この日は夜勤だったが、callmeのベストアルバムの発売記念トークショーが昼間にあったため、下北沢へ。

 

今まで下北沢には明大のキャンパスを除いて行ったことがなかったのに(下北沢駅で降りたのは今年5月が初)、ここ最近は毎月訪れている。

ごちゃごちゃしててあまり好きな街並みではない。

 

メンバーは私服で登場。Mマネージャーは不在。

 

内容

・自己紹介

 

・私服のテーマ

早:海

富:海

秋:水族館

 

 

 

 

 

 

・下北沢について

何度かヴィレッジヴァンガードに来たことがある。

今日は、以前にライブで訪れたことのあるライブハウスの近くを通り懐かしかった。

 

・CD

今回は配信メインのアルバム。CDは店舗を限定して販売

 

・Preciousについて

ぜひ歌詞を和訳して読んでみてほしい。恥ずかしくなるような歌詞。

 

読んでみたところ、ストレートな表現が並んでいた。

難しい表現は全く使われていなかった。だからこそ、直球な歌詞になっている。

 

・My affectionについて

ガラケー時代に読んでいたケータイ小説に影響された(?)

 

初めて聴いた時に全く同じことを思った。

 

・It’s own wayについて

当時の心境を表した歌詞。今同じものは書けない。

 

・質問コーナー

 

・8月に単独ライブを都内で開催予定

 

30分あまりの内容。

あまり初心者向けでない内容だったが、客層を見る限り初心者はいなかった模様。

 

参加人数から特典会は早期に終わると予想したところ、なんと1.5時間に達した。

ツーショットチェキの撮影時間が長かった。

私は全員チェキを撮り、サインを書いてもらって終了。

 

約2か月半ぶりにcallmeを見たが、メンバーが私の細かい変化に気づいた。

よく見ているものだと感心。

 

終わってから渋谷に寄って昼食を食べ、夜勤へ出勤。

白戸佳奈ちゃんが芸能界を去って一年。髙橋麻里ちゃんもDorothy Little Happyを去ることになった。

 

今年に入ってからのまりちゃんの様子を見てきて、それほど遠くない時期にドロシーを卒業するように思えていた。

だから、卒業発表を驚くことなく私は受け止められた。とは言え、6年間夢中になってきた対象がなくなることに大きな寂しさは感じた。

 

ただし、それとほぼ同時にまりちゃんの次の進路が発表されたことにはいささか興ざめした。

芸能界を卒業するわけではないのだからそれ自体は不自然なことではないのだが、これまでの活動(ドロシー)とこれからの活動に対する本人の熱意の差や温度差がはっきりしているだけに、尚更そのような感情が強まった。Dorothy Little Happyのファンとしては残念。

 

3年前に当時のメンバー3人が卒業した際にも同じような気持ちになったが、あの時はドロシーの先の活動への期待があった。

今回は先がない。ただ寂しいだけ。

芸能人とスポーツ選手のファンをやっていると、卒業や引退は不可避の出来事。でも何度経験しても慣れることはない。いつも悲しいこと。

 

後悔しないように残された時間を楽しみたいと思う。

6年前にDorothy Little Happyを始めて見た時、解散までずっと応援しようと思った。それから6年半、最後までドロシーのファンでいることができた。この6年半、私自身の人生においては辛いことしかなかったが、Dorothy Little Happyと過ごした時間はいい思い出。

目下の障壁はライブ日程。昨年と違い、今の私はシフト勤務をしている。毎月半ばには次月の勤務日程が決まってしまう。変更は効かない。勤務日程の希望は出せるが、前月の頭が期限。

ここ最近、ドロシーのライブ日程の発表が以前よりも増して遅い。卒業公演の詳細発表は遅くとも10月には出してほしい。
 

この日はまりちゃんの卒業発表から初めてのライブ。

私は当日夜勤だったが、ライブが昼間だったために行くことができた。

 

初めての会場だったが、ステージは見やすかった。

 

まりちゃんの衣装はちょうど一年前からのもの。

 

 

 

1. ストーリー

2. Little by Little

MC①

3. ASIAN STONE

MC②

4. サヨナラの向こうがわ

5. デモサヨナラ

 

MC①

・自己紹介

・ゲスト出演が有難い

・Dorothy Little Happyはデビュー8周年。自分は年内で卒業。卒業理由は色々あるが、大人の事情


この子たちはここ数年、「大人の事情」という言葉を好んで使う。

だけど、最近のまりちゃんを見る限り、あくまで私には

「芸能界でDorothy Little Happyより優先して取り組みたい活動ができた」

というように思える。

舞台裏の出来事や卒業の経緯を私に知る術はない。もちろん、決して積極的に辞めたいのではないと思う。

ただ、「大人の事情」という言葉に逃げずにDorothy Little Happyを終えてほしい。

率直に言って、2018年のまりちゃんは真剣にDorothy Little Happyの活動に臨んでいるように私には見えなかった。

 

MC②

・1か月ぶりのライブ

・最近Twitter投稿へのファンの反応が鈍いが、今日はファンの顔を見られてよかった

・Dorothy Little Happyを続けてきて、別れが多かった

 

ライブ自体は、ドロシーの曲に関してはいつもながらにいいと思った。

12月まで気を抜かず歌って踊ってほしい。

 

特典会は卒業効果かいつもより盛況。おまけにステップワンのスタッフが不在で手際が悪かった。

ライブが終わり夜勤へ出勤。

 

土日祝に休めるとは限らない仕事のため、ライブの日程が発表される前に私の勤務日程が決まってしまうのが辛いところ。

ちなみに今月の月間休日数は6日。給料も安い。

ドロシーのライブは残り5回も見られないだろう。1回1回を悔いなく楽しみ6年半を締めくくりたい。

 

 

この日は休日出勤3連勤目。

ライブを見るのは無理かと思ったが、Kus Kusの出番が19:10と発表されたため、残業にならなければ間に合う可能性が生じた。

急いで渋谷へ向かったところ、今回は道に迷うことなく19時05分頃に会場へ到着。

 

衣装は『ピコレーション』のもの。

 

 

 

1. さよならに願いを

MC①

2. ティラチュル

3. ハツコイ

4. 知らないで、好き

5. デジタルエピデミック

6. ピコレーション

MC②

7. そう、ずっと

MC③

 

MC①

・自己紹介

・この会場では毎月歌っている

・初めて歌った時には楽屋の冷房が壊れていた

・今日は計35分

 

MC②

・今後の予定

7/25-29:松山ユイ 舞台

8/6:下北沢

8/18:渋谷 パンデミックス

 

MC③

・この後すぐに特典会

 

周囲の方の好意で最前列で見ることができた。

この日は7曲もあり、好きな曲が多く楽しかった。特に『ハツコイ』を歌う2人がとてもかわいかった。

『ティラチュル』は久しぶりに聴いた気が。

 

この会場に初めて来た時は会場の造りに戸惑ったが、音響は悪くなく、ステージの高さがそれなりにあって、割と見やすい会場に最近は思えてきた。

 

終演後特典会はツーショットチェキと3ショットチェキの計3枚(久しぶりに一日で1万円以上使ってしまった…)。

今月はこれでもうライブがない。

来月は18日のパンデミックスには行けそう。

 

渋谷は本当に人が多いといつも思う。

少し夏バテ気味か、帰りの電車で居眠りしてしまった。