この日は夜勤明けだったが、前週のDorothy Friendsのライブがよかったので、一度帰宅してまた東京へ向かうことに。

 

この日も歴代のDorothy Little Happyの衣装で登場。

 

↓公式Twitterより

左から2015年夏、ベストアルバム、2014年秋、sky travelerの衣装

 

1. バイカラーの恋心

2. 2 the sky

MC①

3. CLAP! CLAP! CLAP!

4. ストーリー

MC②

5. 未来への虹

 

MC①

・自己紹介

・きららちゃんによるCLAP!CLAP!CLAP!の振付講座

 

MC②

・次で最後

 

特典会は握手とチェキ撮影。

この日から物販で生写真の販売と公式Tシャツの予約が始まった。

特典会は新しもの好きの人が多かったか、対バンにしては結構賑わっていた。

 

初めての対バン、ライブハウスではなくホール、といったこともあり緊張していたのか、この日は動きがガチガチに硬かった。

徐々に慣れていってほしい。

だがホール内はかなり盛り上がった。

『CLAP!CLAP!CLAP!』の選曲が意外。『ジャンプ!』『デモサヨナラ』のような初期の代表曲を加えてくると思っていたが、意外に感じた。

 

Dorothy Little Happyの曲はいい曲が多いとこの日も感じながら、渋谷へ寄って夕食をとり帰宅。

帰宅後に爆睡。

 

 

 

約2か月ぶりの連休。

7月と8月は猛暑だった中、私は休日数がかなり少なかった上に夜勤が多い勤務で本当にきつかった。おまけに夜勤中の業務内容もヘビーだった(起きているだけでもつらいのに…)。

体調は悪化する一途だが、この夏を何とか乗り切った。

 

この日が休みになることはだいぶ前からわかっており、仙台にいることも決めていた。

ジャズフェスへのcallmeの出演も発表され、秋元瑠海ちゃんの誕生日も重なっており、ライブの時間帯には用事もなかったので行くことにした。

 

着いた時にはHMV店内でパクスプエラの特典会中。

必ずしも阿部菜々美ちゃんが人気というわけではなかった。意外。

 

ステージは屋外だったが、この日は雨模様。しかもやや肌寒い。

callmeの衣装は2015年冬のもの(↓公式Twitterより)。

 

MC①

1. Confession

2. One time

MC②

3. Way I am

4. You don’t know me

MC③

5. Hello No Buddy

MC④

 

MC①

・自己紹介

 

MC②

・グループ紹介

・ジャズフェス2日目、二年連続して出演

・月曜夜にTBCラジオに月1回出演

・秋元瑠海ちゃん本日で22歳

 

MC③

・各種公式SNS紹介

・次は晴れた日に

 

MC④

・この後特典会

 

 

 

 

 

衣装とは裏腹に曲は最近のものばかりだった。

雨が降ってなければなぁというところ。

 

この後HMV店内に移動して特典会。

 

るーちゃんとのツーショット&全員ショット&サイン会へ参加。

予算をだいぶ超過して使ってしまった。

 

私が初めて行ったDorothy Little Happyのワンマンライブの日はるーちゃんの16歳の生誕祭があった。

芸能人とスポーツ選手には不可避のことだけど、いつまで表舞台でその姿を見られなくなるか、全く読めない(昨年私も身をもって体験)。

いつまでこのように推しの誕生日を祝えるのだろうかと考えながら帰路へ。

 

 

 

 

 

 

この日は月曜日だが休日だったため、Dorothy Little Happyトリビュートライブへ。

ドロシーの曲で楽しく盛り上がれればと軽い気持ちで会場へ。ステップワンの所属タレントとTokyo Rocketsがそれぞれドロシーリトルハッピーの曲をカバーするライブ。

渋谷TAKE OFF7を約1年ぶりに訪れたが、残念ながらドリンク代が100円上がっていた。

 

