髙橋麻里ちゃんのDorothy Little Happyからの卒業とDorothy Little Happyの現体制終了まで残り2か月余り。

 

今月末の大阪ワンマンライブは夜勤で行けず、10月は一度もDorothy Little Happyのライブを見られないかと思っていたところ、このライブへの出演が急遽発表された。

当日は夜勤明けであり、会場が私にとって東京よりも向かいやすい大宮であったため(向かいやすいが近くはない。片道1.5時間かかる)、ライブに向かう時間まで起きていられたら向かうことにした。

 

当日夜勤明けで帰宅後、昼寝せず部屋の掃除や勉強をしていたら夕方になり、大宮へ出発。

向かう電車内では吐き気や頭痛に襲われ気持ち悪かった。会場が大宮でよかった。

 

肉フェスの会場内は各種の肉料理を求める行列で溢れていた。郊外でこのように色々な料理が食べられる機会は少ないのかもしれない。

Jewel Meat目当てのファンもたくさんいた。

 

ライブは15分間で3曲。

 

1. ストーリー

MC

2. デモサヨナラ

3. nerve

 

MC

・自己紹介

・肉フェス

・次の曲はコールで楽しんで

 

 

 

 

 

ドロシーの盛り上がれる代表的な曲3曲。シングル曲はnerveのみ。

ドロシーの盛り上がれる曲はなぜかアルバム収録曲に多い。

 

曲を聴いたらある程度体調が回復。音楽の力はすごい。

 

この後、トリのLuce Twinkle Winkのライブ中にメンバーの体調不良による卒業発表が。

どうしてこのフリーライブの会場で発表したのか当初疑問だったが、本来は台風で中止になった前週のライブで発表予定だった模様。

卒業作品のリリースが迫る中、これ以上発表を引き延ばせなかったようだ。

私の近くに立っていた女性ファンが涙ぐんでいたが、えもいわれぬ感情に襲われた。

私はここ数年、何度か推しの卒業を経験しているし、今年もそれが2か月後に迫っているが、何度経験しても慣れるものではない。

 

終演後の特典会はいつも通りまりちゃんとツーショット撮影。

卒業が近いためか、いつもより盛況だった。

 

帰宅後にボクシング井上尚弥の試合を見ようとテレビをつけたら既に試合が終わっていた。

すぐにテレビを消して爆睡。

 

ここ最近は本当に身体的疲労が激しい。毎日帰宅後に倒れ込むように寝ているのに疲れがなかなか取れない。

夜勤、休日の少なさ、加齢による体力の衰え等が重なっている。

残り2か月間頑張るが、それ以降のライブ観覧はシフト勤務から解放されるまで減らさざるを得ないか。

行きたくても行けない人には贅沢な悩みかもしれないが、こちらも体が言うことを聞かなくなってきた。

 

11月の京都公演も見られそうにない。

スケジュールの追加次第ではあるが、残りのまりちゃんのライブを観られる回数は片手で数えられるほどになるだろう。

12月のお誕生日会と卒業公演(追加公演)は休日の確保とチケットの入手が難題。

でも最後だから、何としても両日とも行けるように手を尽くしたい。

 

 

 

髙橋麻里ちゃんのDorothy Little Happy卒業と現体制終了まで残り2か月半。

この日は1か月ぶりにDorothy Little Happyのライブへ。

ここ最近は夜勤や休日出勤ばかりでなかなか日程が合わなかった。

 

武井麻里子ちゃん主催の出演者全員浴衣でアコースティックスタイルで歌う対バン。なんと前売券が完売。

出演者一覧を見た時はKus Kusが出そうなライブに見えた(Kus Kusがアコースティックスタイルで歌うことはないと思うが…)。

まさかこの子の対バンにドロシーが出ることになるとは。

 

業務の都合上出発時間が遅れた上に会場の場所がよくわからず、到着がギリギリになった。

会場には所謂「シンガーソングライターおじさん」のような方々がたくさんいた(笑)

髙橋麻里ちゃんはもちろん浴衣で登場。浴衣ライブは2年ぶりでアコースティックライブは1年9か月ぶり?

