2025/11/1土曜日の朝です。
訪れていただきありがとうございます。
今週はエヌビディアの時価総額が5兆ドルに達した影響で、私の資産は2079万円増加しました。
先週まで月間トータルでマイナス圏に沈んでいたのが嘘のように回復し、10月の月間でも1768万円のプラスで終えることができました。
やはり、米国の利下げ効果が出ているように感じます。
その結果、東京市場でも生成AI関連銘柄が上昇しています。私は保有していませんが。
一方で、私のポートフォリオに組み入れている三菱UFJや三井住友FGのような銘柄は冴えません。
これらはアメリカ株とは逆の動きを期待して組み入れていたため、ある意味では期待通りの動きとも言えます。
しかし、「日経平均が52,000円台に乗せているのに」と、つい考えてしまうのは、やはり欲張りというものでしょう。
そして、今週はマグニフィセント・セブンの決算発表、FOMC、日銀金融政策決定会合、日米首脳会談、エヌビディアGTCでの各種発表、米中首脳会談でブラックウェルの話題がなかったことなど、様々な重要なニュースやイベントがありました。
中でも特に注目したのは、アルファベット、メタ、マイクロソフト、アマゾンといったデータセンターへ巨額投資をしているハイパースケーラーの決算発表と、そこで示された設備投資の動向です。
はっきりとは明言していない企業もありますが、ハイパースケーラーは今後も引き続き投資を継続していきそうな姿勢が見えました。
爆発的に増えている推論計算の需要への対応に迫られる中、エヌビディアのブラックウェルGPU生産量が限られているため、ブロードコムのASICやAMDのGPUを調達する動きがこのところ顕著になってきました。
これらのチップは価格面でも魅力があると言われており、それが背景の一つにあるのでしょう。
しかし、もしTSMCのアメリカ工場が稼働し、エヌビディアがもっと大量に生産できるようになり、価格競争を仕掛けてきたらどうなるのでしょうか。
結局のところ、最終的にはエヌビディアが優位性を持つようにも思うのですが。
今日はこのへんで。
・今週の途中結果(前回の10/25比)+2079万円
日本株 +339万円
米国株 +100千ドル(+1740万円)
・月別/年別
10月 +1768万円
9月 +2247万円
8月 -623万円
7月 +4225万円
6月 +2998万円
5月 +4380万円
4月 -1126万円
3月 -2411万円
2月 -1036万円
1月 -1840万円
2025年 +8582万円(10月まで)
2024年 +14112万円
2023年 +5626万円
2022年 -600万円
2021年 +2562万円
2020年 +248万円
2019以前 +328万円
