この日よりDorothy Little Happyは3人組としての新体制での活動がスタート。

3人組になるのは初めて。3人といえば『トライアングルスクエア』を思い出す。

 

そして当日の会場となった六本木モーフ東京に私は約2年ぶりに来た。

前回は2017年の春、白戸佳奈ちゃんが病気療養中で髙橋麻里ちゃんひとりでの活動を余儀なくされていた頃だっただろうか。

あの当時のまりちゃんはとても頑張っていた。私が見てきた中で最も頑張っていた期間だったと思う。頑張るまりちゃんの姿を素直に応援したくなった。

(だが、この2017年春の頑張っていた姿とはまるで別人のような2018年のまりちゃんの振る舞いには大いに失望させられたが…。昨年は本当に残念だった)

 

そのようなことを考えて会場へ。

昼公演、まずはメンバー2人で登場。

 

01. colorful life

02. Tell me tell me!!

MC①

03. CLAP! CLAP! CLAP!

04. 風よはやく

05. ストーリー

MC②

---これより新メンバー登壇---

06. ナミダよりもずっと速く

MC③

07. Breaking through

08. nerve

09. 恋は走りだした

MC④

10. Dorothy Train

11. デモサヨナラ

アンコール

MC⑤

12. ジャンプ!

 

MC①

・自己紹介

 

MC②

・新メンバー黒川季里ちゃんの紹介

 

MC③

・緊張した

 

MC④

・Dorothy Friendsのメンバー紹介

・夜の部は18時開演

 

MC⑤

・練習時間に余裕がなく慌ただしかった。初めてDorothy Little Happyとしてステージに立ちとても緊張した(黒川)

 

 

終演後は新メンバー黒川季里ちゃんとツーショット撮影し、サインを書いてもらった。

『CLAP! CLAP! CLAP!』はDorothy Friendsとして歌ったことはあったが、今年に入ってDorothy Little Happyとしてはおそらく初めて。

『Dorothy Train』は3人では立ち位置等こうなるのかと関心しながら見た。

季里ちゃんは芸能界に入ってから日が浅いらしいし、他のメンバー2人と異なり長くこの事務所に在籍しているわけでもない。実際に練習時間が少ない中でこの日に合わせてきたのだろう。

 

昼食をとり、昼までしばし六本木で花見。東京は早くも葉桜になりつつあった。

 

続いて夜公演。1曲目から3人で登場。

 

01. Breaking through

02. ナミダよりもずっと速く

MC①

03. ASIAN STONE

MC②

---ここから3曲ソロ---

04. 恋をしてるの きっと(加藤亜希菜)

MC③

05. set yourself free(黒川季里)

06. サヨナラの向こうがわ(栗村風香)

MC④

07. 未来への虹

08. 2 the sky

09. 恋は走りだした

MC⑤

10. ジャンプ!

アンコール

11. 14回目のありがとう

 

MC①

・自己紹介

・次の曲は初めて歌うので緊張する

 

MC②

・『ASIAN STONE』の歌詞や振付を間違えないようにと緊張した

・次は定期公演限定のソロコーナー

 

MC③

・今日はずっと空き時間に『恋をしてるの きっと』を聴いていた

 

MC④

・ソロコーナーの振り返り

・『恋をしてるの きっと』での観客の振りが完璧

・『部屋とパジャマと私』と『サヨナラの向こうがわ』で迷った(栗村)

 

MC⑤

・ドロシーのファンについて

 

終演後特典会はいつも通りチェキ撮影とサイン会へ参加。

 

『ASIAN STONE』を見るのは久しぶりだった。あまり意識することがなかったが、この曲の振付は結構複雑だった。

『14回目のありがとう』はワンマンライブの締め曲らしくて良かった。

 

そしてソロ曲の『恋をしてるの きっと』。この曲は毎日聴くくらい私は大好きな曲。

この曲がまた聴けるようになって嬉しかった。

 

『サヨナラの向こうがわ』はこの日最も意外な選曲。

そもそも私はこれまでこの曲をDorothy Little Happyの曲と認識していなかった。

この曲や『FOR YOU』『Little by Little』は発表された時期が白戸佳奈ちゃんの休養や卒業の時期と重なっており、歌詞の内容が別れを想起させるものだったことも重なって、私はこれらの曲があまり好きではなかった。

でもこの日栗村風香ちゃんが歌ってくれたことで、少しそのような印象を払拭できた気がする。ぜひ今後は『FOR YOU』『Little by Little』も歌ってほしい。

ちなみに栗村風香ちゃんはまだ18歳で24歳の髙橋麻里ちゃんとは6歳離れているが、18歳にしてずいぶんと落ち着いた歌い方をするものだと感じながら聴いた。

 

大満足して帰宅。次のライブは28日の定期公演になるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月末の土曜日。

Dorothy Little Happyは銀座で対バンへ出演。

そしてこの出演が2月に始まった現体制2名構成(↓)での最後の活動となった。

 

 

見納めとして出演時間に合わせて銀座へ。

お昼の時間帯のライブだった。郊外住まいの私としてはこの時間のライブは早く帰れてちょうどよい。

 

1. バイカラーの恋心

2. Breaking through

MC①

3. colorful life

4. デモサヨナラ

MC②

5. 恋は走りだした

 

MC①

・自己紹介

・東京は既に桜が

・「LIVE LIFE!!」とは、日常にライブを取り入れていこうという試み ※「リブライフ」ではなく「ライブライフ」

 

MC②

・4月は定期公演を2か所で開催(6日:東京・六本木、28日:仙台)

 

『colorful life』の選曲は公演名を意識してのものだろうか。

この日は会場内の客が皆静かだった…。『恋は走りだした』でも地蔵観覧の人が大半。

 

この日もDorothy Friends抜きでの2人でのライブだったが、違和感全くなし。

加入当初に比べ、加藤亜希菜ちゃんが堂々と歌うようになった姿が印象的だった。

メンバー2人のパフォーマンスは息が合っているし、ステージでの姿が板についてきた。この日で現体制が終わることに名残惜しさを感じつつ楽しんだ。

 

その後3組が出演。

終演後特典会ではいつも通りチェキ撮影。

渋谷へ移動して昼食をとり帰宅。もう少し現体制のままドロシーのライブを見てみたい気持ちはやや残る。


Dorothy Little Happyが下北FMに出演。

出演に間に合うか自信がなかったが、とりあえず会場へ向かった。

 

放送開始時間にはやはり間に合わず。だがDorothy Little Happyの出演には間に合った。

アシスタントがNMB48の久代梨奈ちゃん。初めてこの子を知ったがとてもかわいい子だった。

 

Dorothy Little Happyは

 

ナミダよりもずっと速く

トーク

デモサヨナラ

 

という順番で出演。

ようやくこの2人の『ナミダよりもずっと速く』を見られた。

久代ちゃんは「見てる間に振付を覚えた」と言って後ろで軽く踊っていた。

さすがNMB48メンバー。馴染みやすい振付はDorothy Little Happyの魅力のひとつかなと思う。

そして、現体制でDorothy Friendsのいないライブを始めて見た。特に違和感はなかった。

『ナミダよりもずっと速く』を見られただけでもこの日来た価値はあった。

 

トークは高校生活を振り返る企画。

聴きながら自分自身の高校生活を思い出していたが、正直、良い思い出が皆無。

私自身は「学校」というものが嫌いで、精神的負担がなく通えたのは大学くらいかな。

 

終演後特典会でチェキを撮って帰宅。下北沢はいつ訪れても道がわかりにくい。