以前は、8月の10日が定番でしたが、日にちを固定すると、土日にぶつかった場合、非常に危険だと言う事で、現在では、開催日が移動しています。
鎌倉の花火大会は、必ず、平日に行われます。
それでも、非常にたくさんの人々が訪れ、確かに土日とぶつかり、これ以上人が増えれば、危険だとは思われます。
その為、今年は、23日の火曜日に行われます。
開始時間は、7時20分からです。
昨年までは、7時からでした。
7時だと、太陽が沈みきっておらず、夕焼け空に花火が打ち上がる感じでした。
それは、それで、なかなか綺麗で、見応えはありましたけれども。
そういった理由で、開始が20分遅れたのでしょう。
花火大会を見るのに、一番のベストポイントは、海岸です。
花火は、すべて、海上から打ち上げられます。
特に、海中に花火を投げ入れて爆発させる、水中花火は、海岸でしか見られません。
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そして、その迫力も、海岸以外では伝わって来ません。
鎌倉の海岸で、この花火を見るのにベストなのが、鎌倉駅から一直線の所に在る、由比ヶ浜海岸とその隣の材木座海岸です。
ただし由比ヶ浜海岸は、駅から近い事もあり、毎年、大勢の人々が押し寄せ、立錐の余地も無い程です。
したがって、私のお薦めの観覧場所は、材木座海岸です。
ここは、由比ヶ浜海岸より、更に10分から15分遠くなりますので、それだけ人も少なくなります。
昨年なども、開始直前に到着しても、砂浜にシートを敷いて見る事ができました。
是非、皆さんも、参考にして下さい。

