明日(2/22)行われるそうじゃ吉備路マラソンにエントリーしていましたが、足の怪我により断念。DNSですショボーン

年明けから左太腿部外側に違和感があり、1月下旬の25キロ走の後に歩くのも痛くなりました。とはいえ大怪我というわけではないので、毎週末走ってみて様子を見ていましたが、やはり痛みが出るため、来シーズンに向けてここは無理をしないことを選択しました。

怪我の診断は太腿部の肉離れ(ミートグッバイ)。

当初はランナー膝とも呼ばれる腸脛靱帯炎を疑っていましたが、医者に否定されました(簡単なエコーだけで診察していたからまだ怪しいと思っているえー)。

高いエントリー費を払っているし、何よりマラソンシーズンに向けて春先から練習を続けてきたので、ものすごい悔しさがあり、なんとか出られないものかと思っていましたが、特効薬もなく、短期間で完治するなんてものではなかったですねえーん


なぜ怪我をしてしまったのか思い返してみましたが、一番は練習の負荷が高すぎたことかと思います。仕事をしながらなので、練習に割ける時間が限られており、どうしても短時間高負荷のトレーニングに頼ってしまっていました。ちなみに私の練習はシンプルで、だいたいこんな感じです。

月 休み

火 10キロ

水 10キロ

木 10キロ

金 10キロ

土 20〜25キロ

日 インターバル1キロ10本(レスト1分)

月間走行距離は300〜350キロ

平日の10キロはキロ3分50秒〜4分(トレッドミルなら3分40〜45秒)

土曜日はキロ4分10〜30秒

日曜日のインターバルはキロ3分35秒平均で、かっつべ式


改めて見ると負荷高いですねキョロキョロ私はLSDが苦手でダラダラと走ることができず、とうしてもペースが上がってしまいます。でも、巷では足づくりのためにこの練習は重要とも言われていますね。

来シーズンは練習を見直して、ストレッチをちゃんと行い、40過ぎたおっさんらしいトレーニングを積んでいきたいですね。足に負担をかけ過ぎず効果を最大限に引き出せる練習。そんなのあれば良いけど。

誰か教えてほしい…