『偉大なる勘違い』から始まった起業日記 -2ページ目

ある同窓会にて

昨日は貸切で、鎌倉にある小学校の同窓会がお店で開催されました。

参加された方々は、50歳を迎えようとする世代。

途中から、参加された方がお一人様ずつ、近況報告&皆様へのコメントをする場面がありました。

仕事をしながら、耳を傾けて聞いていました。

ある女性は、お一人で働いて、お子様2人を大学まで入れて、少し肩の荷が降りたと笑顔で報告。

またある男性は高校生になる娘さんとのコミュニケーションに悩みをうち明け…
さらには、70を過ぎる先生は、人生の中間を過ぎた後のセカンドライフの生き方について、希望を持ち生きていくことを説いていました。
自分の親の世代に近い方々の同窓会を客観的にみると、親として子を持つことの責任と子を愛する気持ちをみんなが持って生活していることをあらためて、知りました。

親という立場に今後なる上で、良い話を聞かせてもらいました。

交通事故に合いました…

今朝、茅ヶ崎で行われている朝市視察の帰りに、事故に合いました…

とは言っても、赤信号で停車中に軽く追突された程度で怪我はありません。

状況としては、クルマが追突され微かに動いた程度です。

ですから、事故としては全く対したことがないのですが…
相手運転者とのやりとりが…

事故の瞬間、(あれ?追突された?)と思って、後ろのクルマの距離が有り得ないぐらい近い上に傷をかすかに見てとれたことを確認し、あらためて後続の運転者に、

(私)『今、ぶつけましたよね?』と尋ねると、
(運転者)『いや、ぶつけていませんよ』

カチ~ン(怒)
なに~!認めないのかよ!

(私)『いやいや、ぶつかりましたよ。クルマ降りて見てくださいよ!』

(運転者)外に降りる。様子を見るにつけ、
『ぶっかってないじゃないですか!だってクルマとクルマの間が空いてますよ。』

(私)『空いていると言っても、5センチぐらいですよ!ぶっかった衝撃で空いた間でしょ!だいたい、こんな車間、通常では、ありえないでしょ!こちらのクルマに同乗してた人も衝撃を感じたんですから(怒)それでも身に覚えがないと言いますか?』

(運転者)『…。わかりました。じゃあ携帯番号教えるので、後で電話ください。保険屋さんには、こちらから電話しておくので。こちらは子供の送迎で急いでいるので』

カチ~ン2(怒)
(ぶつけておいて、なんて言いぐさ&自分勝手なんだ!!


(私)『…。そちらの言い分はもう結構です。とにかく警察呼びますから、ちょっと待っててください。保険屋に電話してもらっても事故証明がないと、そちらも保険が下りないでしょ?』

(運転者)『…わかりました。』

こんなやりとりを朝早くからして正直、気分悪いです。

最終的には、運転者はオーディオをいじっていて、前を見ていなかったと警察官に正直に話したようです。なら最初から素直にそう言ってもらいたい!

事故って、嫌ですね…。

原価率上昇中…

先月の原価率は、先々月までと異なり、大幅に上昇しました。

生鮮野菜、鮮魚をはじめ、日本酒、焼酎など多岐の商品にわたる原価の値上がり…

どこまで行くのか?
お客様になるべく還元しないようにしてきましたが、ここまで来るとアタマが痛い…

新たな局面を迎えています。お店としては商品の対価ではなく、価値で勝負していきたいと思います。