 

MC①

1. FOR YOU

MC②

2. やさしい雨

MC③

3. コトノハ

MC④

4. ストーリー

 

MC①

・自己紹介

 

MC②

・ゲストギタリスト紹介

 

MC③

・ドロシーの曲を知ってもらえたら

 

MC④

・告知はTwitterを参照

 

たまにはこのようなライブもいいものだと感じた。

『やさしい雨』は十分に予想しており会場へこの曲を聴きながら向かった。

『ストーリー』は意外な選曲。

このような試みは面白いと思った一方、個人的には原曲の爽やかさが薄れてしまった印象。

2014年冬ツアーのある意味伝説となった、レゲエ調(?)『ジャンプ』がやや頭をよぎった。

 

もう一人出演者を挟んで最後が主催の武井麻里子ちゃん。エレクトロ歌手。

何度か対バンで見ていて全くギターの印象がなかったのだが、ギター演奏をバックに違和感なく歌いこなしていた。

さすが主催者。

 

終演後の物販ではまりちゃんとツーショット撮影。

終電が気になり撮ったチェキにサインを書いてもらってそそくさと退場。

帰りの電車で寝過ごしてしまいネットカフェ宿泊を覚悟したが、急いで終電に乗って帰宅。

 

次のドロシーのライブはいつ行けるだろうか。もしかしたら今月は見られないかもしれない。

今月から来月にかけての名古屋と関西ツアーも多分全て観覧は無理。

せめて11月の仙台ラストライブと12月のお誕生日会・卒業公演は行きたいが、12月のライブは確実に観覧できると言えない状況になってしまった(正月休みを交代で取るため、そのしわ寄せを受ける可能性が…。早くシフト勤務から解放されたい)。

もちろん策は尽くすつもり。

残り2か月半で何回のライブを見られるか…。

 

 

 

この日は休日。

Kus KusとTokyo Rocketsの合同フリーライブが茅ヶ崎であった。

当地には行ったことがなかったので行ってみることにした。

 

3.5時間かかって到着。

通勤定期の経路の関係上、最短時間より1時間余分にかかった。

茅ヶ崎は関東の大きめの郊外によくありそうな街並みだった。

イオンは茅ヶ崎市内に2つあり、事前にメンバーが誤った場所へ行かないよう注意を促していたが、本当に茅ヶ崎駅前に2つあった。

地元住民は館内の映画館の有無で区別しているとのこと。

 

二部制で一部は13時開始。

まずTokyo Rocketsから。

朝日花奈ちゃんが別仕事のため欠席。

3曲歌って終了。散発的にコールが発生。

地元の通りすがりのおじさんのように見えた方がコールしており驚いた。

 

続いてKus Kus。衣装はピコレーションのもの。

 

1. ティラチュル

MC①

2. さよならに願いを

3. ピコレーション

MC②

 

MC①

・自己紹介

・初めて茅ヶ崎で歌う

・茅ヶ崎といえばサザンオールスターズ

 

MC②

・15時より第二部

特典会はがっちゅーこと松山ユイちゃんとツーショット。

この日もかわいかった。


↓この日の

 

続いて15時より始まった二部はKus Kusから。

衣装はピコレーションの一部とはタイプ違いのもの。

なお事前にスタッフからコール禁止の通達が。

 

1. ステキな宝物

MC①

2. 恋の賞味期限

3. 青い鳥の見つけ方

MC②

 

MC①

・自己紹介

・「茅ヶ崎」の「茅」には「かや」という意味がある

 

MC②

・12/1に東京の恵比寿で5周年記念ライブを開催

 

続いてTokyo Rockets。こちらも同じく3曲。

「子供向けの曲」と事前に話して歌った『アフリカ象が好き』で、一部の大きなお友達が我慢できずコールを発動。

気持ちはわかるが…。

 

この回の特典会では3ショットを撮った。

 

終わってから茅ヶ崎海水浴場(名前が「サザンビーチ」!)まで行ってみようかとも思ったが、雲行きが怪しく断念。

大人しく帰宅。

帰りの電車内で一度も座れず。

 

関東郊外でのフリーライブは久しぶり。私の住所からは遠かったが楽しかった。

たまには柏等の千葉県内でも見たいなぁ。集客の問題から難しいと思うが…。