デリーからバスで8時間かけてYOGAの聖地、リシケシまでやってきた。


ここへ来た目的はもちろん、YOGAを習うこと。


さっそく、ヨガニケタンというアシュラム(修行場)に入る。

のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅


アシュラムは1日の工程がだいたい決まっている。その中でYOGAを勉強していく。


朝・・・5時   起床

    5時半~6時半 MEDITATION(瞑想)

    6時45分~7時45分 YOGA

    8時~ 朝食

    9時~11時 読書

    12時~ 昼食

    14時~15時15分 読書

    16時~ tea time

    16時半~17時半 YOGA

    18時~19時 MEDITATION

    19時半~夕食


という感じ。ビッチリなスケジュールに見えるが、基本自由参加で融通が利く。


3食・部屋(シングル)・YOGA・MEDITATION代が入って、1日500Rs(約1000円)


安くはないが、ボチボチの値段。ここ、ヨガニケタンは少し高台にあるため、静かで見晴らしも良い。


日本でもほとんどYOGAなんてやったことないため、毎日筋肉痛との闘い。ありえへん格好とかさせられるし・・・


まだまだここへ来て6日目なので体がそう簡単に変わるわけもなく、まだまだ修行のし甲斐がありそう。


瞑想なんて全くできない、雑念だらけのわたし。おかげで座りながら寝る特技が身についた。


瞑想ができるようになったら、究極やな・・・


とりあえず、体が少しでも変わるまで頑張ってみよう。


文章荒くてすいません。もうすぐ、YOGAが始まっちゃう・・・


のら~りくらり一人旅

アシュラム内から見えるガンガー

のら~りくらり一人旅
MEDITATION ROOM


のら~りくらり一人旅
YOGA ROOM


のら~りくらり一人旅

寮みたい


のら~りくらり一人旅

1人部屋


     

タージマハルについで魅力的な建物、アーグラー城。


アクバル帝によって1565年に築かれた、ムガル帝国の権力の象徴。

シャージャハーンが自分の息子に幽閉されていた場所。

このアーグラー城から見ると遠くに、タージマハルが河の水面に浮かぶように見える。

はるか遠くに見える自分が愛した妃の墓、タージマハルをこの幽閉された場所からずっと眺めていたという。

のら~りくらり一人旅

少し切ない話。この場所もとても綺麗に整備されており、とても気持ちの良い場所。

緑があり、猿やリス・インコがたくさんみれる場所です。


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アグラーの最大の見所はなんといってもタージマハール。


以前からこの場所にはすごく惹かれていた。


ムガル帝国第5代皇帝、シャー・ジャハーンが皇妃のムムターズ・マハルのために国力を傾けてまで作ったお墓。なんでも「愛を表現したかった」からだという。

のら~りくらり一人旅

のら~りくらり一人旅

国力が傾くだけのお金をかけたその墓は本当に素敵で、遠くからタージマハルの全貌を見るのも良し、裸足になり白大理石を歩きながら綿密な細工を見るのも良し、といった感じ。

本当に左右対称な作りでずっと眺めていても全然飽きない素晴らしい建物だった。

タージマハルの正面には泉と整備された庭園があり、1日いてもきっと飽きないだろうなぁー。


ここは本当に来てよかった場所です。

のら~りくらり一人旅

ゲストハウスの屋上からも眺めることができる。