2025/11/8です。

 

訪れていただきありがとうございます。

 

今週は散々でしたね。-1862万円と久しぶりに大きな下落でした。

 

このところの上昇ピッチが速かったので、この程度の押し目はあっても不思議ではないと思いますが、下落の発端となったと思われるニュースが気になるというか、「何してくれてるの?」と呆れてしまいます。

リーマンショック時の空売りで大儲けしたことで有名なバーリ氏が率いるサイオン・アセット・マネジメントがオプションでここ数ヶ月の間にエヌビディアとパランティアの弱気ポジションを構築していたことがわかり(エヌビディアの弱気ポジションは損失、パランティアは利益か)、期を一にして、なぜだかJPモルガンとゴールドマンサックスのCEOが株式市場は調整局面に向かう可能性があると警告したことで、一気に市場心理が冷えた、そんな週でした。

 

ゲスの勘繰りですが、あまりにタイミングが良すぎるので、「あれ?組んでない?ポジショントーク?」って思ってしまいます。


信用不安でもなければ、こういう人為的に誘発された押し目は長続きしないように思います。

バーリ氏は結構、予測を外している人ですし、AI株の高PERやエネルギー計算が終末的という評価のようですが、どうでしょうね。今年に入って何回もありました、ほらディープシークショックとか、AIは効果がないとか、事実に基づかない不安を煽るニュース。

 

たしかに、先月末の急激な上昇による過熱感はあったので、調整はおかしくありません。

FOMCの利下げやマグ7の決算も通過し、上げる材料もしばらく無い、そんなタイミングでのコメントですから、絶妙ですよね。

エヌビディア決算前に売らせて仕込む、そういう意図さえ感じてしまいます。


このニュースで売った人たちは買い戻さないと、次の上昇相場に乗り遅れるし、買い戻すならAI銘柄しか無いように思うので、次の上昇へのエネルギーとなる、そんな感じで今のところ捉えています。

 

今日はこのへんで。

 

・今週の結果(前回の10/25比)-1862万円

  日本株 -240万円
  米国株 -99千ドル(-1622万円)
・月別/年別

  11月   -1862万円
  10月   +1768万円
  9月  +2247万円
  8月  -623万円
  7月  +4225万円
  6月  +2998万円
  5月  +4380万円
  4月  -1126万円
  3月  -2411万円
  2月  -1036万円
  1月  -1840万円
  2025年    +6719万円(11月まで)
  2024年  +14112万円
  2023年     +5626万円
  2022年         -600万円
  2021年      +2562万円
  2020年         +248万円
  2019以前        +328万円