ここ最近はステップワンのスタッフがドロシーのライブ会場に現れていないのだが、この日は全員揃っていた。レイズインのスタッフもいた。

テイクオフ7のスタッフも変わらず。

 

会場内はTokyo Rocketsのファンと思しき方が大半。

 

Dorothy Friendsはドロシーの歴代の衣装で登場。

 

↓公式Twitterより。

向かって左からSTARTING OVER、sky traveler、ASIAN STONE、バイカラーの恋心の衣装

 

Dorothy Friends

1. バイカラーの恋心

2. 2 the sky

一度退場

 

畠山菜生

1. just move on

2. COLD BLUE

 

小林麗菜

1. STARTING OVER

2. 永遠になれ

 

Dorothy Friends

3. ストーリー

4. Breaking through

5. 未来への虹

 

Tokyo Rockets

1. デモサヨナラ

MC

2. nerve

3. 恋は走りだした

 

アンコール(全員で)

1. Hi So Jump!

 

Tokyo Rockets以外のMCは各組の自己紹介とドロシーや楽曲への思い

 

Tokyo Rockets MC

・自己紹介

・白石彩妃ちゃん欠席

・本日は髙橋麻里ちゃんデザインの衣装で

・今後の予定

 

Dorothy Friendsについて。

非常に意外なことに、この日初めて歌ったはずの『バイカラーの恋心』が、数日前に上野で見た本家の歌唱よりずっと本来の姿に近く見えた。

この曲は元々定員2人での歌唱を前提に作られた曲。1人や奇数より当然偶数の方が映える。それもあるし、私の見方やメンバーの取り組み方の違いもあるだろうか。

 

他の曲もよかったし、メンバー数名は昔からかなちゃんやまりちゃん、Dorothy Little Happyの姿を見て練習を積んできただけに、少なからず影響を受けていると思う。

栗村風香ちゃんにパート割が偏っていた。それはこれまでの経験の蓄積により仕方ないが、慣れてきたら適正なパート分配を望みたい。

 

 

 

 

 

 

畠山菜生ちゃんはMACANAのドロシーの前座以来に見た。

just move onは久々に聴いた。白戸佳奈ちゃんの作詞曲だけど、この子の歌詞は一部を除いて重いものが多い。かなちゃんの作詞曲では私は『青い夕暮れ』が一番好き。

 

小林麗菜ちゃんはだいぶ久しぶりに見た。

だがそれほどブランクは感じず、なかなかよかった。

STARTING OVERは昔から好きな曲と言っていたが、以前のSTEP ONEショーケースでまりちゃんとデュエットしていたはず。

↓この時、STARTING OVERも歌っていたような記憶がある。やはりいい曲。

 

 

 

 

Tokyo Rocketsは今回の出演者の中では一番よかった。

日頃からドロシーのカバーはよく歌っている模様。

朝日花奈ちゃんのパートが多かったが、この子がメインボーカルなのだろうか。

『恋は走りだした』も久しぶりだったが、楽しかった。

 

ただし、Tokyo Rocketsのファンがドロシーの曲に馴染みがないようで、あまり盛り上がっていなかった。

Tokyo Rocketsにはオリジナル曲を数曲歌わせてもよかったのでは。

 

なお、先日のジャズフェスでも思ったことだが、ラストアイドルからの新規と思われる人はいなかった。

ラストアイドルファンは「La Luce」「Good Tears」は好きでも「Pax Puella」「Tokyo Rockets」にはあまり興味がないのだろう。

 

 

 

 

特典会は握手とチェキ。

この日のライブに関するアンケート用紙があった。ある意味、この事務所らしい。

 

この会場でDorothy Little Happyが定期公演を行っていた頃のように、清々しい気持ちで帰路につくことができた。事前の想像より楽しかった。

但し、この日の出演者自体よりむしろ、曲を聴きながらDorothy Little Happyや白戸佳奈ちゃんの思い出がどうしても想起されてしまった。

これは致し方ないことだろうか。