『偉大なる勘違い』から始まった起業日記 -3ページ目

農家さんへのヒアリング

昨日は家探しの後で地元・藤沢市のとある農家さんの話を聞いてきました。

朝市プロジェクトについての第一回ヒアリングです。

朝市について、また直売について、お話をさせて頂きました。

結論としては、朝市に対しては乗り気でないということでした。

この原因としては、
■農協に卸した方が楽という事実。
→手間が少ない
野菜を包装する手間や朝市会場までの輸送時間・輸送費がかかる。

→余分に時間がとられない
上記の理由同様に、朝市という時間に縛られて、農作業をしたくはない。

なるほど、農家さん側の言い分もわかります。

しかしながら、寒川町の『ワイワイ市』(農協主催の直売所)に積極的に出店する農家さんもいます。直売するメリットはあるのでは?
と、突っ込んだところ、

■野菜を持って、『ワイワイ市』に行っても、全ての野菜が置けるとは限らない
■出店するのに、手数料15%がかかる
■朝9時のオープンに合わせて、朝7時には行かないとならず、今の時期だとトマトやキュウリは午前中収穫がベストなので、その大切な午前中の時間帯を無駄にはしたくない。

とのこと。

また、農家さんの畑の軒先にある無人の直売所に対しては

■好きな時に野菜が並べられる
■無人だから、人手をさかなくても良い■基本的には、野菜の売上は合わない(お客様が支払っていないか、間違って支払っている)

感想としては正直言って、想定内でした。

クリアにしなければならない点がより明確になりました。

まずは
■包装コスト、包装の手間を減らす
→シンプルに包装なしでいきたいと思っています。

■輸送コスト輸送時間を解消する手段
→一台、もしくは数台で巡回してピックアップするか、地元の運送会社か自治体との提携を

■人手の問題
やはり、ここが一番大きな問題になりそうです。しかしながら、一番大切なところ。ここに農家さんが参加してもらえないと朝市開催の意味が半減します。

生産者が面と向かって消費者に売ることこそが、真の直売!
ただ収穫をする人手も時間も大切なのは事実。

農作業をできる人材確保すべきか?
それはどのようにして?

一つは課外体験学習として地元学生を使う方法
もう一つはセカンドライブを考えている団塊の世代
さらには引きこもりと言われている人達を土と戯れてもらう…などなど

ただ現実的に考えると、実際に人材は誰でも良いというわけではなく、やはり戦力になるか?も重要なこと。
この点をどうクリアするが最重要ポイントとなりそうです。
早速、明後日にこのミーティングをするのでアタマをひね続けようと思っています。

家探し

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私事ですが、今月中に新居へ引っ越ししようと思っています。

家探し―。

■立地
■築年数
■広さ
■マンションかアパートか
■物件設備(エアコン、トイレパス別、フローリング、クローゼット有無)
■家賃
■最寄り駅までの交通アクセス
■住環境(日当たり、静かさなど)
■スーパー、コンビニ

などなど、いろいろなポイントがありますが、実際に1日で観覧できるのは5件ぐらいが限度でしょうか…

最初は楽しいんですが、だんだん苦痛になってきますね(笑)
あと1週間で結論出したいです。

ある言葉より

本日は、名言を皆様へ。

私はこの言葉をある人生を全うされた方から知りました。

本当にその通りだと思います。


間違ったら反省する

 

失敗したら再度挑戦する
 

どんな荒野にも 歩いているうちに自然と道ができるものだ


                                魯迅