令和初のDorothy Little Happyワンマンライブは新宿で。

初めての会場だった。地下鉄新宿駅からは近かった。

ステージは横に広く見やすかった。

 

メンバーは新衣装で登場。

 

01. 2 the sky

02. CLAP! CLAP! CLAP!

MC①

03. ASIAN STONE

04. 風よはやく

05. ストーリー

MC②(ゲストトーク)

06. Breaking through

07. nerve

08. 恋は走りだした

MC③

09. ナミダよりもずっと速く

10. デモサヨナラ

アンコール

MC④

11. ジャンプ!

 

MC①

・自己紹介

・竹内菜々ちゃん新加入決定

 

MC②

・ゲスト:浦えりか氏とライブ中のMCについてしばしトーク。

浦氏の発言を要約すると

MCにはグループやメンバーの個性が表れる。だからMCに良し悪しがあると自分は考えていない。ただし主催公演と違って対バンでは観客の目線が厳しくなる。ここで伝えたいことをしっかり伝えられるかが重要。

 

MC③

・メンバーのサイン入りTシャツ争奪じゃんけん

・Dorothy Little Happyのポーズを考案した

 

MC④

・学ぶことの多い公演になった

 

3人体制も板についてきたような感じ。

相変わらず栗村風香ちゃんの喉は完全に回復していないようで、MCは加藤亜希菜ちゃんがこの日も担当。

 

ゲストトークは非常に興味深かった。

以前Dorothy Little Happyの定期公演にKus Kusがゲスト出演したことがあったが、ゲストを迎えるのはおそらくそれ以来。しかし今回はMCのみのゲストとなった。

MCに関するメンバーからの質問に浦えりかちゃんが風男塾時代の経験をもとに答えていた。

風男塾は男装ユニットのため女性ファンが多かった。グループとしては男性ファンの獲得を課題としており、対バンではあえて男性客にレスを多く送るようにしていた、という話が最も興味をひかれた。

世相を反映してか、最近は男装女性アイドル以外にも女装男性アイドル、ゲイアイドル等多種多様なグループが活動している。どこも同じような悩みを抱えているのかもしれない。

ただ私自身は、人気が拡大すれば自然とファン層は広がっていくものだとも思うが…。。

 

次のワンマンライブは25日の仙台MACANA。

 

 

 

 

 


ゴールデンウィークに突入。昨年はシフト勤務をしていたため、私にとっては2年ぶりのGW。

Dorothy Little Happyの定期公演(昼夜)へ。

 

まずは昼。

ちなみにDorothy Friendsと蘭堂なず夢ちゃんのOAは昼夜ともオリジナル版『nerve』。

オリジナル版を聴いたのが久しぶりで、ややいつもと調子が狂ってしまった。

01. colorful life(栗村風香・加藤亜希菜)

02. Tell me tell me!!(栗村風香・加藤亜希菜)

MC①

03. CLAP! CLAP! CLAP!

04. 風よはやく

05. ストーリー

MC②

06. ナミダよりもずっと速く

MC③

07. Breaking through

08. nerve

09. 恋は走りだした

MC④

10. Dorothy Train

11. デモサヨナラ

アンコール

12. ジャンプ!

 

MC①

・自己紹介

・新メンバーの紹介

 

MC②

・次から3曲続けて

 

MC③

・これより後半戦

 

MC④

・Dorothy Friends 齋藤きららちゃん14歳の生誕祭

 

特典会が終わってから夜の準備へ。

そうして迎えた夜公演。なんと予告なしに新衣装で登場。

昨年髙橋麻里ちゃんが卒業まで着ていた衣装に似ているという第一印象。

 

01. Breaking through

02. ナミダよりもずっと速く

MC①

03. ASIAN STONE

MC②

04. 恋をしてるの きっと(加藤亜希菜)

05. Over There(黒川季里)

06. 部屋とパジャマと私(栗村風香)

MC③

07. 未来への虹

08. 2 the sky

09. 恋は走りだした

MC④

10. ジャンプ!

11. 14回目のありがとう

アンコール

12. デモサヨナラ

 

MC①

・自己紹介

・新衣装

・3人でツインテールに揃えた

・本公演は亜希菜ちゃんがメインMC担当

 

MC②

・『ASIAN STONE』の歌唱は2回目

・次からソロコーナー

 

MC③

・栗村風香ちゃん19歳の生誕祭

・(体調不良と喉の不調により)うまく歌えず申し訳ない

 

MC④

・Dorothy Friends紹介

 

全体として、東京での定期公演の時より黒川季里ちゃんが落ち着いていたように思う。

それと本人も言及していたように、栗村風香ちゃんの体調が悪く本調子でなかった。

『ジャンプ!』のこの子のパートは3人で歌っていた。翌日から東京での3日連続ライブを控えているだけに少々心配になりながら会場をあとにした。

 

個人的には久々に生誕祭実行委員を務めることになった。生誕委員の人員不足・時間不足・資金不足等の諸問題を抱えながらも、特に混乱なく終われたかと思う。

 

楽しい平成最後のDorothy Little Happyワンマンライブになった。

 

 

 

 

 

 

 

急きょ、Dorothy Little Happyから2名(黒川季里・栗村風香)の東京でのネット配信番組公開生放送への出演が発表された。

私は翌日に資格試験受験を控えていたため、当初は行かないつもりだった。だが、夕方からの短時間だったこと、押上という行きやすい場所が会場だったこともあり、ほぼ勉強は終わっていたため向かうことにした(我ながらこういう点が甘いと後日反省)。

 

番組はトーク&ライブの構成。

 

・トーク

「アイドルあるあるトーク」。ある状況の時、どのように対応するかを出演者でトーク。

「アイドルあるある」というより「地下アイドルあるある」だった。

例えば「特典会で常連のファンと握手したが、どうしても名前が思い出せない。どうするか」というテーマ。

もう一組の出演者は対応するテクニックを披露していたが、ドロシーはこれまで特典会で勝負してきたグループではないし、ドロシーにはあまりそぐわない内容と思った。

地下アイドルにはそのような技術も大事かと思うが…。

 

・ライブ

1. バイカラーの恋心

2. デモサヨナラ

 

『バイカラーの恋心』が何度も早送りのように音が流れ、歌えず終了か⁉と危惧したが、何度かの試行の後正常に歌唱。ライブだからそういうこともある。

2人だからこの曲は歌うだろうと思っていた。

季里ちゃんと風香ちゃんの2名というのも貴重な機会だった。

 

終演後に特典会と4/28の定期公演の告知が。

終わって帰宅しすぐに就寝。

 

翌日の試験はマークミスがなければ合格しているはず。

合格発表は試験の1か月後。