『偉大なる勘違い』から始まった起業日記 -5ページ目

いよいよ

8月に突入しましたね。

当店にとって、今月は記念すべき1周年記念の月になります。

思い起こせば、あれから1年―。
あっという間というのが率直な感想です。

しかしながら、この1年間いろいろな失敗をしてきました。
この失敗をどう生かしていくのか?は、今からの課題です。
先日イチロー選手が日米通算3,000本安打を達成しましたが、卓越したバットコントロールで天才と言われているイチロー選手曰わく、『練習しないで安打が打てるなら、天才。だから僕は天才ではない』と。

絶え間なく練習と研鑽を積み重ねた結果。

積み重ねていく必要性と重要性をインタビューで答えていました。

毎日毎日、バッターが打席に立つように飲食店も同じようにホールに立ちますが、毎回同じに見えて同じではない。

イチロー選手も今年のスタイルとして掲げていましたが、受け身ではなく、攻めの姿勢も必要な気がしています。

日々、気持ちを新たに物事に取り組む姿勢から変わっていくような気がしています。

サブプライム問題のツケ

今朝の朝刊に、外資系金融会社に勤める方がサブプライム問題によって、リストラ対象になっているという記事を目にしました。

詳しくは知りませんが、単純に返済できないと見込んでいた人にローンを組み、そして、焦げ付く…
さらにはそのしわ寄せは、自社の資産のみならず、社員(人財)にまで及ぶとは…。

米国国内のみならず、日本その他諸国にまで飛び火してしまっている現状。

ある外資系金融の大手は日本市場から撤退するらしい。

なんで?と、頭をかしげたくなります。
ハイリスク&ハイリターンを望んだ結果なのか?

単純に考えれば、考えるほどサブプライムローン自体がハイリスク&ローリタンな気がしてなりません。

一番被害を被っているのは社員であり、外資系金融会社を信じた投資家。

まだまだこの問題の火は消されないのでしょうか?

お休みにつき

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寒川町の『ワイワイ市』へ。

寒川町周辺の農家が農産物を持ち寄り形成されている市。

場所とレジ担当は、この周辺を管轄するJA(農協)が提供しているとのこと。
今朝たまたまケーブルテレビを見ていたら、この地域の活性化を目指すために、『ワイワイ市』は年間9億円売上貢献しているそうで。

また昨日話をした宮治勇輔さんのお話では、やはり農家にとっては中間マージンの無い直売のメリットは高い。利益率も高いはず。

しかし直売とは言うものの農家さんが直線売っている訳ではない。
写真にあるように生産者情報が書き添えられています。

農家さんが消費者の前に出て売ってこそ、真の直売なのでは??

くしくも先日、燃料費高騰による漁業関係者に国が補助金を出すような方針を出した途端、今度は熊本や富山の農家さんが漁業関係者に国が補助金を出すのは、おかしい!と決起集会をしていました。
また、その一方で長野の畑では白菜が作られ過ぎて、大量廃棄し、需給バランスを調整し価格を維持…。今のままで白菜を売ると売れば売るほど赤字だそうです。

価格は抑えられ、重労働…で、稼げない…
こんな農業を取り巻く環境作りをしないと、日本の自給率は上がる訳がないですよね。