我が子の聴覚過敏




中学生になって初めて


上の子に聴覚過敏があることに気付きました。





知らんぷり幼少期~学童期


この時期にも少なからずあっただろうと思います。


ただ、イヤーマフを必要とする訳でもなく


軽度なのだろう🤔と思います。




~幼児期~


地元の花火大会に行って、耳を塞ぐ事がありました。


頭上に上がる花火🎇

身体の奥にまで響く


ドーン!花火ドーン花火!!


確かにうるさいですよね…てへぺろ

そこら中の人々もキレイな花火を観賞しつつ、

騒音(爆音)は、それもそれで「いとをかし。」な感覚。


我が子もそんな感覚かな~🤔と勝手に思っていました。




この頃、映画館デビューもしました。(ドラえもん)

 

余韻に浸りつつ…デレデレ

感想を聞いてみたところ…


「音にビックリした!!


感想、そこーーーっ笑い泣き??って思った記憶があります。


大きな音に耳を塞ぐ事もありましたが、

しばらくは毎年、春の行事のように行っていたので


音への不快感<ドラえもん


だったのかな~🤔と思います。





野球観戦デビューもしました。


裏の回(攻撃)になると、

外野側ライトスタンドでは

トランペット🎺に、大きなバスドラム🥁

笛をならす人、拡声器📢で指揮をとる人。

密集した熱狂的ファンがメガフォンを鳴らし、大きな声援を送る。


フォアボールでも沸き気づき

ヒットでも沸き気づき

もちろんホームランでも沸き気づき気づき



「帰りたい!」「帰りたい!」


と上の子言うもんだから

試合途中から来たにも関わらず、途中で帰宅の途につきました野球


今思えば、上の子にとって外野ライトスタンドは

爆音と突如として沸く人間で

窮地に追い込まれる状況だったのかなと思います悲しい



ちなみに初めての野球観戦から数年後

別の機会で内野席だった際は

帰りたがる事もなく

それなりに…だったと思いますひらめき




~学童期~


運動会での徒競走。


よーい、パンッ銃爆弾ピリピリ



いつもスタートがワンテンポ遅い我が子。


運動が苦手なタイプなのでワンテンポ遅いのかな~と勝手に思っていました。


子供的は

よーい、パンッ銃ピリピリ

『ドキッΣ(; ゚Д゚)』

『おっとハッイケねー!』ランニング足あとアセアセ

走り出す。


だったそうです。





我が家の子供達…


上の子と下の子と全くもって正反対指差し


上の子は『困ってる』や、『イヤな気持ちになってる』を


なかなか表に出さないタイプだったんです。


そして、私も時折気付いてない部分がありました。





それが、中学生になり


上の子の様子が変わり…


学校生活に支障をきたす事が出てきました。


次回に続きます。






最後までお読みいただき


ありがとうございましたグリーンハーツ