですので、知っている方は教えてあげて下さいm(_ _)m
「もう少しで、頭に噛み付くとこだったぞ」
と、狛犬さんを怒らせないように、気をつけましょう(^^;)
拝殿
随神門を抜けると、パーッと開けていて、後方に弥彦山が見えるのですが、今日は雲がかかっているようです(^^;)
フォローさせて貰ってる方が、霧が発生するのは、基本的に神様からの、拒絶と教えて頂きましたm(_ _)m
三峯神社さんは、霧のイメージが強いのですが、その理由もあるようです(汗)
だから、霧が発生していると、怖いと言うのか、畏まるのだと、また一つ勉強になりましたm(_ _)m
雲がかかっておる弥彦山山頂は、雨かもしれないと思い、傘も用意して行く事にしました(^^;)
神様からのメッセージとして、おみくじを引かせて頂きました(^^)
古きをすてて、新しきにつくがよい
あまり一つの物にとらわれて役にも立たぬことを思ってはだめです
元気を出して捨てるべきはすて進む所へ進め
ふむふむ、新しい事かと、分かる時が来るのだと思います(^^)
感謝御礼のご挨拶をし、これから奥宮に行かせて貰おうと時、子供達の様子が、疲れているのですΣ(゚д゚;)
どうやら、疲れと寝不足によるものだと分かり、車で休んでて良いと言ったのですが、大丈夫と言います(^^;)
ですが、彌彦神社さんの神様に、そんな態度でのご挨拶は大変失礼です(-_-;)
車で涼んで、休んで貰う事にしました(^^;)
喜怒哀楽は、顔に出ますから、疲れていたり悩んでいれば、やはり顔に出ますからね(^^;)
さて、気を取り直して、1年振りの奥宮参拝です(^^)
時間的に厳しいので、すみませんロープウェイを使わせて頂きますm(_ _)m















