齢をとってくると健康とか、将来の老後生活の不安を感じ、その対策に

参考となりそうな情報ばかり見る。

 そうすると、関連性のあるものばかりが出てくる。

 

 その代表的なものが、「聴力検査」、「老後に必要な貯金額」だ。

(あほらしい~!主観的な意見と、誰が言ったか分からない嘘記事ばかり)

とスルーしていたが、よほど暇だったのか、何度も出て来る「聴力検査」を

やってみた。内心では、耳には自信があったからだ。

(興味ある曲は、耳コピで自前の楽譜を作ることができるし・・・)と。

 

 ところが、「聴力検査」と言いながら、作者の本音は「難聴検査」そのもの。

人間の聴力限界(20ヘルツから20000ヘルツ)を試すように、2ヘルツの波型

が動くところから、限界までの殆ど横長方形になる20000ヘルツまで、発信中

という文字と共にわずか数分で検査は終了!

 

 耳には自信があると思っていた僕の耳では、300ヘルツから8000ヘルツまで

しか、認識できなかった。あの夏によく聞いた蚊の羽音など、(最近、聴こえ

ないな~??)と思っていたのは、高音が聞こえなくなったからだと自覚させ

られて、愕然としたのだ。(蚊は300~800ヘルツらしい)

 

 しかし、後になって考えてみたら、テスト音を再現できる能力が僕のPC

であるのだろうか。さらに、本当にその音(ヘルツ)を発信しているのか?

は不明なのだ。ようするに、ネットの情報に信ぴょう性があると思う方が

どうかしているのだ。

 

 そんなことを考えながら、(いつか、信用置ける組織のサイトで検査して

みよう)と思い直した。羽音イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 

 

 

 年末から正月三が日にかけて、外が寒いので自宅の部屋でグダグダ

していたら、ブログを書くのも面倒になってきた。そこで・・・

 

 ひたすらTVと難しい曲にギターで挑戦していたら、若い頃の仕事の

情熱が失せてきたと感じたので、昨年と一昨年のカレンダーを見返し

てみることにした。

 

 そうすると、何と!1月から色々なイベント、騒動に巻き込まれて

ジッとしていない自分の姿がそこ(2年間の卓上カレンダースケジュール)

にいた。

 

(若かったんだな~)と我ながら感心しながら、(待てよ、去年のこと

じゃないか!!)と思い返した。

 

 そうなのだ。冬の寒い時でも、僕は動きまわっていたのだ。それを

(外が寒いから)とグウタラして体重だけを増やしていた自分が情け

ない。ということで、少し、動くことにした。(年齢相応に・・・だが)

 

 ここ1週間のギター練習曲について

 

1.「桃色吐息」は既に書いた

2.「ハチのムサシは死んだのさ」も書いた

3.「ジュピター」も書いたが、これは未完成

4.「壊れかけたラジオ」・・これはギターより歌が難しいが出来た

5.「雪の華」・・これはキーが2つ手元にあり、歌いながら弾く所

 までは行ってない。ディミニッシュやoug、susが多用しているので

 僕が歌うと「気持ち悪い」(連れの評価)らしい

6.「ランナー」・・これはリズムと音(メロ)に乗れない。・・合わないのかも?

7.「蕾」 これが難曲。イントロのAメロは行けるが、メインボーカルが入って

くると、どうも分からない。ちょっと#ぎみなのか?こんな経験は今までなかった。

8.「楓」これはすぐ出来た。でもスピッツの歌詞は、昭和のオジサンには

 難しい。早いのか字余りなのか分からないが、メロと合わない歌詞は、

 歌うに難しく、弾くにはまどろっこしい(どうすれば良いんじゃ~!!

 

 こんなことで時間を潰してきたが、発展性がない。法改正の研修とか、

地区役員の資料(次の役員に渡すもの)作りが来月から控えている。

 読むべき本も読んでない。

 だから、ギターを弾いてる場合じゃないのだが、忙しい時ほど合間に

ギターを弾いて気分転換したいものだ。  というわけで、

いつものようにバタバタする生活に戻ろうと今、反省している。

 

 

 

 

 

 

 冬は寒い。それは分かっていた。しかし・・・

何でかギターが弾けない? 何で ? それは・・・

 

 理由は明かせないが、自宅に居る時は、大きな声で喋れない。

ギター練習ができない。一定の時間、外出することができない。

気ままな昼のランチは、できないかも?

