『偉大なる勘違い』から始まった起業日記 -7ページ目

何かを変えようとする時には

何か新しい取り組みをしようとする時に大切なこと。

それは、その取り組みが継続できるような環境・仕組みを作ること。

何でも継続できないと成果は出せない。
そのための環境作りが必要。

しかし、ここで問題が。

人は一つでも余分な作業や行動が増えると継続率が下がるという事実。

仕組みが増えると余分な作業が増える→負担が大きくなる→継続できなくなる

これは前職場で嫌というほど感じていました。

新たな仕組みと作業が増えずに、また、みんなが意識することがないような仕組みが必要なのでは。
継続はやる気や根気だけでは続かない。←実体験より(笑)

言葉では簡単ですが、実際は頭を抱えています。そんな仕組み作りに今、着手しています。

練習・準備をすること

昨日の講演会の内容より抜粋―

『業績が良い時はラッキーなだけ』と思った方が良い。
景気が悪い時こそ、それが経営の実力であると。
そして、その時にすべきことは、会社の筋トレをするということ。

筋トレ、つまり練習、準備を怠らないこと。

私の場合、よくよく考えると、準備なしに現場で試合ばかりしている感じがします。

プロのスポーツ選手は練習準備をしっかりやっているからこそ、結果が伴う。

少ない練習で現場に出て、勝てるわけがない。

逆に言えば、しっかりした準備をすれば、勝てる確率があがる。
しっかり練習を増やしてチャンスを広げていきたい。

失敗とは?

皆さんは失敗をどう捉えていますか?

私自身は数多く失敗しています。
けれど、この失敗はチャレンジした結果であると思っていました。チャレンジしなければ、成功はもちろん、失敗すらない、と。

しかし、本日受講したセミナーで気付きをもらいました。

例えば、私の考えのように、

失敗←ゼロ(何にもしない)→成功

と考えるのではなく、

ゼロ→失敗→成功と考えること。

もちろん、誰しもが失敗を目指して行動しているわけではない。
失敗は成功へのプロセスの一部だということ。失敗はまだ成功への途中経過なのかも知れない。

そう考えると
『人生で起こる全てのことは、100%自分の責任』と考えても、少し楽になります。

『失敗は成功のもと』と言われる所以も、そういうことなのかも知れませんね。