四十肩。五十肩~激痛1 | 広島西区アプライドキネシオロジーを施療に取り入れた大谷整骨院のブログ

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院長大谷の施療方法や、皆さんが知りたい痛みの原因、健康について、諸々の事を綴っていきます。このブログが皆さんの役にたちますように。大谷整骨院のホームページも出来ました!
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みなさん、おはようございますかお広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、カイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷ですにこっキイロイトリ今日は、お休みなんですがカフェで朝からブログ更新させて頂いてますLOVEみなさん、お盆はどう過ごされてますか?あいにくの雨模様なので、出かけることが出来ませんね汗


 さて、今日は最近の肩が上がらない、上げると痛いという症例をひとつグッド!40代の女性。この方の痛みの種類はどちらかといえば激痛に近いです。そして、ほっておくと間違いなく激痛へ変化していくでしょう。一般の方にはおそらく、40代ということで40肩?と思えるでしょう。しかし、きちんと原因を調べる事が出来る施療家が観ればこれは、このタイプねビックリマークと、分かるので、患者さんに対する説明はおそらく別のものになるはず。しっかりと施療をする施療家ほど、四十肩・五十肩ですよ!なんて説明はおそらくしないと思いますよ。

 さて、この女性、腕を90度くらいまで上げると肩に激痛。首を回すと左肩に激痛。直接の原因は頸部、下部頸椎の部分での神経圧迫。椎間板によることも視野に入れて施療します。施療部位は胸郭のバランスをとって、頸部で神経を圧迫してしまっている部分をうま~くはずします。ここまで出来ると、少なくとも激痛からは解放されます。これが大事!!当たり前ですが、激痛の場合は、とりあえずその激痛から解放すること。とはいっても、患部の炎症がひどくて熱をかなり持っていれば、激痛をその場でほぼゼロに持っていくのは不可能。(炎症がほとんどなくての激痛の場合は、その場でほぼゼロになることもあります。)ただ、この女性の場合、寝る時も上を向いて寝ると肩に激痛、ということです。だから横向きで寝ます。ただ、この場合横向きで寝るより、上向きで寝る方が構造的に早く回復します。この方の場合、胸郭の調整と下部頸椎の調整、そして胃にも問題があり、そこから胸郭出口症候群も併発していたのでそこにもアプローチしました。そこまで行うと、かなり良くなりました。このタイプ、意外に多いです。当院でも、症状の程度の差こそあれ、ここ半年くらいで6件くらい観てます。おかげで、このタイプ、かなり得意になりました(笑)このタイプ、最近結構多かったので、次回も報告しますね。