10日間のヨガニケタンでのアシュラム生活を終え昨日、違うアシュラムに移動した。
ヨガニケタンは環境もよく、申し分ない場所だったが少し値段が張るのと、違う先生からもYOGAを習ってみたい!という考えからいったん終了。
移動してきたアシュラムは、ヨガニケタンからガンガーを挟んだ岸の向こう側。
ここも雰囲気がよく、のどかな感じ。
1泊100Rs(200円ほど)でYOGAとMEDITATIONが1日2回受けられる。
部屋はヨガニケタンの方が綺麗に思うけれど、なんたって100RS。
もう少しYOGAを続けるには断然安い方がいい。
ここを基点に、色々な先生の授業を受けてみようと思う。
2月12日はここからリキシャで1時間ほどのハリドワールで行われる12年に1度のヒンドゥーのお祭り、クンブ・メーラへ行ってきた。
インド各地からこの日のためにサドゥが集まるという一大イベント。
このRISHIKESHでもここ何日間で観光客やサドゥを多く見かける。
夜明けと共にたくさんのサドゥが全裸でガンガーに入り沐浴を行うらしい。
たくさんのサドゥが押し合いへし合いで我先にガンガーへ入るため、川に流されたりと死者が出るらしい・・・。
交通規制があり当日はハリドワールにさえ行けないかもしれないという情報を聞きつけ、前乗りすることに。
夜の10時にハリドワールへ着く。が・・・思っていた儀式とはまったく違い、町の中心部は電飾のあらし。
ここはインドではない・・・という錯覚に陥るほど、きらびやか。
遊園地に来たような錯覚。
私の想像では真っ暗の中を松明を持ったサドゥが裸で沐浴をする・・・という想定だったが、期待外れ。
サドゥの沐浴は何時からかローカルの人や警察官に聞いて回るが、みんな言う事がてんでバラバラ。
なんたって12年に1度だからこの祭り自体初めての人も多く、12年前に行った人でさえこんだけの時が流れたら覚えていないだろう・・・
たくさんの人が夜通しで沐浴を行っていた。
会場のそこら中には警察官が立っており少しでも止まっていようものなら、ピッピピッピと笛を鳴らされ向こうへ行けと追い払われる。めんどくさい・・・
結局サドゥの沐浴は当日の10時半頃に行われ、かれこれ12時間寝ずにほとんど立ちっぱなしの動きっぱなしだった。
そして肝心のサドゥの沐浴は・・・結局見れずしまい。
男前のサドゥ。
めちゃ、しんどい1日。
最近、アシュラムで規則正しい生活に慣れていたので、なおのこと・・・。
←家族に写真を撮って欲しいと言われ。。。
大人も子供も大盛り上がり。