今をときめくメジャーの大谷選手のように二刀流と言えばカッコいいですね。
ステキな仲間と素晴らしい眺めと美味しい料理。
不思議な縁で成り立つクラブ。ルーツは7年前にさかのぼるのですが。
ずっと前になりますが自己紹介を書いてと言われて、「●●●に勤めながら、休日は似顔絵を描いています」と書いたら、似顔絵専門で生活されている人に「それって自慢?」って言われてドキッとした事がありました。
会社勤めと言っても半年更新の有期雇用の身。いつ契約切れになってもおかしくない。(と言いながら15年いますが)だから会社は複業を認めてる。全然自慢できることでない。
正直に言ったつもりがそういう捉え方になるなんて。
私は専業で描かれている人こそすごいとリスペクトいるのですが。
私は鈍感というか空気読めないというか昔から自分でつい言ったことが相手をモヤっとさせる事がよくあるんです。
もっと頭で考えてしゃべろと思っちゃいますが、ダメでして。
脳天気な私ですが、もちろん複業には複業の悩みはあります。
ただこれをブログで今書く気にならないし書いたとしても私の文才ではこれまた不快にさせるだけで意味ない気がして。
その結果良いことばかり書いてるように見えますが。
ただ言えるのは、どちらの仕事も手を抜かずやっている事。
似顔絵師は趣味ととらえず資格を積極的に取り、プロの似顔絵師の集まる全国大会にもアウエイ感満載の中、何度も出ています。
兼業ゆえに、できないときはできないとしっかり言うし、どうしてもと言われたら信頼できる作家を積極的に紹介もします。
そのための「大吉アートクラブ」ですから。
専業で似顔絵を描けない分、今の環境を最大限に生かして相乗効果で他にはいない似顔絵クラブにしたいと思ってます。
メンバー全員が普段は全く別の業種。
だからこそ人脈も広く偏らず、色んな所からオファーもあるのが強み。
そしてたまの勉強会もめちゃ楽しい!
去年は江角さんのお知り合いの「千さん」の別荘で泊りがけの江田島合宿でした!
不思議な縁で成り立つクラブ。ルーツは7年前にさかのぼるのですが。
今年はもしかしてそのキーマンに会えるかも?

