愈々11月です。


鎌倉の11月は、木々が色づく紅葉の季節でもあります。


ただ、鎌倉は、関東地方でも、南の方に位置する為、北関東等から比べると暖かい様です。


関東地方で、紅葉便りが聞かれ始めてから、しばらくして、鎌倉での紅葉となります。


例年、11月の中旬から12月初旬にかけて、色づきます。


したがって、11月入りたての現在は、イチョウの一部が、黄葉し始めている程度です。


紅葉も、一部が色が変わり始めた段階です。


11月の鎌倉、鶴岡八幡宮では、8日の午後、丸山稲荷社火焚祭が執り行われます。


祭典の後には、鎌倉地域に古くから伝わる、鎌倉神楽が行われます。


年に一度、丸山稲荷社社前で行われる、この鎌倉神楽を見る為に、大勢の人々が訪れます。


鶴岡八幡宮の御本殿の西側の小高い丘の上にある丸山稲荷社は、丘の上の為、広くありません。

その狭い境内に人が大勢訪れ、立錐の余地も無いほどです。


この鎌倉神楽、約一時間程、行われます。


この鎌倉神楽の行われる火焚祭の頃が、ちょうど立冬に当たります。


暦の上では、「冬」です。


この頃から、寒さが一段と厳しくなっていく事でしょう。



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鎌倉も秋の行楽シーズンを迎え、たくさんの人々が訪れています。


10月から11月にかけて、鎌倉の各所で様々な催し物が企画されています。


鶴岡八幡宮の境内でも、庭園展示会や盆栽展が行われています。


最近、紙を持って、何かを探し回っている人達を、良く見かけます。


見ていると、この人達は、休憩所の入り口の所においてある、スタンプを押しています。


そのスタンプの所に行って、確かめて見ると、鎌倉文学館のスタンプでした。


今、長谷にある、鎌倉文学館では、秋の文学スタンプラリーを開催しています。


所定の用紙に、鎌倉市内の6ヶ所に置かれた、鎌倉文学館のスタンプを押して、鎌倉文学館に持参すれば、記念品が貰えるのです。


期間は、11月の25日までです。


鎌倉市内6ヶ所と言っても、1ヶ所は文学館ですので、残りは5ヶ所です。


スタンプを2個から5個集めると、オリジナルボールペンが貰えるそうです。


6個全部集めると、オリジナルボールペンに加えてカラビナ付きポータブルボトルが貰えるそうです。


私も、これを見て、欲しくなってしまいました。


スタンプの場所は、鶴岡八幡宮の他に、円覚寺と建長寺と長谷寺です。


残る1ヶ所は、鎌倉市内ではなく、江ノ電の江ノ島駅です。


これは、協力が江ノ電となっているので、仕方が無いでしょう。


用紙は、鶴岡八幡宮に有ったのを見ると、おそらく各スタンプの置いてある所に、備え付けて有ると思われます。


近いところから始めて、鎌倉文学館で終えれば、効率的に回れます。


どこか1ヶ所以上でスタンプを貰い、文学館に行けば、オリジナルボールペンは貰えます。


この秋、スタンプラリーをしながら、鎌倉散策も良いかも知れません。


そして、江ノ島まで、足をのばせば、申し分有りません。



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10月22日の鎌倉は、朝から雨が降ったり止んだりのどんよりとした天気でした。


朝の8時過ぎには、晴れ間も見え、このまま行くのかなとも思われましたが、そうも行かない様です。


天気予報によると、今日は、一日中雨の様子で、降水確率も60%と出ており、やはりこのまま晴れる事はないのかなと、思ったりもしました。


鎌倉は、修学旅行や遠足の小中学生で一杯です。


舞殿の周辺では、小学生がクラス毎に記念撮影をしています。


「こんな時、雨が降り出して来たら、大変だな」等と思いながら、眺めていると、本当に雨が降り出してきてしまい、みんな大慌てで、雨がしのげる所に避難していました。


ただ、2、30分もすると雨は止み、又晴れ間が見えたり、曇り空になったりしています。


その内に、11時頃、急に横殴りの強い雨が降ってきて、建物の中にまで、雨が吹き込んだりもしていました。


この雨の中、鶴岡八幡宮の若宮では、結婚式が行われていました。


この強い雨は、若宮の中にも、吹き込んでいましたが、いつもの様に、舞殿で行われていたら、結構、厳しかった様に思われます。


この日も、他の時間は、舞殿で、結婚式が行われていましたから。


雨の鎌倉を眺めていて、一つ気がついた事があります。今日は、天気予報などで、終日雨模様であると報じられており、出かけた人は、ほとんど傘を持っています。


雨が降り出すと、一斉に傘を差します。


当然です。


しかし、雨が降っても、傘を差さず、悠然と歩いている人がいます。


よく見ると、ほとんど、欧米人です。


最近、鎌倉で、外国人、特に欧米の観光客を良く見かけます。


この人達が、傘を差していないのです。


以前から、テレビや新聞で、欧米人は、雨でも傘を差さないとは聞いてはいましたが、実際に目にしてビックリしました。


雨宿りもせず、もちろん、傘も差さずに、歩いているのです。


それも一人や二人でなく、全然関係のない人達が、何人もですので、驚きます。


やはり、「雨は濡れる物」と考え、傘を差す習慣があまりないと、多少の雨では平気なのかも知れません。


日本人では、ちょっと、我慢出来ないのではないでしょうか。



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