連載記事の⑤になります。

なぜバンド時代の曲を配信したのか?詳しくは①から公に明記しています。

①幻のロックバンド『Xros』時代の音源収録ロックアルバム4thを配信予定

②なぜ音楽を配信しようと決めたのか?

③音楽は国境を越えてコロナ過でも届く

④雑誌『音楽と人』2024.2月号に新作アルバムDon'tWorryGoodSleeping掲載

 

 

 

今年は正月から悲しいニュースが続き

能登半島地震でお亡くなりになられた方

今も被災されている方の気持ちを考える…と

 

「あけまして…」という言葉は今年は慎みたいと思います。

 

お亡くなりになられた方に心より深くご冥福をお祈り致します。

一日も早い復興を祈っております。

 

新作アルバム『Don'tWorryGoodSleeping』

のジャケが雑誌『音楽と人』

本日発売日の2024.2月号に掲載されました!

 

「音楽と人」さまから見本誌が届きました。

「音楽と人」のご担当者様、ご丁寧にありがとうございました。

 

表紙はSixTONES さん

 

裏表紙はチバユウスケさん

 

 

 

雑誌が売れすぎていて「在庫なし」になってますが、

お近くの書店さんで手に取ってみてください。

 

 

発売は本日9日になります。全国書店で一斉発売です。

 

 

新アルバムジャケット

 

 

 

 

 

楽曲収録タイトル名

 

1.Red Wing(Xros ver) 作曲IAN

2.(Don't Worry Good Sleeping〜途切れそうな melody〜 (Xros ver))作詞・作曲HIDE

3.MARY(in studio246 Live) 作詞・作曲HIDE

4 X 作曲HIDE

5.かけがえのない歌 作詞・作曲HIDE

6.SPEED JANUKEY(Xros ver) 作詞・作曲HIDE

7. END OF LIFE(Xros ver) 作詞IAN 作曲HIDE

8.夢の終焉 作詞・作曲HIDE

9.世界の終わりが来ても… 作詞・作曲HIDE

10.Tactits 作詞・作曲HIDE

11.甘いCANDY 作詞・作曲HIDE

12.Lost Memories 作詞・作曲HIDE

13.口唇 作詞・作曲HIDE

14.instinct 作詞・作曲HIDE

15.take you any way you want 作詞・作曲HIDE

16.Don't Worry Good Sleeping(sea ver) 作詞・作曲HIDE

 

アーティスト写真

 

 

 

 

弥永英晃の新作ロックアルバムは、

各種ご使用の配信サブスクサイトからの

 

ダウンロード・ストリーミング、はアーティスト検索欄より

 

 

『弥永英晃』で検索してください。

 Amazon Musicのダウンロード・

音源を聴くはこちらからです。

サブスク契約されてない方の為に、ユーチュブ

もリンク貼ります。こちら無料で聴けます。

 

 

1曲ずつ曲解説します。

 

Red Wing(Xros ver)

 

 

この曲の作曲は、ギターのIANです。

IANが強く夢を持ち続けるために作った曲です。

本人いわく、これは序章で本来はこの後から複雑な曲で壮大な展開

になる…と言っていたのが印象的でした。

 

 

★Don't Worry Good Sleeping』(Xros ver)

 

 

 

 
 

 

『Don't Worry Good Sleeping』(Xros ver)

私が生まれて初めて作詞・作曲した思い出の曲です。

その為に、アルバムタイトル名にしました。

 

 

 

 

★『Don't Worry Good Sleeping』(Sea ver)

 

 

 

バージョン違いの(Sea ver)も曲の最後に入れたので

良かったら聴いてみてください。(Xros ver)とは作曲を変えています。

個人的に想い入れの強い曲です。

 

 

 

★SPEED JANUKEY(Xros ver)

 

ヘヴィロック調の曲で、バンドメンバーが

車好きで、死を覚悟しながらスポーツカーで

峠をドリフトするイメージで歌詞を書きました。

 

 

 

 

 

 

 

★END OF LIFE(Xros ver) 

 

 

 

 

 

 

「この曲はシングルでいいよね?」とバンド内で話し合っていた楽曲です。

 

某レコード会社の方もこの曲が推しでした。

カップリングはバンド用にギターで

リフなど作っていた「『Tactits』がいいね!」

と言ってたのを昨日の様に

覚えています。

 

「ヒットプロデューサーをつけて、

スタジオミュージシャンに弾かせるから売れるよ」

 

と言われたの覚えてます。

 

どうやら私をソロロックアーティストとして

バックバンド付きデビューさせたかったようでした。

 

90年代風なら「相川七瀬」さんの初期がそうですね。

ソロロックミージシャンで、バックバンドが付いている。

 

相川さんは作詞・作曲はされず、ヒット曲が書ける大物

プロデューサーが付いてましたが……。

 

 

 

(なぜ「音楽の道」に行かなかったのかは、連載記事④に書いてます)

