2025/11/3です。
訪れていただきありがとうございます。
タイトルにあるようにハウスメーカー選びが以前遅々として進みません。
自身の振り返りも含めて、これまでの経緯を簡単にまとめると、以下のようなことになっています。
1.2年間探し続けた結果、理想とする土地、見つかる
2.速攻、土地購入を申し込んだら、倍率6倍を突破して、幸運にも選ばれる
3.まずは「あと何年過ごせるか考えたら、家は安く広ければそれで良い」という発想で、ローコストハウスメーカーを中心に回り始める。このときは予算は4千万くらいに抑えられたら良いなとの考え。
4.展示場を見て・聞いて、だんだん目が肥えてくる。
5.中間価格帯といわれるハウスメーカーを回り始める。
→予算を1000万増額も止む無しかと覚悟。
6.『日中家に居ることも多いし「中庭&吹抜け」があると快適に過ごせそう。』と思い始める。
7.全館空調に魅了されてしまう。
→予算を1000万増額。そろそろ限界に近い。←今ココ
これまで訪れたハウスメーカーさんは以下のとおり。
①タマホーム
②飯田グループホールディングス
③オープンハウスアーキテクト
④アキュラホーム
⑤桧家住宅
⑥ヤマト住建
⑦一条工務店
現在、比較検討中は中間価格帯のハウスメーカーさんで全館空調に強いと言われている桧家住宅、ヤマト住建、一条工務店の3社。
このなかで、一条工務店が性能や住宅設備も価格も最も有望。
なのですが、耐震3を確保するためなのか、壁などの生産を工業化しているからなのか、間取りに様々な制約があるらしい。
たとえば中庭や吹抜けを作っても、窓をたくさん置けないかもしれない。
それなら、なんのための中庭?吹抜け?ってなるかも。
そのうえ、一条工務店は設計士が契約するまで入らないので、実際どんな家が建てられるのか契約後にならないと判明しない点も心配。
さらに、購入した土地の制約で、重機が入らないと工法が変わったりして費用が増えるらしい。
そのため、進入路などの調査をしてもらっていて、そこに以外と時間がかかって、2週間以上も待ちが発生。
人気あって注文が渋滞しているっぽい。
次に有望そうなのは桧家住宅とヤマト住建。
値段も似ていて、性能はヤマト住建の方が断熱等級7まであり優れているが、桧家住宅は最初から設計士さんが入ってくれていて間取り提案力がありそう。
といういことで、待っている間に、間取りプランをいろいろ考えて楽しんでます( ´∀` )