 

 自分の事務所に引き籠っていればいいが、寒い事務所はSAMUI!

(当たり前だが)

 

 そういうことで、事務作業は夕方から午後10時まで。

それ以外は、外出する用事が無ければ部屋に籠る。

 

 専ら昼寝の延長か、読書、携帯・TVの守。

このままだと運動不足で老化が進むかもしれない。

 

 ゲーテではないが、「もっと外出を要する仕事!」を望んでいる。

 

 そんな鬱屈した気分なので、知り合いのパン屋の店先でギターを

弾こうとしたら寒さと北風で、あえなく30分で切り上げた。

(寒くてやっとられん)

 

 今、練習している曲は、コブクロの「蕾」と「さくら」。

来年の春までに完成すればいいや!とお気楽である。

 

 

 

 

 

 

 先週、毎日の行事で埋まっている所へ別の予定が入り、さらに

夕方から相談会があったりで、キツキツのスケジュールであった

が、今、考えれば(大したことなかった)と思える。

 

 あの高市首相の殺人的スケジュールを見れば、どんな忙しい人の

日程でも(大したことないんじゃないの~?)と言われレベルだから。

 

 地区活動のダブルブッキングは粛々と終わり、演奏会は、予想通り

(成功にはほど遠い結果)であるので耐えるしかないが、出張の合間

に、つれあいがインフルになり増々ワガママになったのはしんどい。

 

 今月は、新しいPCの購入が待っており、毎月の情報発信の基となる

研修が2つほどある。 動くことができるのだろうか?

 

 綱渡りが続く。

 

 今月のトホホコンサートの評価

 30分しかなかったので、「演奏の曲目を絞って、一般の人の馴染みの

曲を選ぶべきだ」   (ムチャクチャ上手い伴奏者の評価)とのこと。

  ちなみに 曲は

 1.白い恋人たち(サザンとフランシスレイ)

 2.夏の終わりのハーモニー

 3.希望の轍

 4.愛はかげろう

 5.桃色吐息

 6.サラダの国から来た娘

 7.ヘッドライト・テールライト

 

 これらは、70年代往年の思い出曲だが、聴衆者はメロディーに浸る間

 もなく1番だけをだらだら歌い、しかもマニアック過ぎる(伴奏者の言葉)

 とのこと。(1回の練習では、伴奏できないよ~)とのこと。
 

 最後の方は、僕の前のモニターの調子が悪く、コードを押さえても

 期待するハーモニーがでなかったので、歌だけにした

 

  野外 しかも誰か知らないPA操者、鳴らないモニター、1回だけ

 確認した練習、やたら広い芝生広場、観客が子ども連れとマルシェ業者

 贅沢な伴奏者 そしていい加減な編曲で おまけに知らない曲を選び

 たがるいい加減なプレイヤー  ダメな演奏の典型  大反省!!

 

 次があるさ!

 

 

 

 今日、久し振りに友人の店先でギター一人語り

 

 相変わらず、聞く人は少なく、チラホラと来店するお客が

こちらの演奏を、見ながら通り過ぎるだけ。

 

 そんな中を、買い物もせず僕の前に座って聴く人がいた。

その間に、馴染みのおばちゃまが数人チョット座っていたが

僕の前のカブリツキさんに遠慮して、帰っていった。

 

 (聴いてくれるのは良いとして、せめてパンの1つでも買って

くれないか?)と思っていたが、最後まで、僕の演奏を聴いて

とうとう帰ってしまった。 (・・・・)

 

  それはいいとして「好きなジャンルは?」と聞くと、

「Jポップス」と答える。(それならば・・・)と思って比較的

新しい曲を演奏したが、スピッツかサザンオールスターズのレベル。

 

 (どうせ知らんだろ?)と疑って弾いて歌うと、一緒に歌うではないか!

