最近職場で朝のドラッカー勉強会を行っています。
使用しているのは、『非営利組織の評価マネジメント』。
ドラッカーブームにのって、というわけではないのですが、やっぱりブームのおかげでみんな興味をもって参加してくれたよう。
目の前のことに捉われてしまいがちな日常の中で、何を一番大事にするのか、を常に念頭において、仕事を行っていきたいものです。
それができない組織は衰退していくことでしょう。
では、自分の組織はどうだろうか。ちょっと自信がありません。
なんとかこの勉強会に来てくれる若い職員たちで変えていければ、と思うのですが、なかなか難しい道のりでしょう。
あさっては大きな講演会があります。
"男性の老後”がテーマなのですが、何も男性の老後の実用的な情報を、男性たちに伝えたいわけではありません。
社会やコミュニティのあり方を考える機会となること、そして男女共同参画やジェンダーについて知ってもらうこと。これが私にとっての裏テーマです。
今回、一番気合を入れているのは会場づくりです。
行政が行う、お上品な講演にはしたくないのです。
だから、講師には平場でお話いただくし、開会のあいさつみたいなのもなくしたし、会場内には市民団体のちらしをたくさん置く予定。
この雰囲気を参加者のみなさんが少しでも感じ取っていただければ、と思います。
なんだか、ドラッカーの話とズレてしまいましたが。
勉強会については、またご報告したいと思います。