ゼネラルマネジメント初の講義。事前課題がハンパなかった。久しぶりにたくさん本を読んだ。映画を教材にどんな講義になるのか楽しみだった。
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■映画「12人の怒れる男」 twelve angry man
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■映画「12人の怒れる男」 twelve angry man
・なぜマネジメントの教材になるのか? →究極のダイバーシティ
~ひとりひとりの違いを尊重し、武器にする。
そこを良く見てコンセンサスを築くのはマネジメントの基本。
・12人の登場人物のそれぞれ違った人間の特徴、性格、ひとりひとり豊かな個性を持った人間として演出されている。
☆“Air” 空気の支配がある 空気が醸成 →“Water” 水をさす
言葉の威力。
☆ゼネラルマネージャーとは?
自分で何かをする人ではなく、普通の人をHEROにできる人
~普通の人に、武器を配ってヒーローにできるひと
■Jack Welch
アメリカのMBAでは必ず出てくるGEのジャックウエルチ
・1981年4月、GEのCEOになったばかりの時(45歳)、ハーバードのMBAで講演した際のVTRと
4年後(1985年)のHBSでの講演VTR
~言葉をシンプルに、強いフレーズを使って、メッセージを伝える(the power of language)
~管理部門が肥大化しすぎてどうするんだ!?
~アメリカの成果主義:モチベーションとして、自分の仕事の成果がはっきりわかる。報酬は後押しだ!
~日本の巨大組織は共同の意思決定。合議制は日本特有。
・どこまで考えぬいて会社という仕組みをつくるかでいい会社と悪い会社に分かれる。そして、いい会社の設計をすることをゼネラルマネジメントという。その最もいい例をつくった人のうちの一人がジャックウエルチだと言われている。
■OVER VIEW ゼネラルマネジメントとは?
john kotter
・責任範囲が単一職能を超えているか
・利益責任を負っているか
・コントロールするどころか理解することも不可能なほど複雑なオペレーションと対峙しているか
この3つがイエスならゼネラルマネジメント
・DOとManageは違う
~Manageとは、困難を乗り越えて達成すること。
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映画についてあんなにまで突っ込んで聞かれるとは。。。
しかし、なんとなくこの講義の空気はつかめた気がする。
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映画についてあんなにまで突っ込んで聞かれるとは。。。
しかし、なんとなくこの講義の空気はつかめた気がする。