何じゃそりゃ‥と同じ時代の唄を、1時間歌った。でも、そんなに

唄に詳しそうにないので、1番だけ。

 そんな行き当たりばったりの演奏で、何だか疲れてしまった。

 

 だって、きちんと弾いても、いい加減に弾いても応えてくれないから。

 

 だから、今日は、ちょっと疲れた。ついでに来月の演奏曲を決めよう

と思っていた思惑が外れてしまった。

 

 来月は、決まったコンサートが2つ。新たに入りそうなボランティア

コンサートが1つ。歌声活動が2つ。これが、それぞれ土日に入る。

 

 なのに、仕事と地域活動の合間を縫ってやらねばならない。9月、10月

とは違った意味でドタバタしそうな11月となりそうだ。

 

 秋は短い 寒い冬が来る前に、実りのコンサートを大成功にさせたい


 

 

  大きなイベントの間に、「Jupiter」を何とか楽譜にしたい

と苦労しているが、原曲のキーが難解で、よく分らん。

 

 というか、一音一音にコードが付くので、演奏が面倒くさくて

歌いながら伴奏をする気になれない。

 

 というわけで(この音節にはこのコードだな)というのは分かるが

同時に歌う気になれないので未だに完成していない不思議な曲なのだ。

 

    ※ 後で分かったことだが、3フレGを♭(半音下げる)にする面倒さ

 を変えて、3フレにカポを入れてFキーにし、1つ上げる方が簡単だった。

 

 車載のレコーダーでは、この「Jupiter」が入っているホルツのプラ

ネットを常にかけているが、よく知っている所に来ると、安心でき、

途中にコミカルな曲(まるでアニソン)で不安になり、急に静かに

なったかと思うと、ジャ~ンとオケのフル音が響いたりして、安心

して運転できない。

 

 「Everyday I listen to my heart 一人じゃない・・」の

出だしがG♭からFとかなり易しくしてあるが、まだまだ耳に馴染む

までは時間がかかりそうだ。

 

 最近、(音楽は僕の一番の癒し)と思い、思い立った時にギターが

弾けるように、自分の部屋と事務所、車の中に、それぞれギターを

置いている。ふと思い立った時に弾きたいからだ。

 

 それを知った音楽仲間は、「それ、危ない!」と忠告してくれるが、

老い先短い音楽人生に、楽器が持ってくれれば良い。

 

 弦が切れようが、順反りしようが、僕が(それでも良い)と思った

からには、ギターに頑張ってもらうしかない。 

 

 愛器

 

 
 

 

 9月は、色々な用事の準備作業で、時間が取れない。

だから、ブログを更新できなかった。これは自分への言い訳。

 

 体力的に休息の時間を予定しておかないと、今月のようなこと

になる(数時間、寝込んでしまう)、と体感した。

 

 これが年齢というものなのか、色々な人に良い顔をすると、気が

つけば、自分の時間が無くなってしまう。結果も満足できないのだ。

 

 (まだまだできる)と思っても、20代のようなわけにはいかない。

行動に伴う休息時間が必要ということ。

 

 寝ずに計画、行動するというガムシャラな考えは、出来ると思って

いても、体が言うことを聴かない。リセットする休息を要求する。

 

 明後日からは10月。新たな計画がある。粛々と進めていこう。

 

 ギターの音色が何故か悪い??

 

 日中が気温30℃を超えると、無駄な努力はしない。

仕事がある日は別だが、3日に1日が仕事のペースなので

疲れる前に、休むことにしている。

 

 ルーチーンは、午前中にやるべき事を集め、午後からは

ひたすら家の中にこもる。

 例えば、庭木の剪定、資料の印刷、申請、届出等のやるべき

ことをやって、とりあえずシャワーと洗髪をする。

シャワーは勿論、水のみを使い、ボイラーは使わない。

(これが、すっきりする)

 

 もう一仕事できると思うが、そんな誘惑には乗らず、趣味か

情報収集に使う。PCと新聞、専門雑誌の法改正特集は有益だ。

 

