Dorothy Little Happyの新体制お披露目ライブが開催。

仙台と東京のうち先ずは東京で。

 

会場前にはフラワースタンドも。

 

先月の同じ会場でのDorothy Friendsの定期公演を鑑み、この日は平日のため客入りを心配していたが、私が思っていたより集まった。

Dorothy Little HappyとDorothy Friendsではやはり違う。

 

先ずDorothy Friends選抜メンバーでMC及びオープニングアクトで『未来への虹』。

各メンバーの歌割が増えていた。

新メンバーの白川めい子ちゃんは4月より大学院進学が決定との紹介。

私は院には行っていないので院生生活には関心がある。

 

続いてDorothy Little Happy。

メンバーは春の新衣装で登場。

2年前の『FOR YOU』の発売の前後に着ていた衣装に似ていると思った。

あれに紺をあしらった感じ(衣装は下記のDorothy Little Happy公式Twitterを参照)。

 

 

 

 

01. バイカラーの恋心

02. 2 the sky

MC①

03. colorful life

04. Dear My Friend

MC②

05. ストーリー

06. 風よはやく

MC③

07. Tell me tell me!!

08. Breaking through

09. nerve

MC④

10. Dorothy Train

11. デモサヨナラ

アンコール

MC⑤

12. 恋は走りだした

MC⑥

13. ジャンプ!

 

MC①

・自己紹介

・本日より新衣装

・この公演より本格的に新体制での活動を開始

 

MC②

・Dorothy Littlle Happyの好きな曲は?(加藤亜希菜ちゃんは『諦めないで』が好き)

 

MC③

・Dorothy Littlle Happyのライブには「CRAZY5」というお約束があるが、自分たちは加入して間もないため本日は「CRAZY3」で

 

2014年の冬ツアーでそんな話があったと思い出しながら聞いていた。

この「CRAZY5」とは、盛り上げ系の楽曲をMCを挟まず5曲連続で歌うライブ構成・演出のこと。

メンバーは当初スタッフ(おそらくavexのスタッフ。あのツアーは良くも悪くもavex色が濃かった)よりその提案を受けた時はできるか不安だったと話していたが、当日にはいとも簡単にこなしてしまうところがあの子たちの力と若さ。

 

MC④

・残り2曲

・次は皆さんに切符を買ってほしい

 

MC⑤

・アンコールありがとう

 

MC⑥

・最後の曲はDorothy Littlle Happyの始まりの曲

 

とても楽しかったし、衣装もよく似合っていた。

観客の盛り上がりも上々。

セットリストは2010-2016年までのDorothy Littlle Happyの様々な曲でバランスがよかった。

『ジャンプ!』があったことが一番の驚き。メンバーが変わってもこの曲がDorothy Littlle Happyにとって大事な曲であることは変わっていないようだ。

『恋は走りだした』の落ちサビにおいて、2人でパートを分けて歌っていたところは、これまでのドロシーにはなかった歌い方で新鮮だった。

もっともっと色々な曲を聴きたくなった。

 

終演後の特典会はいつも通り握手会とチェキ。

2/11よりもだいぶ少なかったが、みんな帰りの時間が気になったのだろうか。

フレンズ新メンバーのめい子ちゃんが結構人気だった。

 

来週の仙台公演がより楽しみになった。

 

髙橋麻里ちゃんがDorothy Little Happyを去ってから約2か月。

卒業公演以来の単独イベントがあった。

12/15と12/16の卒業公演で私は思い残すことなく完全燃焼できた。そしてDorothy Little Happyの新体制も始まった。

そんなこともありまりちゃんのソロ活動にさほど興味はなかったのだが、久々に姿を見たら色々な楽しい思い出がよみがえることもあるかと思いチケットを購入。

しかしながら当日のお昼過ぎに体調が悪化。大人しく帰ることも考えたが、夕方にある程度回復し会場へ向かうことに。

 

ぱっと見た感じ、会場の9割以上が以前Dorothy Little Happyを推していた人達。

 

新事務所のスタッフが司会進行を務めて最初はトークショー。

開演前にアンケート用紙を配っていたらしく、それの読み上げ。

項目は

 

・いつ髙橋麻里(またはDorothy Little Happy)を知ったか

・髙橋麻里の魅力

 

など。

 

続いてバレンタインデーにちなんで各種シチュエーションの即興台詞。

かつてのDorothy Little Happyのラジオ番組を思い出した。

 

続いて「髙橋麻里劇場」と題して写真と共に近況の報告。

まりちゃんは苦手だったカレーライスを最近克服したそう。

勧められ口にしたところ、問題なく食べることができた。食わず嫌いだったよう。

 

↓この写真はこのバレンタインデーのために撮影したとの話。

 

続いてライブコーナー。

私はここで再び体調が悪化し、特に記録は取らず。

 

1. バレンタイン・キッス

2. Snow halation

3. 曲名不明(kleissisの曲)

4. 曲名不明(温泉むすめの曲 ※『未来への虹』に似た曲名だった気がする)

 

