年度末の3月に突入。

 

この日は久しぶりにKus Kusのリリースイベントへ。

 

1. ステキな宝物

2. エクスカーション

MC①

3. エコミュニケーション

4. You make my day

5. Pious Love

MC②

6. CATCH

MC①

・自己紹介

・前日はステージに(物理的に)穴を空けてしまった

 

MC②

・MVは代々木公園で撮影

 

 

・3/2は武蔵小杉と池袋でリリースイベント

 

 

 

 

 

 

 

『Pious Love』『CATCH』がKus Kusらしくてよかった。欲を言えばもっと既存の曲を聴きたかったが、リリースイベントのため仕方がない。それはまたの機会に。

 

ジャケットにサインだけ貰って帰るつもりだったが、がっちゅーこと松山ユイちゃんの笑顔に釣られ、CDを買い増してチェキも撮影。

この子はホントに可愛い。めちゃくちゃ好みのタイプ。

 

もっとライブに行きたいのだが、最近は身体がきつくて休日に東京まで出かける気になれない。勉強もしないといけないし…。

既存の曲や過去の衣装は今後の行ける機会に見られればいいか。


この日は休みをとってDorothy Little Happyのワンマンライブへ。

 

前日の寝不足により17時頃から強烈な吐き気と眠気に襲われながらMACANAへ。

着いてドリンクチケットでレッドブルを入手。少しずつ飲んでいたら徐々に元気になった。

昨年の夜勤でも何度もレッドブルのお世話になったが高いだけあって効果てきめん。

 

まずはDorothy Friendsがオープニングアクトで『未来への虹』。

続いてDorothy Little Happy。

この公演でも↓の新衣装。

 

 

01. バイカラーの恋心

02. 2 the sky

MC①

03. colorful life

04. Dear My Friend

MC②

05. ストーリー

06. 風よはやく

MC③

07. Tell me tell me!!

08. Breaking through

09. nerve

MC④

10. Dorothy Train

11. デモサヨナラ

アンコール

12. 恋は走りだした

MC⑤

13. ジャンプ!

 

MC①

・自己紹介

 

MC②

Dorothy Little Happy楽曲の好きな振付

加藤亜希菜ちゃん:『ストーリー』の指差し

栗村風香ちゃん:『Dorothy Train』

 

MC③

・「クレイジー5」について

 

MC④

・Dorothy Friendsのメンバー紹介

・最後は切符を買って

 

MC⑤

・前回の東京のライブを踏まえて反省点を改善できるように練習した

 

 

終演後特典会はいつも通り握手とチェキ。

前回の東京ライブの時より若干人数は少なかったが、ライブは仙台の方が盛り上がりがよく、特典会の時間も長かった。

 

前回のライブの課題を踏まえて臨んだ公演とメンバーも話していた通り、この日は『ジャンプ!』がその時に比べてとてもよくなっていた。

前任者の髙橋麻里ちゃんの昨年12月の卒業公演から3か月でDorothy Little Happyが歌うこの曲を三度も聞いたが、この日が一番よかったかな。やはり、心を込めて歌ってくれるとこちらも楽しい。

歌詞にもあるように、この曲の間奏のギターの音にいつも「胸を震わせ」られる。いつも熱くなる。

 

個人的に残念だったのは私の身体の状態が思わしくなかったこと。

前週の金曜日に原因不明の右足首の違和感に襲われた。

この公演の時にはだいぶ良くなってはいたのだが、『Tell me tell me!!』の時にいつものノリでつい推しジャンをしてしまったところ、消えかけていた違和感が再発。

『ジャンプ!』で力を入れて跳んだら怪我してしまうのではないかと懸念し、大事をとってジャンプを自粛。この曲で跳べないことがとても悔しかった。

歳なのだろうか…。次のワンマンでは楽しく跳べるといいのだが。

 

右足首を気にしつつ帰宅し、ライブの興奮が残りつつも寝た。

 

 

 

 

この日のDorothy Little Happyは渋谷で「鶯籠」(とりかご)というグループの渋谷での主催公演にゲスト出演。

Dorothy Little Happyがこの渋谷WWWで定期公演をやっていた時からもう5年や6年も経ったのかと当時の思い出を振り返りつつ入場。

 

平日の無料ライブのため若い客層を予期していたが、意外なことに目にした会場内の光景は全くの逆。見渡す限り若者の姿は見えなかった。

最近は対バンを見ていてもどこのグループもそのような客層に感じる。Dorothy Little Happyもメンバーの年齢は若くなりながらステージ下はそれと反比例するかのように…。

なお私も4年ぶりに期せずして高校生を推すことになってしまったが、この歳になってJKを推すことに倫理的な問題がないか、やや後ろめたさがある。

 

ライブは先にドロシーが歌唱。

 

1. Breaking through

MC①

2. ストーリー

MC②

3. 恋は走りだした

4. デモサヨナラ

 

MC①

・自己紹介

・今月より新体制

 

MC②

・2/26仙台ワンマンライブ、3/3青山で主催公演

・Dorothy Friendsのメンバー紹介

 

 

 

会場の盛り上がりが非常によかった。私も楽しかった。

アウェイながら、この日の観客には新体制のDorothy Little Happyが好意的に受け入れられた模様。

ずっとDorothy Little Happyを追いかけていた人達より、まっさらな目で予断なく見る人の方が楽しくこの子たちのパフォーマンスを見られるように思った。

2017年7月23日のマウントレーニアホール渋谷の思い出をいまだに引きずっている私も現メンバーのステージを正当に見られていないのではないかと、客席後方で俯瞰して会場の盛り上がりを見つめながら反省。

 

続いて鶯籠。

少々のMCの後、最後までノンストップで9曲連続のパフォーマンス。若いなぁ…、と思った。

ここのファンに推しジャンの習慣はないようで、リフトは何度かあったが推しジャンは一度も見なかった。

 

終演後特典会ではいつも通りチェキ撮影と握手会。物販に女性スタッフH氏の姿がなく、少し寂しかった。

この日は日中に新衣装で宣材写真の撮影があったよう。

↓Dorothy Little Happy公式サイトより。

ライブで見せる顔とはやや異なった、凛とした印象を受ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わってから遅めの夕食をとり、時間を潰して東京駅へ。

 

 

余談として、今夜の鶯籠仙台公演にもDorothy Little Happyが急遽出演。

残念ながら私は行くことができなかった…。