今年の@JAM EXPOは横浜アリーナにて。

会場が遠いし、チケット価格がものすごく高いしで当初全く行く予定はなかったが、8月はシークレットライブを除けばこの日を含めてDorothy Little Happyのライブが2回のみだった(おそらく新曲制作で忙しかったのだろう)。

それでチケットを購入して行くことにした。

 

この日は新横浜駅でなく、菊名駅から徒歩で横浜アリーナまで行ってみた。徒歩15分ほどで到着。アリーナのすぐ近くまで閑静な住宅街や小高い丘が広がっていた。少し驚いた。

 

入場して程なくピーチステージ。

 

1. バイカラーの恋心

MC

2. nerve

3. 恋は走りだした

 

MC

・自己紹介

 

午後になってから特典会。

最近は無料握手会をやっているからか、この日はかなり盛況。サイン会が途中で打切りとなった。

 

夕方にオレンジステージ。

 

1. nerve

MC

2. 恋は走りだした

3. デモサヨナラ

 

MC

・自己紹介

 

2ステージとも大きく盛り上がった。

やはりドロシーは場を盛り上げることができる楽曲をたくさん持っている。

2ステージで2曲が共通していたことはとても残念だったが、このようなフェスで持ち時間15分の枠内で盛り上げるためには仕方ないかと思う。

 

そしてこの日も『バイカラーの恋心』を見ながら色々と考え込んでしまった。

それはこの日に限らずこの2年以上考えていることだが、多分Dorothy Little Happyを推している限りずっと付きまとう問題なのだろう。

 

時間が余ったのでメインステージの日向坂46を観た。

すごく盛り上がっていたし、楽しかった。坂道や48グループを呼ぶためにこれだけチケットの価格が高くなっているのだろう。

Dorothy Little Happy元メンバーの3人組も見てみたが、ライブや楽曲は相変わらず。外見はだいぶケバくなった印象。

 

ドロシーのステージは楽しかったが、何と言っても入場料が高い。

単推しの人間にやはりこのようなフェスは向かない。次回は特殊な事情がない限り足を向けることはないだろう。

 

9月は定期公演が2回ある。8月はなかったので楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のDorothy Little Happyはおやすみホログラムのツアー仙台公演にゲスト出演。

平日で他人のツアーにゲスト出演のため当初行く気はなかった。

だが持ち時間が30分で久しぶりの栗村風香ちゃんと加藤亜希菜ちゃんの2人での出演と聞き、チケットを購入。

 

1. Tell me tell me!!

2. 2 the sky

MC①

3. ストーリー

4. nerve

MC②

5. デモサヨナラ

6. 恋は走りだした

 

MC①

・自己紹介

・ゲスト出演

・ステージ上のバンドセットが新鮮

 

MC②

・残り2曲

・ファンクラブ開設

 

収容人数100人という小さな会場。

ただでさえ狭いステージ上に多数の楽器が置いてあったものだから、より狭くなっていた。メンバーは踊りにくそうだったし、『恋は走りだした』の歌っているメンバーの周辺を別のメンバーが周るような、ステージを動きまわる振付はできていなかった。

それでも久々に『Tell me tell me!!』が聴けて楽しかった。

2人組として活動した期間が長かったし、2019年の新体制もこの2名で始まり2か月間活動したからか、やはり2人組は違和感なく感じる。

 

おやすみホログラムは当初の想像ほど激しくはなかった。リフトは何度も上がっていたが、上げられた人の指差しになかなかセンスがあった。

 

そしてこの日はたまたま、かつて白戸佳奈推しとして名を馳せたある方が東京から来場していた。

彼の姿を見ていたら、佳奈ちゃんのことや佳奈ちゃんの卒業までドロシーを推した5年間を思い出して感傷的になってしまった。私にとっては「Dorothy Little Happy=白戸佳奈」という印象はまだ根強く残っているし、「Dorothy Little Happy」と「白戸佳奈」を切り離して考えることもまだできない。

先入観なく見ることができるようになるまでにはだいぶ時間がかかりそうだ。

 

 

 

 

 

Dorothy Little Happyは7月で結成から9年、8月でデビューから9年を迎えた。

私も今月でファンになってから7年。

昨年髙橋麻里ちゃんが卒業する時にはそのまま活動終了となるものと思っていたから、このようにしてデビュー10年目の活動を迎えていることには嬉しさと驚きがある。それと共に、ずっとグループを支えてきた白戸佳奈ちゃんがいないことには大きな寂しさも感じる。

 

昨年一年間はDorothy Little Happyにとって「暗黒の一年」だった。

 

2018年はライブの回数がそれほど多くなく、私も自分の勤務日程や体調の問題もありあまりライブに多く足を運べなかった。

そういう状況で観覧したライブのいくつかでは、まりちゃんはもう何年も歌っている曲の歌詞を間違えたり、ダンスの振付を忘れることがしょっちゅうあった。その一方で自身のソロ活動の告知は熱心に行っており、「Dorothy Little Happyのトークショー」で一切ドロシーに言及せずに声優活動の話に終始したこともあった。ドロシーを一刻も早く辞めたがっているように感じた。

昔からDorothy Little Happyに大したこだわりがあるようには見えなかったし、いよいよ辞めるのも時間の問題だろうと思った。ただやはりDorothy Little Happyの曲がそのような気持ちで歌われることは悲しかったし、8年近くやってきた結果がこれかと残念だった。呆れた。

 

そんなことを考えていた中、7月にまりちゃんの卒業発表があった。それ自体は予想していたことで全く驚きはなかったが、Dorothy Little Happyがそういう形で活動を終えることは寂しかった。

それまで通り行けるライブには行って、淡々と過ごして12月を迎えようとしていた。

 

迎えた9月、たまたま休日だった夜に軽い気持ちで訪れたDorothy Freindsのライブで、久しく味わえていなかった感情の高揚を覚えた。

とても楽しく、これこそドロシーのライブだ!と思った。まるで暗闇に射す一筋の光のように感じた。以前より見ていた加藤亜希菜ちゃんと栗村風香ちゃんを推すことにした。

 

それから約1年が経ち、現在に至る。Dorothy Little Happyは活動を継続している。

 

 

この日は東京で約2か月半ぶりのDorothy Little Happy定期公演。

会場は初めての自由が丘。私も何度も東急東横線で通ってはいたが、この地に降り立つのは初めてだった。

 

01. バイカラーの恋心

02. ナミダよりもずっと速く

MC①

03. ASIAN STONE

04. 風よはやく

MC②

05. ストーリー

06. Breaking through

07. 恋は走りだした

MC③

08. ジャンプ!

アンコール

MC④

09. デモサヨナラ

MC⑤

10. 14回目のありがとう

 

MC①

・自己紹介

・互いに他のメンバーの紹介

 

MC②

・早口言葉対決

「キットカット」が何度も出てくる早口言葉があった。初めて聞いた

 

MC③

・次でラスト

 

MC④

・新曲制作決定

・ファンクラブ開設

 

MC⑤

・Dorothy Freinds渡辺美奈ちゃん卒業

 

小さい会場でステージは見づらい時もあったし、メンバーが動きにくそうにも見えた。

だが現状の集客力を考えればこの規模は妥当。まずこのくらいの会場を完売にすることが当面の目標だろうか。

 

この日でDorothy Freinds渡辺美奈ちゃんが卒業。特に卒業セレモニー等はないと思っていただけに、挨拶があったのは意外だった。

 

次の定期公演は9月。