IANが作詞をして、作曲は私です。

 

 

バンド時代のXros時代の音源は

この4曲になります。

 

 

 

 

当時は私はバンドでは、HIDEの名称で通してました。

 

曲名の最後に(Xros Ver)と明記されたものが

バンドの正式レコーディング音源となります。

 

 

 

その他のアルバム収録曲は、

私がバンド用、ソロ用にボーカルを入れ。

ギター・ベースを弾いて

宅録レコーディングしたものです。

 

バンド時代の私は、ボーカル担当で、

サイドギターでバッキングを弾くことはありますが、

 

ギターリストではないので、

メロディアスなギター

を弾いたりはしません、というより

そちらの才能はないです。

 

ちなみに、アルバム4曲目の「X」

という曲はギター弾いてます。

 

20数年前に録音した音源が

こうして世に出たこと

は何とも言えない想いがあります

 

人によっては、

カウンセラーの弥永さんが

こんな過激な曲や歌詞

を書いてたの?

 

と思うかもしれませんが、

連載記事の①から読んでいただけば

わかるように、

 

この楽曲を作って歌っていた時は

『カウンセラーを目指してもないです』

 

ロックバンドとして世の中に出ようとしていた

 

「荒々しさと初期衝動を持っていたころの私」です。

どのように思っていただいても構いません。

 

 

ロックは本来自由で常識を破壊するもの

人を鼓舞するもの、興奮させるもの、勇気を与えるもの

ひとつのアーティストとしての表現にすぎません。

 

あれから二十数年が経過して今、素直に思うのは

あの頃、あの「劣悪な録音機材で出来ることのすべて」は

やり切った、という想いです。

 

実は、プロがボーカル録音するときは、

大分県の「太陽の家」で作っている高額な「コンデンサーマイク」C-80

(低音域から高音域までボーカルの音を綺麗に拾う)を使用しています。

 

当時は、そんなマイクの存在すら知らず、安いカラオケ店にあるような

マイクで録音してましたから…。

 

実は「カラオケ」って意外に難しいんですよ。

マイクが拾ってくれない…んです。

(これがコンデンサーマイク)

 

ある意味、よくここまで劣悪環境道具で自画自賛になってしまいますが

ここまで作れたなと…あの頃のバンドメンバーに感謝です。

 

現代の表現を借りるなら「シーラカンス的ロック」かもしれません。

 

ドラムもひとつのマイクで拾ってますからね(笑)

 

プロは、シンバル、タム、ハイットそれぞれの

音をとるために何本も専属のマイクを使ってます。

 

時が経過して、「いまなら音楽理論や

もっとキャッチーでポップな売れ筋の楽曲

が作れるのになぁ…」と思うことも…

まぁ、あまり考えないようにしています。

 

今は、DTMの音楽アプリ「ガレージバンド」

などを使用してドラムなども

小節ごとに打ち込みできて簡単に制作できます

 

誰でも楽器演奏できなくても

曲が製作できます。

 

「世の中が変わったなぁと…」

 

また、ボカロやAI、顔出しなしの歌手も

出てきました。Vチューバーの筆頭もそれに付随します。

 

今後は、音楽は「メタバース」などVR空間などの世界でも

活躍していくと思います。

 

「メタバース」でアバターのミュージシャンやそれぞれの

お客さん(ファン)が、場所にとらわれることなく

 

世界中どこにいても、自宅から、外出先から…

 

「メタバースライブ」空間内で行われる

ライブイベントに参加できるようになり

 

「現状のリアルライブが廃れることはない」としても

音楽配信サブスクリブションとは別の形で

 

グッツ販売やライブ、地下アイドルが行う

チェキ写真撮影やサイン会などでアーティスト生計

を立てる必要性はなくなっていくかもしれません。

 

個人的にはビートルズ、ストーンズしかり

昔の『本当に音を出していたバンド』が

好きはありますが。

 

時代は確実に新しい波へと

入っていくと思います。

 

老眼が必要な歳になってきて、ずいぶん

ヴジュアル劣化してますが、現時点での

出来る限りロックなイメージ

の画像をわざと寄せて掲載しています。

音楽は聴く人によってどのように解釈しても

自由です。

 

曲は作った人を離れて、

その人の『思い出の一部』になります。

誰にでもある青春。

 

このバンドは私のパニック障害で短命でしたが

バンドで夢を語り合ったあの頃……。

 

真剣に未来を見据えていた、

叫び続けていた

 

自分自身を……。

バンドメンバーを……。

ファンに……

 

心からお礼を言いたいです。

 

このバンドで活動できたことを

心から『誇り』に思っています。

 

                        XRos HIDE

 

 

(撮影 2023.11月)

 

 

感染症も流行ってきましたので、免疫力を

高める基本である食事・睡眠・うがい・手洗い

を大事にしてくださいね。

 

 

眠れないという方にはこちらをお勧めいたします。