齢をとってくると健康とか、将来の老後生活の不安を感じ、その対策に
参考となりそうな情報ばかり見る。
そうすると、関連性のあるものばかりが出てくる。
その代表的なものが、「聴力検査」、「老後に必要な貯金額」だ。
(あほらしい~!主観的な意見と、誰が言ったか分からない嘘記事ばかり)
とスルーしていたが、よほど暇だったのか、何度も出て来る「聴力検査」を
やってみた。内心では、耳には自信があったからだ。
(興味ある曲は、耳コピで自前の楽譜を作ることができるし・・・)と。
ところが、「聴力検査」と言いながら、作者の本音は「難聴検査」そのもの。
人間の聴力限界(20ヘルツから20000ヘルツ)を試すように、2ヘルツの波型
が動くところから、限界までの殆ど横長方形になる20000ヘルツまで、発信中
という文字と共にわずか数分で検査は終了!
耳には自信があると思っていた僕の耳では、300ヘルツから8000ヘルツまで
しか、認識できなかった。あの夏によく聞いた蚊の羽音など、(最近、聴こえ
ないな~??)と思っていたのは、高音が聞こえなくなったからだと自覚させ
られて、愕然としたのだ。(蚊は300~800ヘルツらしい)
しかし、後になって考えてみたら、テスト音を再現できる能力が僕のPC
であるのだろうか。さらに、本当にその音(ヘルツ)を発信しているのか?
は不明なのだ。ようするに、ネットの情報に信ぴょう性があると思う方が
どうかしているのだ。
そんなことを考えながら、(いつか、信用置ける組織のサイトで検査して
みよう)と思い直した。






