kolmeのニューイヤーライブが入場料2,019円ということで、仙台公演の二部のみ観覧。

私自身は約2か月ぶりのkolme単独公演となった。

前回は夜勤明けで寝ずに向かって体調不良となり、ライブどころではなかった。

昨年限りで夜勤が終わり、毎日夜に眠れて最近は体調がよい。

 

衣装はCDジャケットのものと同じ。

 

一部は新衣装だったらしく、そちらも見ればよかったかと少し後悔。

 

01. One time

02. step by step

MC①

03. The liar

04. Take my time

MC②

05. Hello No Buddy

06. You'll be fine

07. Why not me

MC③

08. Way I am

09. You don't know me

10. My style

11. Tie me down

 

MC①

・自己紹介

・3日後にアルバム発売

 

MC②

・正月は3人とも実家で

・最近は静岡~名古屋~大阪~福岡と移動してアルバムを宣伝

・本日の開演時出囃子の解説(富永美杜作曲)

 

作った美杜ちゃんは観客がクラップを入れるタイミングに不満があったとのこと。

作曲者として自分の意図した通りの反応が得られず落胆するのはわかるが、どのように楽しむかは観客が決めることでは?

 

・前作より作詞に成長が見られたと思う

・新曲のMVはシェアハウスがテーマ

 

 

 

 

 

MC③

・これからは盛り上げゾーン

 

1stアルバムの曲やHello No Buddyはよかったが、新曲群には相変わらずなじめず。

新アルバムと新曲のライブは私にとって敷居が高い。

個人的にはもう少し1stアルバムに寄せてくれればと思うが…(例えば↓)。

 

 

 

この会場には数年ぶりに入ったが、照明が薄暗かった。できればもっと明るい方が見えやすい。

 

物販で新Tシャツを買って、特典会ではチェキ撮影とサイン会へ。

kolmeの物販ではXXLサイズのTシャツが販売されている点がよい(が、Lサイズでよい程度に私は減量しなければ…。)

お世辞にも多いとは言えない観客動員数だったが、特典会は盛況でライブ本編の時間よりも長かった。

そして今年初めてMマネージャーを見た。彼の姿を見ると安心する(笑)

 

リリースイベントにはもう1回くらいは行けそう。

 

 

Dorothy Friendsの今年初にして仙台以外では初のワンマンライブ。

場所はDorothy Little Happyの東京定期公演でお馴染みだった渋谷テイクオフ7。私は昨年10月の対バン以来。

↓メンバーはこの10人(Dorothy Friends公式Twitterより)。メンバーに応じて楽曲の習熟度が異なり常に10人がステージに立った訳ではないが、これだけいると多くて華やか。

かつてのステップワンショーケースを思い出す。

 

まず前説担当として「山本マネージャー(仮)」という新キャラの女性が登場。

なおこの方は実際にはマネージャーではない。

 

01. バイカラーの恋心(風香・亜希菜)

02. 2 the sky(風香・亜希菜・瑚白・きらら)

MC①

03. Dear My Friend

04. Breaking through

MC②

05. 週末だけのロミオとジュリエット(瑚白)

06. Singing(菜々)

07. 諦めないで(瑚白・菜々)

MC③

08. ストーリー(風香・亜希菜・瑚白・きらら)

09. 風よはやく(風香・亜希菜・瑚白・きらら)

10. colorful life(風香・亜希菜・瑚白・きらら)

MC④

11. 未来への虹

12. nerve

MC⑤

13. 恋は走りだした

アンコール

14. Dorothy Train

 

MC①

・瑚白ちゃんと菜々ちゃんの成人記念ライブ

・自己紹介

 

MC②

・新年の抱負①

 

MC③

・新年の抱負②

 

MC④

・新年の抱負③

 

MC⑤

・栗村風香が本日よりDorothy Little Happyに加入。Dorothy Friendsとはチームとして活動していく

 

