鎌倉も、立冬を過ぎ、朝晩の冷え込みが本格化しています。
日中も、10℃前後の日も出てきました。
家庭でも、暖房を入れる家が出てきたと、聞いています。
鎌倉の鶴岡八幡宮周辺では、親子連れの着物姿を良く見かける様になりました。
これだけの着物姿を見かけるのは、古都と言われている鎌倉でも、最近は珍しい事です。
鶴岡八幡宮では、表千家や裏千家の献茶式や、毎月10日のお茶会(巴会)の時は、さすがに、和服姿の
人達を大勢見かけます。
ただ、年齢的には、かなり上の方達が多い感じです。
しかし、この時以外で着物姿の人達を、たくさん見かけるのは、七五三の時期の今だけです。
以前は、お正月に、着物姿の人々を多数見かけましたが、現在ては、ほとんど見かける事はありません。
会社でも、以前は、1月の4日の御用始めの時は、女子社員が着物姿で出社したりしましたが、今では、
ほとんど見かけなくなりつつあります。
大体、サービス業を中心に、年中無休が常態かしており、いつが「御用始め」かわからなくなってきていま
す。
そんな現代社会で、これだけの着物姿を見かける事は、非常に貴重な事ではないでしょうか。
