裏技なんて、ルール想定の範囲内 | 障害者グループホームサークル開業日記

障害者グループホームサークル開業日記

住む人もスタッフも一緒に「最良の一日」を実現するグループホームを作る活動記録です

皆さん、こんにちは。

だれにとっても最良の一日を提供する

障害者グループホームのサークルです。


今日から、東京都のマニュアル類も読み始めました。


「かぼちゃの馬車」というシェアハウスの運営が破綻した時に私はオーナーを笑っていましたが、グループホームの運営では同じことをやろうとしていました。


実は、「あれも、これも」やらなくてはいけないことに今更びっくり。


これは株のような投資ではなく、住んでもらう事業なんだと反省しました。


冷静と情熱の間にいて、他人の描いた絵を流用しようとすると痛い目にあうことが分かりました。


〜編集後記〜

厚生労働省もすごかったけど、東京都のマニュアルも良くできている。

こちらが、逃げようとすることを逃さない!

ルールを作っている人は、どこをどうするのか分かっているわ。よくいう、裏技というのも、裏技でもなんでもなくて、ルールを作った人からしたら、「ルール想定の範囲内」のようですよ。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!