8/18は休みだったので、お昼に銀座のcallmeのワンマンライブへ。

当初行く予定はなかったが、昼公演が初心者向け公演になるとのことで、行くことにした。

 

衣装はフランス国旗をイメージした新衣装。

 

01. Confession

02. I’m alone

MC①

03. In my dream (Chocoholic remix) ※ダンスのみ

04. Way I am

MC②

05. Hello No Buddy

06. Precious

07. All I need

MC③

08. My affection

09. Sing along

MC④

10. It’s own way

 

MC①

・自己紹介

・「Trial callme」として、7月に発売したアルバムの収録曲を歌う

・callmeの曲はわかりにくい?

 

自覚はある模様。

 

MC②

・質問BOXから質問が書かれた紙を引いてそれに答える。質問はメンバーやスタッフが考えたとのこと

 

Q. 最近のtrial

富永美杜ちゃん:最近ツーマンしたキュール?のメンバーと食事した

 

Q. 憧れの芸能人

早坂香美ちゃん:洋楽の歌手(名前をよく聞き取れず)

秋元瑠海ちゃん:小嶋陽菜、小倉優子、田中みな実、等。前髪がさらさらな人

 

Q. るーちゃんの体重

秋:りんご3個分

 

誰が考えたかわかりそうな質問だが、弄りのつもりでも完全なセクハラ。

芸能界の方々はハラスメントにもっと敏感になるべきでは?

 

Q. 明日地球が滅亡するとしたら何をする

秋:とりあえず好きなものを食べる

 

Q. るーちゃんの好きなところ

富:優しい

早:家族愛がある

 

Q. このグループのメンバーでよかった点

富:忘れ物をした時に代わりに取りに行ってくれる

 

Q. 最近男性にきゅんとしたところ

秋:移動中に通行人にスーツケースを持ってもらった

富:最近のマンガに出てきたシーン

 

MC③

・アルバムの曲順は音楽評論家に決めてもらった

・Sing alongのコール講座とMy affectionの振付講座

 

MC④

・二部はもっと歌う

・It’s own wayについて

 

初心者向けというよりは、アルバム発売記念のライブの意味合いが強く感じた。

今作は実質的なベストアルバムだが、必ずしも初心者向けとは言えないと思った。選曲した音楽評論家の好みが強く出ていると思う。

本当に初心者を対象に10曲選んで歌ったらどのような構成になるのか気になるところ。

 

特典会は2ショットチェキ×3。

 

夜公演は観覧せずに次の目的地へ。

 

 

 

 

 

夜勤を終え、2日続けてお台場へのバスに乗車。

Dorothy Little Happyの最後のTOKYO IDOL FESTIVAL出演を見届けるためにSMILE GARDENへ向かう。

 

TIF2018でドロシーは寺嶋由芙ちゃんのステージにゲストとして出演した。

本編の出演者には選ばれなかった。

今年はDorothy Little Happyが積極的に活動しなかったため、率直に言って私は選外でも仕方がないと思っていた。

実際に選ばれることはなく、それを意外に感じることもなかった。

 

だが、急遽この日のゲスト出演が発表された。いざ決まってみたら嬉しかった。

 

衣装は『sky traveler』の別バージョン。TIF2014で着用したもの。

この衣装はZepp Diversityのワンマンライブの印象が強い。
 

 

 

 

曲は予想された通り『デモサヨナラ』1曲のみ。

ゆっふぃーの曲1曲のみ歌唱、ラストはゆっふぃーの曲でバックダンサーを務めて退場。

 

私自身はこれまで住んでいた場所や日程の都合からどうしても現地での観覧が叶わず、TIF2015までネットで観覧。

会場で見ることができたのは2016年から。

端的に言ってこのお祭りは、自分が興味を惹かれない数多のアイドルグループが出ているフェスという印象。メンバーと異なり特段思い入れはない。

 

私がDorothy Little Happyを知ったのは2011年の終わり頃か2012年の初め(記憶が曖昧)。ファンになったのが6年前、2012年の夏。

TIF2011を見ていないため、当時の盛り上がりをリアルタイムで知らない。メンバーの発言やネットの記事で窺い知る程度。

そんな私でも、ファンになる前から例えば下記のような記事からドロシーを「オレモー!」コールのアイドルとして認識していたし、TIFを契機に表舞台に出てきたことは何となく知っていた。

 

 

2012年はドロシーリトルハッピーが来る! 仙台発の次世代アイドルに注目せよ

 
このグループにとっては大事な思い出となったフェスだったのだと思う。
 
感慨がないとはいえ、2012年以降のTIFではしっかりとネットでドロシーの出番はチェックしていた。
最も覚えているのは2013年。
確か、雨天の影響でスマイルガーデンのステージの日時が降り替わった年だったと記憶している。
このライブは画面越しでも本当に楽しかった。『colorful life』の第二衣装もメンバーカラーをあしらった爽やかで大好きな衣装。

 

 

この年の夏はドロシーの初海外遠征、代々木第一体育館でのIDOL NATION、ラゾーナ川崎での一件、等々色々あったな…。

この夏はよく仙台の勾当台公園で歌っていた印象もある。

 

もちろん、自分が初めて会場で見たTIF2016のドロシーも楽しかった。

ガンダム前での『STARTING OVER』と『バイカラーの恋心』が素晴らしかった。まさかこれが白戸佳奈ちゃんの最後のTIFになるとは露ほども思わなかった。

 

16時台のcallmeのマイナビステージまで会場にいるつもりだったが、暑さと睡魔に負けて14時半で退場。夜勤の影響で自律神経がうまく機能しなかったのか、あまり汗が出なかったことが辛かった。
ドロシーの他にも何グループかのライブを見て部分的には楽しめた。

