以前に書いた、女性のための起業セミナー。
年明けから新たに起業お試し体験スペースを設け、女性たちの支援を行うことになりました。
前からあったこの事業に対しての小さな違和感。つまり、貧困に喘ぐ最も支援が必要な女性たちを助けていないという点。専業主婦がという比較的豊かで、今すぐ働かなければならないわけではない方が半分くらいだったのです。
この理論構築をそろそろしなければと思っています。
①就業支援はハローワークなど、専門機関があるので、センターの役割ではない。
②新しい働き方という、価値観の創造が最大のねらいの戦略的な事業であり、実際的ニーズにとらわれるべきではない。
という二点が今まで考えてたのですが、新たにもう一点。
③働く女性、特にお一人さま女性の定年後の生活は深刻な課題である。そんな女性たちのモデルケースとなるべく、失敗OKの主婦たちに今のうちに新たな働き方ができる環境を整えてもらう。
②と似ていますが、より具体的になりました。
実際受講者のもう半分は働く女性で、今は起業なんてできないけど、定年後生活費を稼げる程度に働きたい、という方も多かったのです。
主婦たちに頑張ってもらって、ぜひ起業のハードルを下げて、後から続く女性たちの支援をしていただきたいのです。
これって逆世代間支援ですね。若い女性から定年女性へ。
こんな形もいいねではないでしょうか?
年明けから新たに起業お試し体験スペースを設け、女性たちの支援を行うことになりました。
前からあったこの事業に対しての小さな違和感。つまり、貧困に喘ぐ最も支援が必要な女性たちを助けていないという点。専業主婦がという比較的豊かで、今すぐ働かなければならないわけではない方が半分くらいだったのです。
この理論構築をそろそろしなければと思っています。
①就業支援はハローワークなど、専門機関があるので、センターの役割ではない。
②新しい働き方という、価値観の創造が最大のねらいの戦略的な事業であり、実際的ニーズにとらわれるべきではない。
という二点が今まで考えてたのですが、新たにもう一点。
③働く女性、特にお一人さま女性の定年後の生活は深刻な課題である。そんな女性たちのモデルケースとなるべく、失敗OKの主婦たちに今のうちに新たな働き方ができる環境を整えてもらう。
②と似ていますが、より具体的になりました。
実際受講者のもう半分は働く女性で、今は起業なんてできないけど、定年後生活費を稼げる程度に働きたい、という方も多かったのです。
主婦たちに頑張ってもらって、ぜひ起業のハードルを下げて、後から続く女性たちの支援をしていただきたいのです。
これって逆世代間支援ですね。若い女性から定年女性へ。
こんな形もいいねではないでしょうか?