この日は月曜日だが休日だったため、Dorothy Little Happyトリビュートライブへ。
ドロシーの曲で楽しく盛り上がれればと軽い気持ちで会場へ。ステップワンの所属タレントとTokyo Rocketsがそれぞれドロシーリトルハッピーの曲をカバーするライブ。
渋谷TAKE OFF7を約1年ぶりに訪れたが、残念ながらドリンク代が100円上がっていた。
ここ最近はステップワンのスタッフがドロシーのライブ会場に現れていないのだが、この日は全員揃っていた。レイズインのスタッフもいた。
テイクオフ7のスタッフも変わらず。
会場内はTokyo Rocketsのファンと思しき方が大半。
Dorothy Friendsはドロシーの歴代の衣装で登場。
↓公式Twitterより。
向かって左からSTARTING OVER、sky traveler、ASIAN STONE、バイカラーの恋心の衣装

Dorothy Friends
1. バイカラーの恋心
2. 2 the sky
一度退場
畠山菜生
1. just move on
2. COLD BLUE
小林麗菜
1. STARTING OVER
2. 永遠になれ
Dorothy Friends
3. ストーリー
4. Breaking through
5. 未来への虹
Tokyo Rockets
1. デモサヨナラ
MC
2. nerve
3. 恋は走りだした
アンコール(全員で)
1. Hi So Jump!
Tokyo Rockets以外のMCは各組の自己紹介とドロシーや楽曲への思い
Tokyo Rockets MC
・自己紹介
・白石彩妃ちゃん欠席
・本日は髙橋麻里ちゃんデザインの衣装で
・今後の予定
Dorothy Friendsについて。
非常に意外なことに、この日初めて歌ったはずの『バイカラーの恋心』が、数日前に上野で見た本家の歌唱よりずっと本来の姿に近く見えた。
この曲は元々定員2人での歌唱を前提に作られた曲。1人や奇数より当然偶数の方が映える。それもあるし、私の見方やメンバーの取り組み方の違いもあるだろうか。
他の曲もよかったし、メンバー数名は昔からかなちゃんやまりちゃん、Dorothy Little Happyの姿を見て練習を積んできただけに、少なからず影響を受けていると思う。
栗村風香ちゃんにパート割が偏っていた。それはこれまでの経験の蓄積により仕方ないが、慣れてきたら適正なパート分配を望みたい。
畠山菜生ちゃんはMACANAのドロシーの前座以来に見た。
just move onは久々に聴いた。白戸佳奈ちゃんの作詞曲だけど、この子の歌詞は一部を除いて重いものが多い。かなちゃんの作詞曲では私は『青い夕暮れ』が一番好き。
小林麗菜ちゃんはだいぶ久しぶりに見た。
だがそれほどブランクは感じず、なかなかよかった。
STARTING OVERは昔から好きな曲と言っていたが、以前のSTEP ONEショーケースでまりちゃんとデュエットしていたはず。
↓この時、STARTING OVERも歌っていたような記憶がある。やはりいい曲。
Tokyo Rocketsは今回の出演者の中では一番よかった。
日頃からドロシーのカバーはよく歌っている模様。
朝日花奈ちゃんのパートが多かったが、この子がメインボーカルなのだろうか。
『恋は走りだした』も久しぶりだったが、楽しかった。
ただし、Tokyo Rocketsのファンがドロシーの曲に馴染みがないようで、あまり盛り上がっていなかった。
Tokyo Rocketsにはオリジナル曲を数曲歌わせてもよかったのでは。
なお、先日のジャズフェスでも思ったことだが、ラストアイドルからの新規と思われる人はいなかった。
ラストアイドルファンは「La Luce」「Good Tears」は好きでも「Pax Puella」「Tokyo Rockets」にはあまり興味がないのだろう。
特典会は握手とチェキ。
この日のライブに関するアンケート用紙があった。ある意味、この事務所らしい。
この会場でDorothy Little Happyが定期公演を行っていた頃のように、清々しい気持ちで帰路につくことができた。事前の想像より楽しかった。
但し、この日の出演者自体よりむしろ、曲を聴きながらDorothy Little Happyや白戸佳奈ちゃんの思い出がどうしても想起されてしまった。
これは致し方ないことだろうか。