だいぶ歌う曲が増えた印象。

『Dear My Friend』はずっと聴きたかった曲で聴けてよかった。ちょうど1か月前にまりちゃんが歌っていたが、あの時はゆっふぃーと上野優華ちゃんと3人で歌っていた。ワンマンライブとコラボ歌唱では意味合いが全く異なる。

 

なお会場内はドロシーのファンはそれほど多くなく、美奈ちゃんや季里ちゃんの以前からのファンが多かった模様。

終演後に彼らと少し話したところ、口をそろえてDorothy Little Happyの曲はよく知らないと言っていた。

そういう人たちがライブに来て曲中でコールしてくれるのはありがたい。

ファンも入れ替わりの時期ということか…。

 

そんな中、私は『諦めないで』のBメロ(?)でコールを入れるタイミングとメンバーの名前を間違えてしまった。

事務所に入ったばかりの子がステージ上で頑張っているのに、この曲が発表された時から何年も見ている私はいったい何をやっているのか…。

自分自身が情けなく、恥ずかしかった。

 

風香ちゃんはDorothy Little Happyへの加入を発表する際、涙を流しながらこの2年間の活動紹介やこれからの意気込みを語っていたのだが、私は「メンバーは1人⁉」という感情が先立ってしまい、あまりよく覚えていない。

この子のドロシー加入は既定路線だったと思うし予想していたので驚きはない。Dorothy Little Happyに入ってくれて嬉しい。

だが髙橋麻里ちゃんの卒業からまだ1か月、その余韻が残っている。それどころか、私はまだ白戸佳奈ちゃんの卒業も自分の中で消化しきれていないことに気づいてしまった。

だから実際に発表されてみると、必ずしもすんなりとは受け入れ切れない気持ちがあった。これから新しいDorothy Little Happyを観ていって慣れていきたいと思う。しばらくは様子見。

4年前に卒業してcallmeに入った3人や昨年卒業してKleissisに入ったまりちゃんを何らの疑問や違和感を抱くことなく、それまでと同様に応援できている人だって殆どいないだろう。そういう人がいたら、「Dorothy Little Happyはその程度の存在だったのか」と私は軽蔑する。

 

終演後特典会にはいつも通り握手会とチェキ撮影、サイン会。

本音を言ってしまえば、最近出会ったばかりのメンバーよりも物販でスタッフと話している方が楽しい。

積み重ねた思い出の量が現行のメンバーとスタッフでは比較にならないため、こればかりは仕方がない。

メンバーとはこれから思い出を増やしていければいい。

 

来月の二度のお披露目公演はいずれも平日開催。

行けるように努力はしたい。

 

 

 

 

 

渋谷から移動し、Dorothy Friendsの出番に間に合うように少々の時間調整をして上野へ。

いかにも地下の箱というようなステージの低い会場。

私は行きやすい場所だが…。

 

Dorothy Friendsは5人の選抜メンバーで登場。

メンバーはこの構成(Dorothy Friends公式Twitterより。菜々ちゃんは成人式出席につき欠席)↓

 

1. バイカラーの恋心(栗村風香・加藤亜希菜)

2. 2 the sky

MC

3. nerve

4. 恋は走りだした

 

MC

・自己紹介

・今日は選抜メンバー

 

お昼の青山とは異なり、昔ドロシーのファンだった方々が何名か来てくれて盛り上がった。

物販も盛況。時間は短くても青山より楽しかった。

『バイカラーの恋心』が特によかった。2人で歌っているところを見ると、2,3年前をつい思い出してしまう。

 

『nerve』で「オ・レ・ノ」コールを入れようとして途中で不発に終わった人がいて、メンバーが一瞬固まったところが面白かった。

私に限らず、みんなコールの入れ方をはかりかねている模様。

私はできる限りDorothy Little Happyと同じようにやっていきたいのだが、まだメンバーの名前も定着していないし、しばらくは様子見か。

 

上野からは常磐線一本で帰れて楽。