この日は休みだったので、渋谷までレイズインの対バンを見に行くことに。

18時を過ぎてから東京へ出発するのが不思議な感覚だった。

 

Tokyo Rocketsの出番に間に合わせようと目論んだが、会場への道に迷い到着した時には残り2曲だった。

『断然超絶KISS』ではジャンプしておいた。

以前より若い子が減ったが、ガチ恋気味の人が若干増えたような…。

 

次がKus Kus。

衣装はアルバム『matrikus』のもの。

 

1. デジタルエピデミック

MC①

2. キミシダイ

3. Mist to Rainbow

4. 恋の賞味期限

MC②

 

MC①

・世間はサッカーW杯で盛り上がっている

 

MC②

・本日の衣装

・来月から舞台に出演。「2.5次元舞台」とは?

・今後の予定

 

『Mist to Rainbow』がよかった。この曲を歌っているがっちゅーの表情が好き。

この日の衣装はずっと見たいと思っていたもので、嬉しかった。

 

 

しかし、Tokyo Rocketsの物販が終演後から並行物販に急遽変更に。

そのため、たくさんコールをしてくれる人たちがKus Kusの出番になった途端にホールを去ってしまった。この日はコール好きな来場者自体が少なく、『キミシダイ』『恋の賞味期限』で少々コールを入れてみるも、誰も乗ってくれなかった。

メンバーも若干寂しそうに見えたが、仕方がない。

新規の立場として、一人でコールを続けられるだけの度胸はまだ持てない…。

 

特典会は2ショットチェキ×2。

 

翌日は白金高輪で対バン。

これは本当に行きたかったのだが、休日出勤のため断念。

7月は今のところ、Kus Kusのライブが3回続けて私の夜勤日と重なっている。

次はいつ行けるか。

 

 

あれから来月でもう一年か…。

 

この日は東京FMホールで対バン。

日勤だったため、早く帰宅してW杯を観ようか当日の朝まで迷っていたが、録画することに。

 

半蔵門は私が新卒で勤務した会社の東京支社の所在地であり、この街に良い印象は全く持てない。

だがこの日の会場の東京FMホールは、Dorothy Little Happyが2015年『Restart』を発売した際にこの曲を初めて披露した会場。

思い出のある場所、チケット代も決して高くなく、間に合いそうなら行くことにした。

 

到着した際にはちょうど 二丁目の魁カミングアウト(旧 二丁ハロ) の出番中。

凄い盛り上がりで驚いた。物販と特典会も盛況だった。

女性ファンが多く、何名かが遠慮がちに推しジャンしていた。

かつての二丁ハロに比べて色物臭が消え、正統派な感じのアイドルになっていた。

 

まりちゃんの衣装は2017.7.23~のもの。

 

1. バイカラーの恋心

2. Little by Little

MC①

3. ストーリー

MC②

4. デモサヨナラ

 

MC①

・自己紹介

・世間はW杯で盛り上がる中、来てくれてありがとう

 

MC②

・2011年発売の『デモサヨナラ』、オレモーコールに当初は違和感。定着して盛り上がるようになり次第に嬉しくなった

 

いつもながらにDorothy Little Happyの曲はいい曲だと思った。

 

特典会ではいつも通りチェキ撮影とサイン会。

物販スタッフが初めて見る方(恰幅のいい若い男性)。

チェキ撮影カメラマンもこの人だったが、いつものスタッフとは違う人に撮ってもらうと少しばかり違和感がある。

 

終わってから近くの中華料理屋で試合終了までW杯を観戦し帰宅。

 

 

 

 

定期公演の翌日は下北沢で対バン。

この日の私は休日出勤だったが、30分の持ち時間と間に合えそうな出演時間のためチケットを予約。

先月も同じ会場に来ているにもかかわらず下北沢駅の構内で迷ったが、進行が押していたこともありKus Kusの出番に間に合った。

 

衣装は最新曲の白い衣装。

 

1. さよならに願いを

2. LATEMAJORITY

MC①

3. ティラチュル

4. ハツコイ

5. 知らないで、好き

6. ピコレーション

MC②

 

MC①

・自己紹介

・今日は撮影可

・8/18㈯パンデミックス@渋谷No Style

MC②

・物販と特典会はこれから

 

特典会はいつも通りチェキ撮影。

 

セットリストに私の好きな曲が揃っており、とても楽しかった。

先月に行った時もこの会場に悪い印象はなかったが、少なくとも対バンならこの程度の客席とステージの広さ、高さは最低限ほしい。

そしてこの夜は観客のノリがよく、他の出演者目当てと思われる方々も大変盛り上がってコールをしていた。

MIXの発動はなし。とても快適だった。

 

『ハツコイ』は曲終わり付近の歌詞と振付が好き。

 

全編にわたり、ステージ後方にVJの投影があった。

Kus Kusの楽曲観にこのような演出は合っている。

欲を言えば照明をもう少し落としてほしかった。

 

この対バンは撮影可。

Kus Kusが観客による撮影可のライブに出ることは珍しいとのことで数枚撮影してみたが、良いものは殆どなし。

動いている人を撮るのは難しい(だからこそ、カメラマンという職業が世の中にある)。

私は撮るよりもコールを叫ぶ方が好きであり、叫んだりケチャしながら撮ったものは案の定ぶれていた。

 

この日はがっちゅーがいつにも増して可愛く見えた。もちろんいつも可愛いが、この日は特にそう感じた。

 

正直に言って、前夜の定期公演よりも楽しかった。

やはり私にとってセットリストや会場との相性は大きいと実感。

 

終演まで会場内にいるつもりだったが、下北沢は遠いため断念して途中で帰宅。

 

次に行けそうなライブは6/29㈮のIDOL SELECTION@渋谷か、6/30㈯のライブか。

なお30日は私は休日出勤。