この日はDorothy Friends新年一発目のライブ。
当初行く予定はなかったが、持ち時間30分と聞いてチケットを予約。
Xmasライブに行く予定が新居の水回りトラブルで行けなくなったため、この日は楽しみにしていた。
お昼は4組の対バン。予想に反してどのグループも歌が上手かった。
ただ私は彼らから特に感じるものがなかった。
Dorothy Friendsは選抜メンバーで5曲。
↓衣装は左からsky traveler(タイプB)、ASIAN STONE、STARTING OVER、2014冬ツアー昼衣装、ベストアルバム、STARTING OVERツアー衣装(Dorothy Friends公式Twitterより)

1. colorful life(風香・亜希菜・きらら)
2. 2 the sky
MC①
3. バイカラーの恋心(美奈・菜々)
4. ストーリー(風香・亜希菜・きらら)
MC②
5. nerve
6. 恋は走りだした
MC①
・自己紹介
・2019年初ライブ
MC②
・1/15ワンマンライブ@渋谷
メンバーへのコールの声が小さいのは仕方ないとして、この日はドロシーをよく知らない観客が多かったのか、後半3曲においても観客のノリがよくなかった。
私も一人でコールするのが恥ずかしくなり、途中で声が小さくなってしまった。
私は堂々とコール・推しジャンしているように見えて、周囲にコールしてくれる人が少ないと実はすごく恥ずかしく感じる。
この会場でもそうなってしまった。
『colorful life』は初めて見たが、とてもよかった。特に最年少のきららちゃんの歌は見るたびによくなっている。
きららちゃんはまだ13歳。Dorothy Little Happyがデビューした時はまだ5歳(!)
覚えていないことも多いだろうなぁ。
この3人はドロシーリトルハッピーを間近に見て練習を積んできたため、雰囲気は似ている。
新メンバーはまだ動きが固く自信なさげに歌っている様子。とはいえ、芸能活動経験の浅い子や最近まで一般人だった子に有料公演の客の前でドロシーの衣装を着て自信を持って歌えというのは酷。
こればかりは場数を踏んで段々と自信をつけていってほしい。
巧拙はよくわからないが、大きな声で歌ってくれればこちらも楽しくなる。
と偉そうに書いているが、ドロシーを6年半推してベテランの域に入りながら、未だに客が少ないだけで縮こまっている私が言えた話ではない。
Dorothy Little Happyとして5、6年以上いつも見ていた子、いつも聞こえていた歌声がステージ上にないのは寂しいが、コールを頑張らないといけない。
終演後特典会は握手会に参加し、加藤亜希菜ちゃんとチェキ。
やはり新メンバーはとても緊張したらしく、前夜眠れないほどだったそう。
『バイカラーの恋心』はオリジナルから若干振付が変わっていた(ほぼ微調整)。メンバーに確認したところ、少し崩したとのこと。
この子達はDorothy Little Happyではないけれど、やっぱりドロシーの曲を聴くと楽しくなる。
終わってから渋谷に移動して遅めの昼食。