鎌倉の花火大会が、7月の23日に開催されます。

以前は、8月の10日が定番でしたが、日にちを固定すると、土日にぶつかった場合、非常に危険だと言う事で、現在では、開催日が移動しています。

鎌倉の花火大会は、必ず、平日に行われます。

それでも、非常にたくさんの人々が訪れ、確かに土日とぶつかり、これ以上人が増えれば、危険だとは思われます。

その為、今年は、23日の火曜日に行われます。

開始時間は、7時20分からです。

昨年までは、7時からでした。

7時だと、太陽が沈みきっておらず、夕焼け空に花火が打ち上がる感じでした。

それは、それで、なかなか綺麗で、見応えはありましたけれども。

そういった理由で、開始が20分遅れたのでしょう。

花火大会を見るのに、一番のベストポイントは、海岸です。

花火は、すべて、海上から打ち上げられます。

特に、海中に花火を投げ入れて爆発させる、水中花火は、海岸でしか見られません。

そして、その迫力も、海岸以外では伝わって来ません。

鎌倉の海岸で、この花火を見るのにベストなのが、鎌倉駅から一直線の所に在る、由比ヶ浜海岸とその隣の材木座海岸です。

ただし由比ヶ浜海岸は、駅から近い事もあり、毎年、大勢の人々が押し寄せ、立錐の余地も無い程です。

したがって、私のお薦めの観覧場所は、材木座海岸です。

ここは、由比ヶ浜海岸より、更に10分から15分遠くなりますので、それだけ人も少なくなります。

昨年なども、開始直前に到着しても、砂浜にシートを敷いて見る事ができました。

是非、皆さんも、参考にして下さい。

鎌倉は、連日強風が吹き荒れています。


天気は冬晴れで、風が吹いている為、雲が流され快晴です。


ただし、強風が連日吹き続けている為に、気温はかなり下がっております。


この寒さの為、鎌倉も一気に紅葉がやってきました。


3~4日前までは、紅葉ももう少しと言うところでしたが、この寒さの為、みるみる色が変わってきました。


鶴岡八幡宮の境内で、一番の紅葉スポットは、大石段下右手の若宮社の東側にある、柳原神池(やなぎはらしんち)周辺です。


特に白旗神社へ向かう途中にある、赤橋の上からの眺めがベストの様です。


七、八分色が変わった頃から、橋の上には、多くの人々が立ち止まり、カメラを構えたり、紅葉をバックにポーズをとったりしていました。


この土日が、紅葉のピークと言ったところでしたが、この連日の強風の為、かなりの葉が飛ばされてしまっています。


せっかく、紅葉の美しい時に、残念な事です。



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鎌倉も11月下旬に入り、紅葉も本格化してきています。


東京では、紅葉・黄葉が今、真っ盛りのようです。


テレビなどでも、その様子を報じています。


ただ、鎌倉は、東京より更に南に位置する為、比較的暖かい様で、例年紅葉もかなり遅めです。


現に、11月22日現在、木々の三分の一程度しか色付いていません。


これは、一本の木の三分の一と言う事です。


色も、まだ、紅と言うより、赤茶と言った感じです。


鎌倉にも、紅葉スポットが何ヶ所かあります。


建長寺、円覚寺などがある、北鎌倉エリア。


鶴岡八幡宮から鎌倉宮、瑞泉寺などのある、鎌倉街道沿い。


そして、源氏山を中心とした、扇ヶ谷(おおぎがやつ)周辺。


これらの地域には、紅葉や黄葉が楽しめるスポットがたくさんあります。


又、長谷寺では、11月の23日から12月の9日まで、夜間、紅葉をライトアップしています。


平日は18時半まで、土日祝は19時まで、ライトアップしているそうです。


鎌倉の、紅葉の見頃は、来週末頃ではないかと、思われます。



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