鎌倉も、立冬を過ぎ、朝晩の冷え込みが本格化しています。


日中も、10℃前後の日も出てきました。


家庭でも、暖房を入れる家が出てきたと、聞いています。


鎌倉の鶴岡八幡宮周辺では、親子連れの着物姿を良く見かける様になりました。


これだけの着物姿を見かけるのは、古都と言われている鎌倉でも、最近は珍しい事です。


鶴岡八幡宮では、表千家や裏千家の献茶式や、毎月10日のお茶会(巴会)の時は、さすがに、和服姿の


人達を大勢見かけます。

ただ、年齢的には、かなり上の方達が多い感じです。


しかし、この時以外で着物姿の人達を、たくさん見かけるのは、七五三の時期の今だけです。


以前は、お正月に、着物姿の人々を多数見かけましたが、現在ては、ほとんど見かける事はありません。


会社でも、以前は、1月の4日の御用始めの時は、女子社員が着物姿で出社したりしましたが、今では、


ほとんど見かけなくなりつつあります。


大体、サービス業を中心に、年中無休が常態かしており、いつが「御用始め」かわからなくなってきていま

す。


そんな現代社会で、これだけの着物姿を見かける事は、非常に貴重な事ではないでしょうか。



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鎌倉も愈々秋真っ盛りです。


11月7日の立冬を過ぎ、暦の上では、「冬」です。


関東地方では、比較的暖かい部類に入る鎌倉でも、朝夕は、めっきり寒くなってきています。


鶴岡八幡宮の境内では、晴れ着姿の親子を良く見かける様になってきました。


11月に入り、七五三のお参りが、本格化してきたのです。


ここ何年かの傾向として、七五三のお参りが、早まる傾向にはあった様で、土日を中心に、9月下旬から、着物姿の親子を見かけてはいました。


しかし、11月に入って、平日にも、七五三の親子を多数見かける様になってきました。


最近は、サービス業を始めとして、年中無休の業態が増えてきた為か、平日の七五三を良く見かけます。


先日は、着物姿のお母さんと同じく着物姿の男の子と女の子が、人力車に乗って、市内を走っている姿を見かけました。


ちょうど、清川病院の脇から大仏(おさらぎ)邸の方へ抜ける道で、見かけました。


これから鶴岡八幡宮へ向かうのでしょう。


驚いた事に、その人力車と一緒に、ビデオカメラを持ったお父さんが走っているのです。


その後ろには、父方、母方両方のおじいさんとおぼしき人が、やはり人力車と一緒に走っているのです。


この光景には、ビックリしました。


七五三、これからがピークです。



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先日、TVのニュース番組の特集で、鎌倉のリスの特集をしていました。

鎌倉を訪れた人々は、至る所を走り回るリスを見て、驚きます。

どうやら、奈良で、街中を歩く鹿を見て、ビックリするのと、同じ位驚く様です。

そして、その後必ず、「かわいい!」と口にします。

鎌倉に住む我々は、街中を走り回るリスには慣れっこで、別に驚いたりはしませんが、やはり愛くるしいので、「かわいい!」とは、思ってしまいます。

しかし、このかわいらしいリス、いろいろ問題を抱えているようです。

このリス、台湾リスで、外来種です。

最初に飼われていた、植物園だか動物園だかにいた台湾リスが逃げだし、徐々に増えていったのです。

やがて三浦半島一帯で増殖し、更に西に広がっていっているそうです。

日光で問題になっている、猿とは違って、直接人間に悪さはしません。

しかし、リスも、電線をかじってしまったり、樹木の皮を剥いでしまったりで、我々の生活にも、いろいろな影響を及ぼしています。

そして、何よりも問題なのは、生態系に影響を及ぼしつつある事だそうです。

このまま、西に向かって増えていき、山に行き着くと、山づたいに日本全国に広がっていってしまう可能性があるそうです。

この外来種の問題、リスだけてなく、魚や植物でも、今、いろいろ問題になっています。

基本的に,天敵がいない為、どんどん増えてしまい、本来の日本固有の在来種が駆逐され、やがて、連鎖的に生態系が破壊されてしまうのだそうです。

身直に見かける、愛くるしいリスも、いろいろな問題を抱えており、考えさせられます。



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