人生の喜びは人それぞれに違いますよね
雨露が凌げ
食べられるものがある
暖かい布団で眠れる
今日 心臓が動いている
そんなことに「ささやかな幸せ」
を感じます
それで充分に「幸せ」を感じられます
学生時代、パニック障害の時に
どん底の貧困生活を経験したから
人よりも「幸せの感度」が下がっている
のだと、分析しています
そもそも、私の学生時代にネットはなかった
直接会うか、電話、筆記、文通なら手紙の時代です
ネットが普及して、以前より便利になりました
今考えるとネットがない時代のほうが幸せだった……ように思えなくもない
ネット時代になって余計に皆さん仕事が増えた方が多い
ネットが運んでくる幸せとは、
コスパ,タイパ、合理性、利便性
を重視した生活で、個人的にはネットがない時代の方が良かったと思っています
海外でも一瞬で、やり取りができる
どこに住んでいても世界の情報が収集できる
など、便利になった部分ももちろんあります
ノスタルジーみたいな話ですが、
人と人とはアナログのつながりが
「良かったな……」と個人的には思います
私も初老と言われる年代になり
老眼も出てきて、SNSのキラキラした
世界には疲れて、極力ネットを観ないこと
「デジタルストック」を意識するようになりました
人と比べても際限がありません。
あなたは花に例えれば
夏の花の象徴=ヒマワリです
ヒマワリが秋の秋桜に憧れても
咲く時期もそもそも種類が違います
人それぞれの「環境・タイミング」
で生きていけばいいのではないか
咲く時期も人それぞれに違うのだから……
無理することはない
しんどいときは休めばいいと思います
人と比べず、幸せの感度を
下げて、「ささやかな幸せ」を感じられる
人生はとても幸せなんだと思います
どうぞご自愛ください
