渋谷へ移動し遅めの昼食。

時間があったのでkolmeのアルバムリリースイベントの二部へ向かう。

場所はいつものHMV&BOOKS渋谷。

少々遅れたが一曲目の途中に到着。

1. The liar

2. Confession

MC①

3. Hello No Buddy

4. One time

MC②

5. Why not me

 

MC①

・自己紹介

・新曲『Say goodbye』について

 

MC②

・1/30アルバム発売

 

前夜の押上でのリリースイベントと全く同じ感想。

2回目に聴くと感じ方が変わるかと思ったが特になし。

 

kolmeについては、かつてアイドルグループもやっていたこの人の意見に私は近い。

メンバーの言っていることは難しいし、正直とっつきにくい。

 

この日もMマネージャーは不在。

 

前夜CDを予約済のためこの日は予約せず。

無料ハイタッチ会に参加して次の目的地の上野へ。

『Hello No Buddy』が聴けるライブにはまた行きたい。

この日はDorothy Friends新年一発目のライブ。

当初行く予定はなかったが、持ち時間30分と聞いてチケットを予約。

 

Xmasライブに行く予定が新居の水回りトラブルで行けなくなったため、この日は楽しみにしていた。

 

お昼は4組の対バン。予想に反してどのグループも歌が上手かった。

ただ私は彼らから特に感じるものがなかった。

 

Dorothy Friendsは選抜メンバーで5曲。

↓衣装は左からsky traveler(タイプB)、ASIAN STONE、STARTING OVER、2014冬ツアー昼衣装、ベストアルバム、STARTING OVERツアー衣装(Dorothy Friends公式Twitterより)

 

1. colorful life(風香・亜希菜・きらら)

2. 2 the sky

MC①

3. バイカラーの恋心(美奈・菜々)

4. ストーリー(風香・亜希菜・きらら)

MC②

5. nerve

6. 恋は走りだした

 

MC①

・自己紹介

・2019年初ライブ

 

MC②

・1/15ワンマンライブ@渋谷

 

メンバーへのコールの声が小さいのは仕方ないとして、この日はドロシーをよく知らない観客が多かったのか、後半3曲においても観客のノリがよくなかった。

私も一人でコールするのが恥ずかしくなり、途中で声が小さくなってしまった。

私は堂々とコール・推しジャンしているように見えて、周囲にコールしてくれる人が少ないと実はすごく恥ずかしく感じる。

この会場でもそうなってしまった。

 

『colorful life』は初めて見たが、とてもよかった。特に最年少のきららちゃんの歌は見るたびによくなっている。

きららちゃんはまだ13歳。Dorothy Little Happyがデビューした時はまだ5歳(!)

覚えていないことも多いだろうなぁ。

この3人はドロシーリトルハッピーを間近に見て練習を積んできたため、雰囲気は似ている。

 

新メンバーはまだ動きが固く自信なさげに歌っている様子。とはいえ、芸能活動経験の浅い子や最近まで一般人だった子に有料公演の客の前でドロシーの衣装を着て自信を持って歌えというのは酷。

こればかりは場数を踏んで段々と自信をつけていってほしい。

巧拙はよくわからないが、大きな声で歌ってくれればこちらも楽しくなる。

 

と偉そうに書いているが、ドロシーを6年半推してベテランの域に入りながら、未だに客が少ないだけで縮こまっている私が言えた話ではない。

Dorothy Little Happyとして5、6年以上いつも見ていた子、いつも聞こえていた歌声がステージ上にないのは寂しいが、コールを頑張らないといけない。

 

終演後特典会は握手会に参加し、加藤亜希菜ちゃんとチェキ。

やはり新メンバーはとても緊張したらしく、前夜眠れないほどだったそう。

『バイカラーの恋心』はオリジナルから若干振付が変わっていた(ほぼ微調整)。メンバーに確認したところ、少し崩したとのこと。

 

この子達はDorothy Little Happyではないけれど、やっぱりドロシーの曲を聴くと楽しくなる。

終わってから渋谷に移動して遅めの昼食。

 

 

 

新年一発目のライブはkolmeのアルバムリリースイベントへ。

当初全く行くつもりがなかったのだが、スカイツリーの近くまで行ってみたくなり押上へ。

 

東京ソラマチは広く人がたくさん。さすが東京だなと思った。

だが暖房がいささか効きすぎではないか。暑がりの私は館内で暑く感じてしかたなかった。

特典会前に半袖に着替えた際にちょうどよく感じた。

都内はどこへ行っても暖房が過剰に感じるが、8年前の節電熱は一体どこへ消えたのやら。「喉元過ぎれば~」は真を突いている。

 

メンバーはアルバムの衣装で登場。

MC①

1. One time

2. Hello No Buddy

MC②

3. The liar

4. You don't know me

MC③

5. Why not me

 

MC①

・自己紹介

 

MC②

・今日歌う曲は全て月末発売のアルバム収録曲

 

MC③

・1/13渋谷でリリースイベント

・1/20銀座でワンマンライブ

 

『Hello No Buddy』は良かったが、アルバムの新曲はいささかマニア受け狙いに寄り過ぎてるのでは?という気が。

アルバム収録曲とは通常そういうものかもしれないし、kolmeのファンが楽しく聴いているのならそれでいいとは思うが。

 

音楽に疎く、特に詳しくなる気もないのだけれど、『Hello No Buddy』は良い意味でkolmeらしくなく私の耳には聞こえている。

(英語の歌詞が少ないとか、テンポがゆったり等)

柔らかなメロディも好きで、そこが私は気に入った要因かも。

この曲のおかげで去年はだいぶkolmeのライブに足を運んだ。

 

 

 

 

全員チェキを撮りそれにサインを書いてもらって、個別チェキはるーちゃんとこうみんで迷い、早坂香美ちゃんと。

るーちゃんのボールペンが水性ボールペンのため本人から注意を促され、乾いたことを確認してしまったつもりだったが、翌日見たらサインが消えていた…。

なお、美杜ちゃんと香美ちゃんがこの日美容院に行ったとのこと。

 

avexは女性スタッフが1名のみ随伴。

この人は以前「自分はDorothy Little Happyには一切関わっていない」と言っていた。

ドロシーに結成時より関わっているMマネージャーは不在。彼の姿を見ないとkolmeのライブに来た気がしない。

 

翌日は行くつもりがなかったのだが、行ってしまった。

相変わらずメンバーは好き。今年もたまにこの子達のライブを見ることになるのだろうか。