4月から新しい仕事を始めた。

新しい人間関係を作る為に、半年は関係者の人間性を見なければならない。

 

 どこにでもいるが、ボスの存在が見えてきたせいだ。

 

 そのために、仕事に専念するつもり。

 

 それで、このブログは、仕事が安定するまで、そんなに更新できない。

 

 

 結局、忙しく動きまわり、精神的に苦労しながら、体力を高進させる考え

が続くのだろう。

 

 新しい仕事に慣れて、余裕ができれば、また新しいことを探すのがイツモノ

僕の行動だ。

 

 体をメンテし、体力を作り、情報収集を続け、「自分は何をしたいのか?」

を考えながら、好きなことに打ち込みたい。

 

 月に1週間ほど、音楽に浸れることが大事だから。

 

 今、気になっているアーティスト 小暮 ユウ子「やさしく響け」

 ⇒ Yutubeで見つけた。結構優しい声で、どんな人なのか気になる。

 とはいっても現役ではなく、70年代に活躍したフォークシンガー。

 

 

 

 どんな人でも、一ヶ所に長く居座っていると、色々な物が溜まる。

電化製品から家具、服、本、資料、楽器、食器等の生活必需品まで。

おまけに耐用年数が切れかけた臓器()もその一つだ。

 

 これらを修理しながら、長年、共にしてきたが、思いつくと(僕

以外誰も必要としていないのでは?)という真理に気が付く。

 

 電化製品  これは、難題。ブラウン管のTVが未だにあるし、蛍

光灯、ガスレンジ等を含むガス調理器具、壊れた家具も捨てるに困る。

それ以上に、鍋、やかん、食器は卒倒したくなるほどある。

 これらは両親が使って残してあるものから、僕らの手あか付きまで。

(これは、何とかしなくてはと周囲に相談し、業者を見つけ、何とか

目途が・・立ちつつある) 

 

 家具はさらに難題。

不用品として出すにも、材質的に複数のものが混入し、例えば、蝶番

等の金属、扉に使うガラス、クッション、カバーとしてのプラは外し

て処分するのが普通だが、問い合わせする前の友人、知人の経験では、

「不用品として町指定の廃棄場に捨てに行く」そうだ。(そんなに何

でも捨てられるのか?というか車が必需。無い人はどうするのだろう)

 

 服、本、紙資料は、努力次第。見えなくして、町指定の町指定のゴミ

袋で捨てるか、十字に縛って、指定曜日に出す。(コツコツやるしかない)

 

 楽器、食器、生活必需品等 これこそ思い入れの手あかつき

本人だけでは中々手放せないものだが、不燃ごみの指定曜日を利用して

(引っ越し、生死を分ける病気発覚、生前整理の覚悟)と称し、個人的

覚悟の期日、古の知恵(還暦、古希等)を口外し、決起(?)する必要

がある。そういえば、周囲に「断捨離」を言う人が増えた気がする。

(自分を縛る鎖は、自分自身が作ったものだと洋楽「恋はさようなら」

にあるではないか・・・・ 意味は違うが・・)

 

 耐用年数が切れた臓器 五感に係るものから、定期健診で見つかるもの

まで、長く生きていれば当然、傷んでくる。

(衣食住に直結する臓器の使用期限が過ぎれば、ジタバタする理由はない)

 

 それに気づけば、(今、何をしたいのか?)(今、何をすべきなのか?)

(僕は何がしたかったのか?)を反芻し、その思うことをすべきなのか?

「A person  is  a success  if they get up in the morning,  get  to  bet   

   at  night  and  between  does  whats  to  do  .  Bob Dylan 」

 

 

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 4月からシルバー人材センターに登録して、空いた時間を納得いく

過ごし方にしようと思ったが、実際は、入って、驚きの連続だった。

 

 まず、シルバーにも人手不足があり、時間があって、体力があって、

適応能力がある人は、少ないという現実だった。

 

 (とりあえず)登録だけと思って、3月に色々な履歴書を提出したら、

急きょ「4月から公園管理をしてもらえますか?」「その代わり、草刈り

当の野外業務が必須ですが・・」と問い合わせが来た。

 

 空いた時間に、太った体(お腹周り)を少しでも減らせるために草刈

もありかなと思っていたので、「良いですよ!」と返事したら、さっそく

月に10日ほど(1日1時間程度だが)作業担当リストに入ってしまった。

 