しかしながら前日に続き、Dorothy Little Happyの出演しないフェスにわざわざ時間とお金をかけて来年以降も来たいとはこの日も思えなかった。

 

ここ数か月、劇団員として俳優や声優を目指していた人や、バンドに所属してプロの歌手を目指していた人たちと知り合い、話す機会があった。

芸能界や音楽業界という世界は、一定の人気を得ていたり本人に活動の意思があったとしても、それだけで活動を継続できるとは限らない厳しい世界だということの一端が客観的に理解できた。必ずしも継続が美徳と言えないとも感じた。

需要と供給に著しく乖離がある業界。当然と言えば当然。

 

昨年、白戸佳奈ちゃんの引退に際して、「辞めないでほしい」「戻りたくなったらいつでも戻ってきて」とブログのコメントに書いた。

握手会で彼女に直接そのような言葉をかけたかもしれない。

だが、彼女の置かれた状況を理解せず、意思を尊重しない非常に無責任な発言だったと今となっては深く反省している。

 

5年後、同じように歌手やアイドル等としてステージに立っている子がこの日の出演者の中に果たして何人いるだろうか。

そのようなことを考えながら帰路についた。

 

帰宅してすぐに横になったが、しばらくDorothy Little Happyのことを考えてなかなか眠りにつけなかった。

今月はまだフェスへの出演が予定されているが、私にはお盆休みもなくいずれの観覧も厳しい。9月の滋賀遠征の日も見事に出勤日だった。

新たなライブの予定がなければ次は9月下旬かな…。それまでDorothy Little Happyの曲をCDで聴いて我慢。

泣いても笑っても残り4か月。悔いなく楽しみたい。

 

この日は夜勤日だったが、出勤前にDorothy Little Happy髙橋麻里ちゃんの出演ライブへ。

チケットの高さから回避しようと考えていたが、今月のまけんグミフェスと横浜アリーナにも行けず、もうZeppのような大きな会場に来ることもないだろうとチケットを購入(と思いきや、来月もまた来れるかもしれない)。

 

バスが早く着いたため、お台場のガンダム前でしばしTIF2018を観覧。

特に心を動かされる出演者はなし。無料でも来年からはあまり来たいと思えなかった。

私はもはや「アイドルオタク」ではなさそう。

 

数十分時間を潰してZeppへ。

 

 

東京のローカルテレビ番組の公開収録を兼ねたライブで、まずはOAで男性アイドルグループがライブ。

公開収録ということであまりネタバレしない程度で紹介。

 

本編は各出演者の自己紹介とラップを交えたゲーム、続いてライブ。

 

MissMoa. なるオネエ系(?)アイドルグループが非常に目立っていた。

このグループのファンと思しき女性ファンが会場の6~7割を占めており、なかなかの人気。

トークだけでなくライブも本格的。ドロシー以外の出演者のライブは正直に言って退屈だったが、このグループのライブ中は気づいたら私もオイ!オイ!とコールしていた。

非常に場慣れしている印象。今月末の横浜アリーナの@JAM EXPOにも出演予定とのこと。

最近はこの手のグループが人気なのだろうか?

 

なお日頃は男性アイドルグループとして活動しており、この日の第二部公演にはそちらで出演していた模様。

少し調べてみたところ、このグループのリーダーは以前、あの爆笑コメディアンズとラジオ番組をやっていたそうな。ドロシーとも縁があった。

 

まりちゃんは去年の7月からの衣装で登場。

 

1. バイカラーの恋心

2. Little by Little

MC

3. 明日は晴れるよ

4. ストーリー

 

 

 

 

 

 

MC

・自己紹介

・他の出演者は全員グループ。自分は一人でステージに立って緊張する

・温泉むすめのゲーム

 

『明日は晴れるよ』を久しぶりに聴いた気がする。

耳を傾けながら、この曲と『ストーリー』のCD(アルバム『STARTING OVER』)が発売された頃の思い出や、定期公演で好んでこの曲を歌っていた白戸佳奈ちゃんを思い出していた。

 

永井真理子氏はDorothy Little Happyの可愛らしさや優しさを引き出してくれるような曲をたくさん作ってくれて、Dorothy Little Happyの音楽がより広がったように当時感じた。

このアルバムを発売した後のツアーは3公演を観覧。楽しかった。

 

そして、2人体制になってからの定期公演ではかなちゃんは好んでこの2曲を選曲して、ライブの締めによく歌ってくれた。

今日のこの楽しい時間は終わるけど明日からまた一日一日頑張ろう。

ライブの終わりにそんな気持ちになれた曲だった。

 

『ストーリー』についても、2015-2017年の各所でのライブでかなちゃんが楽しそうに歌っていて、5人で歌っていた時より2人やまりちゃん1人で歌っている印象が今となっては強くなった。そして私自身もよりこの曲を好きになれた。

 

終演後の特典会が始まるまで、『明日は晴れるよ』をずっとウォークマンで聴いていた。

ドロシーのライブを見ていてかなちゃんのことを忘れたことはないし、どの曲やどのライブにも思い出はある。

これから4か月、そのような過去の思い出を振り返りながら残り数回のライブを見ることになるのだろうか。

とは言えまだ終わってはいない。思い出を増やしてそれらに書き加えていきたい。

 

終演後、次のバスまで少々時間が。バス停へ向かう最中にガンダム前から聞き覚えのある音が耳に入ってきて急ぎステージ前へ。

Party Rockets GTの『弾丸ハイジャンプ』だった。夜勤の体力を気にしつつも跳んだ(笑)

 

終わってからバスと電車で夜勤へ出勤。