瞳孔開いて目の検査をやったせいで、数時間携帯が見れなかった
故に仕事ができない
と、なるとやることは一つ
寝る
不眠症だけど、昼寝は難なくできるから不思議なものだ
今日の先生が言っていた言葉で、かなり当てはまることを言われた事がある
不眠症の大半の原因はストレスや様々なものがあるけど、その後は思い込みによる不眠がほとんどなんですと。
寝なきゃ寝なきゃ
寝れないな
眠くならないな
もう2時だ
寝ないと
眠くならいな
こーゆーふうに眠れるのかどうかが一種の不安になっていて、更に眠れなくなるという現象が起きるらしい。
本来人間は朝早く起きて動いていて疲れたら、勝手に眠くなるものなんだと。
でも、寝れるかな?自分は不眠症だからな。
ってゆう、いつからか思い込みやプレッシャーが更なる不眠を招くらしい。
じゃあ、どうすればいいのか。
思い込みをなくせばいいのか。
これが一番難しいとの事。
だから、長い目で乗り越えていかなければならないとの事。
俺からすると、この先生の発言は割と心が救われた。
自分はもう何年も不眠だと思い込んでいた。
精神的疾患によるものなのではないかと思っていた。
もちろんストレスもある。
会社経営はストレスしかない。
じゃあ、会社辞めちゃえばいいじゃないか?
こーゆー答えもある
でも俺は思う
そんな簡単に辞められるなら、そんな簡単に断捨離出来るなら、そんなにすぐ自分の中での責任感を放棄できるなら、不眠症になんかなってねーわ。
過食で糖尿になんかなってねーわ。
辞められない
見捨てられない
頼られたら期待に応えずにはいられない
頑張らずにはいられない
無意識にどうにかしてやろうと思ってしまう
自分で言うと、俺は良い奴なんだよアピールみたいで嫌だが、別に良い奴というわけではなく、事実仕事とは誰かにできない事、自分にしかできない事、誰にも頼めないけどあなたになら頼める任せられると思われてこそ、プロフェッショナルだと思っている。
少なくとも俺はそう信じて17年やってきた。
17年続けてきた事を、今更生き方をそう簡単には変えられねーだろう。
誰もやってくれないけど、安藤ならやってくれる。
そーゆー人間目指して、仕事してたんだから、簡単には変えられないだろう。
それを辞めたら、俺が俺ではなくなるだろう。
だから、ストレスを急激に減らしたりやり方を変えるなんて無理なんだよ。
そんなすぐ変えられないし、そんな簡単に変えたくないんだ。
この気持ちわかりますか?
変えたいけど変えたくないんです。
今までの自分の築き上げてきたものがなくなるのが怖いからです。
そんな中不眠症の俺は、自分が精神病なんじゃないかとずっと怯えていた。
明らかに以前とは違う感情と症状があるからだ。
精神病だとカミングアウトするのは勇気がいる。
正直かなり怖い。
自分の症状や自分の話をする事で、あなたは何々病ですねと言われた日には、かなり凹みそうだ。
だって、もともと俺は不眠ではない。
親にとても健康に産んでもらい育ててもらった。
そう、俺は精神疾患ではないし、異常はない。
そう当たり前のように疑うこともなく生きてきた。
ところが不眠が数年続き、薬の症状により、記憶がなくなったり、変な行動していたり、明らかに昔とは違う自分を感じると怖くなる。
病気なのかもしれない。
そう思う。
しかし、それを医者に認定されたくない。
認めたくない。
だから言いたくない。
だって、俺寝れてたし元気だったから。
ただ、今日は全部を話してみた。
この先生が同級生という事で話しやすいこともあったが、良い加減覚悟を決めた。
それは嫁だ。
俺は嫁が俺の不眠の離脱症状について知ろうとすると、俺はかなり嫌がる。
と、ゆーよりは嫌だ。
自分で自分を病気だと公開処刑しているみたいで嫌な気持ちになる。
嫌なものは嫌なんだ。
しょうがないでしょーに。
ただ、嫁は俺のこの症状を治そうと頑張っている。
離脱症状で悪態をつく俺に食らいついて、必死に諭してきた事もあった。
言い方悪くいうとこの嫁の諦めなさとしつこさからは逃げれないなとも思ったし、同時にありがたいとも思った。
何も悪いことしてないのに悪態つかれて嫁は疲弊する。八つ当たりをされてるのにそれが病気のせいだとしたら、怒ることとしずらい。
嫁はよく耐えてくれていると思う。
ここで一言感謝を伝えよう。
嫁よ、いつもありがとう。
こんな面倒臭い男を諦めないでくれて、ありがとう。
故に、先生に全部言った。
自分の症状を誰かに、先生に細かく話したのは初めてだった。
その上で、先生から来た言葉は、思い込みということも多いですよと。
もちろん原因はあるけど、途中からは寝れないという不安やプレッシャー含めて思い込みが多いですよと。
不眠の治療をもっと根本的にやろうと思うと、心療内科や色々なことが必要になるらしいけど、俺は今日少しだけ救われた気がした。
あ、不眠て思い込みなんだ。
少し心が軽くなった。
確かになと頷けることも多かった。
眠剤飲んで、1時間しても寝れないと、焦って過食に走ったり、追加で飲んだりするよなと。
これはプレッシャーや眠れないとどうしようってゆう不安からなんだなと。
眠れないかもしれないという思い込みは確かになとすごく腑に落ちた。
今日俺は少し救われた気がした。
なんか、寝方に対して、不眠に対して、向き合い方が変わった。
良い先生に出会えて、本当に良かったと思う。
そして、嫁よ
諦めないでくれていつもありがとう。
↑私のインスタ!
↑嫁のブログはこちら!