 そんなぐうたらな日々を過ごしている積りだが、9月、10月は

異変が起き、カレンダーは埋まっている。(内心、「うれしい」のは

本音)

 

 だから、好きなギターは別の事情(長男が帰ってきて僕の部屋を

占領しているので、リフォーム中の長男の殺伐とした部屋にこもって

いる)で、少し休み、ひたすら読書、PCでネットサーフィンしている。

 

 夜の楽しみ 読書 (1週間はもつだろう)

 

1.「ギャンブル脳」 蓬生 帚木 著 

 まだ、こんな特徴を持つ相談者には出会ってないが、マルボウ、精神

異常者には、しょっちゅう会っている。参考になる。

 

2.「ロケット サバイバル2030」 松浦 晋也 著

 科学技術競争は、軍事力につながる。国力にも関係するが、その内側は

興味深い。力による平和維持は、原爆投下で無意味だが、脅威は与えるが

平和利用しかしないという国是は信じたい。

 

3.雨の日の心理学」 東畑 開人 著

 雨の日はだれでも気が滅入る。そんな悪条件での心理を探求する読み物

に、興味がわいた。読んでみないとわからない。

 

4.「アウトサイダー」 フレデリック、フォーサイス 著

 あの、映画「ジャッカルの日」を書いた作者。いろいろ訳アリの人だが、

そういう人に興味を持つ癖がある。興味がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 複数の仕事を続けているが、体力的にきつくなってきた

何故(そう思うのか)を考えてみると、古い経験と記憶に新しい知識・情報

を更新する気力が衰えてきたからではないか、と思いつく。

 

 車で移動すること、本を購入してまとめること、ネットで確認すること、

研修を受けること、夜なべしてリポートを書くこと・・・・・。

 

それらが億劫になってきたのだ。

 

 ただ、有難いことに新本は、図書館で借りて読める。ネットで信頼おける

サイトを使って確認できる。研修の殆どは、ズーム等で自宅で受けられる。

得意先への情報発信は、メール添付(パスワード管理)でできる。

そもそも、直ぐに駆けつけられない得意先とは契約しない。など、

今までぐうたらな営業方法を改良(?)してきた効果が、今、花開いたようだ。

 

 そんなこんなを考えて、(もう1年更新するか・・)と決めた。

 

来年の8月にどう思うかは、その時に決める。

 

 音楽と読書、情報収集、限られた得意先の問題に親身になって対応できる

僕が本来(社労士とはこういうものだ)という目標に沿った活動が続けられるのは

幸せなことだ。

 

 

 

 

 最近、身に染みて思うことがある。成年後見のことだ。

 

 身近な人が次々に死ぬことを体験し、その前(臨終の前)に本人のトホホな

老後状況を教えてもらう度に、(自分が迷惑な老人になったらどうしよう・・)

と切実に思うことが増えた。

 

 その悩みが悲観でも楽観でもいいが、せめて親族の迷惑にはならないように

ある程度の貯蓄(現金と預金)、法手続き、振込口座のメモを残して置きたい。

 

 その上で、半分、痴呆になった場合の対処として「成年後見」が良いのでは

ないか、と期待していた。ところが、実際に後見人がいる組織で働いてみると、

使い勝手が悪く、成年後見を決めたら、最後(契約者の死亡)どころか、遺族

関係者が生存している場合も、関与する場合もあることに、不安を覚えている。

 

 要するに、最後の砦は裁判所の判断を待つしかないので時間がかかるし、後

見人の健康面を含めた能力維持期間が後見契約期間と合わないこと、その間の

費用が延々とかかることなど、問題点が解消されていないことが不安なのだ。

 

 僕が、成年後見を受けるようになる前に、問題点が解消されているように願

うしかない。ちなみに、成年後見人や民生委員は、先輩選任者の「僕が辞めれ

るように後任を引き受けてくれ!」と毎年、打診があるが、「自分が管理でき

ないのに、人様のお世話はできません!」と答えているのは、自分のいい加減

さを自分で認めているからこそ。ボランティアを支える人が減っている現状に

自分の将来を心配している。(← ボケたらどうすると)