注)ネタバレありです
4月28日に観劇した、井上小百合ちゃん出演の『若様組まいる~アイスクリン強し~』の初日公演のレポです。
若様組まいる~アイスクリン強し~
去年12月の『音楽劇「夜曲」nocturne』以来、今年初のさゆりの舞台。
男性のキャストが多いけど、何人か知ってた。
『夜曲』で共演した橋本全一さん。
仮面ライダー電王に登場した仮面ライダーゼロノスの中村優一さん。
そして、舞台『帝一の國』で共演した入江甚儀さん。
美美子ちゃんと弾くんが同じ舞台に立つとはな〜
インタビュー
今回は悪女役って聞いてたから、こないだの握手会で話してみた。
じゅん:次の舞台は悪女役だね
さゆり:そうだよー
じゅん:てか、素のまんま?
さゆり:違うわ!やくづくり
じゅん:いつものまんまじゃん!
さゆり:や・く・づ・く・り
もちろんやくづくりも必要だろうけど、さゆりらしさを出せば大丈夫だろうって思っていたら、単なる悪女ではないっぽい(笑)
舞台を紹介するさゆりブログ
会場はサンシャイン劇場。
ロビーのテレビにステージが映ってる。
『墓場、女子高生』のステージを思い出した(笑)
この日の座席は下手側の10列目。
お客さんは思っていたより男性が多い。
帝一の國の時はアウェイ感満載だったもんな(笑)
今回はさゆり以外にも女性キャストがいるってこともあるだろうけど、サユリストも増えてるんだろう。
そして、開演直前に来た隣の席の人が、知り合いのサユリストさんだった(汗)
こんなことあるのか(笑)
ステージの端に置かれたピアノの演奏から開演。
生演奏がある舞台を観るのは初めて。
ステージが反転して「風琴屋」に。
『じょしらく』のステージみたい(笑)
袴姿のさゆり、紫堂志奈子が登場。
髪は以前より短いショート。
なんだ、このかわいさ!
完全に仕上げてきやがった(笑)
お嬢さまらしい、感じの悪い話し方。
やくづくりはバッチリだ。
普段の口の悪さとは違う(笑)
展開は思っていた以上にコミカル。
ビスキットやシュークリームの被り物をした人たちが話を進行するんだもん(汗)
あと、やっぱり女性のお客さんが多い舞台は、笑いのツボが違うみたい。
『帝一の國』の時と同じで、みんなが笑っているところで笑えない(汗)
お店の厨房に入る志奈子。
この格好もかわいい♪
志奈子の許嫁。
客席からだとジャ◯ポケの◯藤さんにしか見えない(笑)
キャラ濃すぎだし、そりゃあ結婚するのは無理だ(笑)(笑)
さゆりの出番が少ない。
ストーリー的にヒロインは紫堂志奈子ではなく、小泉沙羅のようだ。
そう思っていたら、みんなで社交ダンスの練習をするシーン。
センターに志奈子!
しかもダンスに合わせて、
やったるで〜やったるで〜♪
のかけ声!
あなたと行きたいニューヨーク〜♪
ラジオ体操のかけ声みたい!笑
志奈子と踊りたいみんなが寄ってきて、練習は終了。
こんな見せ場があるとは!
特製のスイーツを食べるシーンでは九州男児の玉井和馬の方言が移って、
うまいでごわす!
とか言っちゃうし(笑)
しかも、社交ダンスは2回目があったから、さゆりのかけ声をもう一度聞けたー!
後半は怒涛の見せ場ラッシュだ(笑)(笑)
ちなみに、この社交ダンスのシーンで若様組の警官の一人が「素敵な女性との出会い」ってところを「男性」って言ってしまい、会場は爆笑。
笑ってるキャストさんもいたけど、さゆりは我慢したのか気づかなかったのか、笑ってなかった。
実は主人公の皆川真次郎と以前に出会っていたことが明かされたり、沙羅の父親の小泉琢磨社長から「君に頼みがある」って言われたり、最後にも志奈子の出番が多かった。
社長とのシーンがオーラスだったから、この日発表された10月上演の第3弾での志奈子の活躍が暗示された。
再びさゆりが演じることは間違いないだろう。
拍手の中、キャストが勢ぞろいして終了。
アフタートークがある日以外は、キャストからの挨拶はないみたい。
いや〜前半は出番が少なくて不満だったけど、後半が楽しすぎた。
さゆりは、意地悪なシーン、真実を話すシリアスなシーン、社交ダンスのはっちゃけたシーン、声と表情をつかいわけて、うまく演じられていたと思う。
難しいと話していた役を、しっかり演じられていたと思う。
次に観に行くのは、さゆりのアフタートークがある5月2日。
楽しみだー
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