やはり、自分が知らない曲やカバー曲で盛り上がることは難しい…。

Dorothy Little Happy定期公演の番外編として開催された「まりライブ」を思い出した。

クレイシスの曲は意外にも暗めの曲だった。

4曲目は『未来への虹』に似た曲名だったように聞こえたが、ドロシーの曲と比べると…。でも

本人はそういった曲を歌いたかったのだから仕方がない。kolmeと同じ。

早くドロシーの曲を聴きたい、ライブに行きたいと思った。

 

来月もこの会場でホワイトデーイベント開催との告知が最後にあり。

 

終演後に握手会。

12/16のライブでの『インマイライフ・フォーマイライフ』『それは小さな空だった』の歌唱について聞いてみた。

当日はいまいちまりちゃんの卒業の実感が湧かなかったが、いざこの子のいないDorothy Little Happyの活動の開始を迎えてみて如実に感じられたし、それほど違和感や悲壮感もない。

握手会で卒業公演の感想を話せたことはよかった。

 

体調を気にしながら帰宅。翌朝には体調が回復。

最近インフルエンザが周囲で流行っておりその可能性も頭にあったがひと安心。

 

ここ最近、『Dorothy Train』を聴いていて思うことが。

私はステージ下の人間のため、この曲の

「途中で降りた仲間にも笑顔でそっとだよ手を振ろう」

という歌詞で、Dorothy Little Happyのファンを辞めた人たちのことを思い出す(「仲間」という言葉は適切ではないが)。

このまりちゃんのイベントでは、Dorothy Trainを降車し別の路線へ乗り換えた運転士と乗客を多数見た。特に彼らに対して思うことは何もないが、私自身は降車せず、新しい運転士が牽引する車両で車窓から景色の続きを見ていたい。

まだまだDorothy Trainを降りるつもりはない。

 

 

この日からDorothy Little Happy新体制のスタート。渋谷でParty Rockets GT とのツーマンライブ。

お披露目ライブの前哨戦との位置付けの模様。

 

まずドロシーから。

 

1. Tell me tell me!!

2. 2 the sky

MC①

3. ストーリー

-----↑ここまで栗村風香ちゃん一人、↓ここから2人で-----

MC②

4. バイカラーの恋心

MC③

5. 恋は走りだした

6. デモサヨナラ

MC④

 

MC①

・自己紹介

・今月からDorothy Little Happyは新体制、今日が初ステージで緊張する。これからDorothy Little Happyとして頑張る

・Party Rockets GT とのツーマンライブは嬉しい

 

MC②

・加藤亜希菜ちゃんを呼び込み。これからこの2人で頑張る

・19日に渋谷で新体制お披露目ワンマンライブ

 

MC③

・バックダンサーを務めたDorothy Friendsのメンバー紹介

 

MC④

・とても緊張した

 

続いてParty Rockets GT 。セトリのみ記録

1. イマジンな愛の歌

2. 初恋ロケット

3. 日常ドリーマー

4. ROCKIN' HORSE BALLERINA

5. 弾丸ハイジャンプ

6. セツナソラ

 

髙橋麻里ちゃんの卒業から約2か月。

まだ当時の余韻が残る中ですんなり切り替えられるか私自身不安があったが、杞憂だった。

メンバーは緊張のためか歌やダンスにおぼつかない部分もあったが、それでも堂々と歌っていた。その姿はれっきとしたDorothy Little Happyだった。

ライブを見ていて楽しかったし、もっと見たかった。

やっぱりドロシーのライブは楽しい。

 

パティロケは本当に久しぶりに見た。

全て知っている曲で楽しかった。やはり知っているor聞いたことがある曲だと、気持ちの乗り方が違う。

ドロシーとのツーマンライブということで敢えてそのような選曲にしたと、リーダーが語っていた。

 

特典会はDorothy Little Happyとパティロケのリーダー吉木さんへ。

思いのほか盛況で、会場撤収時間ギリギリまでドロシーの特典会は行われていた。初日だったし、ツーマン相手がパティロケであったことも大きかったか。

 

Dorothy Little Happyのメンバーは全員好きと言っても、Dorothy Little Happyのまま引退した白戸佳奈ちゃんと、ドロシーを途中で辞めて別の道で芸能活動を続けることを選んだ他の4名に対して私自身の気持ちのありようはどうしても異なってくる(鈴木美知代ちゃんは見たことがなく何とも言えない)。

佳奈ちゃんは私にとってパーフェクトなアイドルだった。この子が引退した時はとても落ち込んだ。

私はまだ全然この子の歌を聴き足りない。本音ではまた聴きたいのだが、この子の人生だから仕方がない。

この子を超えるアイドルは私の前に今後現れることはないと思っているし、代わりが誰かに務まるとも思っていない。だから、新メンバーに代わりになってほしいとか穴を埋めてほしいという気持ちはない。それよりは新しい色を出してほしい。

 

新メンバー2人には前任者の影に縛られずやってほしいと思う。

少なくともステージに立つことにおいて、新メンバー2人は前任者のまりちゃんやその前に辞めていった子たちより優れている部分は確かに見て取れた。

 

今週はいよいよお披露目ライブ。