バリヤって何がバリヤ? | 障害者グループホームサークル開業日記

障害者グループホームサークル開業日記

住む人もスタッフも一緒に「最良の一日」を実現するグループホームを作る活動記録です

みなこんにちは。
障害者グループホームサークル発起人です。
 
今日は、私の考える障害者グループホームについてお伝えします。  

障害者といえば、車椅子が思い浮かびますよね。
その車椅子といえば、「身体の不自由な人の乗り物」という負のイメージを持ちがちです。
福祉業界にしても、まだ「手を差し伸べる」という固定観念が強いのが現状です。
多くの人には障害者をはじめとするマイノリティや福祉に対する「意識のバリヤ」があります。
グループホームサークルでは、「ゼロ以下のマイナスであるかわいそうな人達をゼロに引き上げる」という意識のバリヤを壊して、全員がゼロ以上の地点にいて混ざり合っていることを当たり前と考えています。  

壁に注意事項が羅列してあるグループホームではなく、「ここに住んでみたら楽しそう!」
そんなグループホームを運営していきます。

そのため、今後は「グループホーム」ではなく
「シェアハウス」と表現させていただきます。

今日も、ありがとうございます。