あん今日シリアのナブックという町から、レバノンのベイルートへ移動してきた。

20日で4カ国目・・・・

のんびりやの私にしてはスーパーハイスピードです。おかげでイマイチその国の物価がよう分らん。

ここレバノンは中東の中でも特に情勢不安定らしく、現地の人も1週間先の治安は分らないといった様子。

こまめに情報入手が必要。

でもここベイルート、めちゃ綺麗な町。

お洒落なビルや洋服屋、高そうなブティックが立ち並んでいる。

物価も高い。

バッパーの私はただ眺めるだけ・・・・・もったいない。


今日はホテルに4時頃に着き物価リサーチにスーパーに行っただけなので、明日はゆっくり町並み拝見と行ってきます。

ダマスカスからバスで1時間ほど南へ走った所にゴラン高原がある。

シリア・レバノン・ヨルダン・イスラエルの4カ国に囲まれている場所で、土壌と水の豊かさから常にイスラエルとアラブ諸国との戦争の舞台となっているという。

1967年のヨム・キプール戦争でイスラエル撤退の際に爆撃されたのがここ、クネイトラ。

イスラエルの残虐行為の記録としてシリアはここを修復することなく公開している。

ここへ行くにはパーミッションが必要。


のら~りくらり一人旅


のら~りくらり一人旅


のら~りくらり一人旅

町はひっそりと静まり返っている。


のら~りくらり一人旅


のら~りくらり一人旅


のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

破壊された教会とその中。瓦礫の山。

のら~りくらり一人旅

病院の中。外壁も手榴弾や銃の跡で無残な姿に。


こんな町中にも何組かの家族が住んでいた。

あたりは静まり返り、目に見えるのは悲惨な町の姿と軍人の姿だけ。

シリアの人達がイスラエルを嫌う理由も分かる。

豊富な資源のために争い、自然を壊し人々を傷つける。


戦争に何の意味があるんだろう。。。。


今日、ヨルダンからシリアに入った。

ヨルダンでお世話になったマンスール・ホテルのルアイ氏、ほんとにありがとう!!!

めちゃくちゃ気がきく素敵な方でした。



そして今日、シリア国境挑みました。

昨日、一昨日とシリアビザを持っていない日本人旅行者はシリアに入れずヨルダンへ逆戻り。

目と鼻の先にあるシリアに行けないなんてぇー!!!!!!

もしシリアに入れなかったら今後の予定が狂い、飛行機を使わないといけない。。。。。

心配で心配で昨日はあまり寝つけなかった・・・・・

旅行者がよく使うメインの国境を避け、もう一つの国境で勝負することに。

ヨルダン側の出国はものの5分で終了。

そしてシリア入国イミグレへ。

出国カードを記入し、ドキドキしながらカウンターへ。

担当者めちゃ険しい顔・・・・・

いくつか質問される。

「ビザを持ってないのか。仕事は何か。シリアには何日間滞在するよていか。泊まるホテルは?等々・・・・」

その後、「座って待ってろ」の支持にドキドキしながら待つ。上のお偉いさんに確認しているらしい。

そしてもう一度呼ばれビザ購入の支持が。。。。


めちゃくちゃ嬉しかった。結局シングルビザが取得できた。

あぁーラッキー。


その後、ボーダーの町ダラアから首都ダマスカスへセルビスで移動してきました。

明日は世界遺産ダマスカスオールドシティを探索してきまぁすアップ