一週間イスラエルに滞在して今日、ヨルダンへ戻ってきた。

イスラエル・・・・・・・


物価高かった。。。。

たくさんの人種や宗教に出会った。。。。

アーミーの女性、めちゃ綺麗・・・化粧しまくり。

イスラエル・パレスチナ問題・・・複雑すぎた。まったくの勉強不足。


こんな感じでした。


のら~りくらり一人旅

イスラエルでお世話になったイブラヒムじいちゃん特集。

毎日ホテルへ帰ってくる度に「welcome,eat!!!!」と大きな声がホテルに響き渡る。

ほんまに素敵なホテルでした。

のら~りくらり一人旅

このキッチンで毎日イブラヒムじいちゃんの美味しい料理を食べていた。

心温まるキッチン。


のら~りくらり一人旅

毎日通った「ライオン門」

ここからエルサレムの旧市街地。



のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅
旧市街地の中。

色々な国の人、宗教が行き交う。


のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅
新市街地で見つけた美味しそうなアイスクリーム屋さん。(シングルコーンアイス11シュケル)


のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

市場には新鮮なたくさんの食材が並んでいた。

イスラエルの野菜・果物はめちゃ美味しかった。
のら~りくらり一人旅

スカーフを飾るマネキン。

スカーフの巻き方は何十通りもあった。





昨日はベツレヘムからセルビスで40分ほど行った場所にあるへブロンという町に行ってきた。

この町もパレスチナ地区。

イスラエルとパレスチナ問題を肌で感じることのできる町。

この町は入植民地区やイスラエルがパレスチナ地区を占領している跡をたくさん見ることが出来る。


セルビスで町の中心まで行くと思っていた以上に栄えた町。

だが、外国人がそれほど訪れないのか、車を降りた時から注目の的。アジア以来の人気者。

中心からスークを進んでいくとあれだけ賑わっていた町がだんだんと殺伐とした雰囲気に変わる。


のら~りくらり一人旅

町の中心。お店がたくさんあって賑わっている。


のら~りくらり一人旅

スークを奥へ進んでいくと殺伐とした雰囲気。

なんでもイスラエル人の嫌がらせで店を閉めざるをえなくなったとか・・・・

閉まってる店がほとんど。


のら~りくらり一人旅
スークの上には金網ネットが・・・・

ビルの上の階に住んでいるイスラエル人が、下にいるパレスチナ人に対してゴミなどを投げてくるため作られたもの。

のら~りくらり一人旅

イスラエル人が占領した場所には印として、自国の旗にも記されている「ダビデの星」マークをつけている。


のら~りくらり一人旅
入植民地区。イスラエルの旗がそびえ立っている。



エルサレムにいるだけでは分らなかったイスラエルとパレスチナ問題が、ここへ来て少しだけ実感できた。

また入植民地区の子供達は外人に対して執拗に追いかけてくる。

何度も嫌がらせをしてきたり、男の子4・5人に囲まれバッグを取られそうになった。

その時の男の子達の表情が今でも脳裏に焼きついている。

でもこれは子供達が悪いんじゃない。

常に緊張の中で育ち、終わりの見えない問題の渦中にいる。

そういった生活が子供達の心にまで暗い影を落としているんだなと思う。

深く考えさせられる体験だった。


イスラエルに来て早5日目。

昨日はパレスチナ自治区のベツレヘムに行ってきた。

ここはエルサレムから南に10キロ行った場所。イエスが誕生した町。

町には聖誕教会をはじめとしてキリスト教各派の教会が立ち並んでいる。

かわいらしい教会が多かった。


のら~りくらり一人旅


のら~りくらり一人旅

ベツレヘムの町並み。思っていた以上に綺麗な町。

そしてアラブ人の町。


のら~りくらり一人旅

かわいいキャンディー屋さん。リンゴあめもあった。

町はまだまだクリスマスムード。


のら~りくらり一人旅


のら~りくらり一人旅
イエスが生まれたとされる教会(無料)

たくさんの観光客でごったがえしていた。さすが聖地。

イエスが生まれた場所とされる教会地下の洞窟へは、1時間以上も待った。