 なにしろ、初めてのことなので、先輩に教えてもらった鋲付き長靴、

オーバーオール(これは、前から個人的に欲しかった)、手袋、作業ズ

ボンを購入して、勇んで参加したら、初めは公園グラウンドの整備。

 

 一人乗りのブラシ付き草刈り機に乗って、ぐるぐると蚊取り線香のよ

うに、小石を馴らし、次にブラシで同じくグラウンド表面を平らにする。

およそ、1時間。バックで倉庫に入れることが難しく、誘導してもらい

ながら、なんとかできた。

 

 次の担当日は、園児が参加する芋畑の整備。新しく購入した耕運機

で施肥した畑をならす。畝を作る機能があるが、最初は、ならすだけ。

先輩は見ているだけで、僕の担当になりそうだ。

 

 それから公園管理事務所の担当。グラウンドからテニスコート、弓

道場、中学校グラウンドを借りに来る人の対応と、夜間の照明管理が

主なものだが、長い時には、朝の鍵受けとりから、ナイター後閉門ま

で、13時間(途中休憩あり)の長丁場の可能性もある。

 

 入場者のカウントなど、色々な報告書があり、思ったほど暇ではない。

 

 そんなこんなで、3つの仕事を掛け持ちして動く日常は、結構、楽しい♪

 

 家に帰り、自室に入ると、譜面立に今、やろうとしている譜面があり、

ガットとacousticギターが待っている。今のお気に入りは、岡林信康の

「君に捧げるラブソング」だ。荒木一郎の「君に捧げるほろ苦いブルース」

と被るが、昔の唄には、オジサン達に響くメッセージがある。

 

 新しいことを始めることは楽しい。これは性格的なものかな?

 

 この4月から新しい仕事を始めた。

 今までもこんなこと(副業をかけ持つ生き方)をしてきたが、 やはり、同じことをし続けるだけだ。性分なのだ。

 

 今度の仕事は、草刈りと施設管理業務。 あれだけ嫌がっていたシルバーに登録して、そこの紹介で運動公園の 管理事務所に一人で詰める。週に1~2回ほどだから他の仕事に影響ない。 スケジュール調整をすれば、1週間を隙間なく過ごせる。理想的だ。

 

  なんとなく今まで時間に追われていた日々と変わらないが、その中身 が格段に違う。暑さ寒さを体感し、施設利用者の受付と夜間照明の管理 をすることは、ある意味「自然に暮らす」生き方に近い。  

 

 考えてみれば、実はやりたかった生き方なのだ。 しかも、その拘束は週に1~2日ほど。今年からは体に優しい健康的な日々 になるかもしれない。  

 

 これで本業の仕事少しと、時々依頼される司法関係の有料ボランティア を数日、時間外に管理監督の仕事が加わる。残りの時間は趣味にあてる。  

 

 相談業務と公園の環境整備、空いた時間にうたとギターを楽しむのだ。  しかし、うまくいくかどうかは分からない。 何でも楽しむ性格だからこその選択、生き方だ。

 

   新しいPCで投稿するのは、結構大変。ハシビロコウ

ハシビロコウのように、エサが来るまでひたすら待つ姿勢であるべきなのか?  

 僕には月毎のこだわりの唄がある

 3月は「すみれの花咲く頃」だ。宝塚歌劇団の春の定番曲だが

僕には別の意味がある。

 11月の拘り曲「枯葉」と同じ理由で、必ず、「今月は歌いたい」のだ。

 

 そのこだわりの理由とは、誰もが知っている有名なメロディーなのに、

実は結構 難しいというところ。それを攻略したい。

 

 良く知っているだけに、知っているメロに行く前に、少しづつ感情の

高ぶりを表現するイントロがある。言葉の表現が、(そう来るか)という

ぐらい独特なのだ。

 

 YOUTUBE等では、ギターやピアノで柔らかく表現した伴奏で、高らかに

歌い上げるボーカルのセッションを見れる。(うらやましいな~)と思う。

 

 できればこんな演奏をしてみたい。綺麗なメロを、演奏者と鑑賞者で

共有してみたい。

 

 実は、この努力を続けて10年以上になる。指導者に付いて練習すれば

10年もかからないのだろうが、楽譜が読めない(絶対音感が無いという

意味で音が楽譜だけでは浮かばない)シロウトの努力では、記憶しか頼

りにならない。

 

 (え~と、この音はこのフレット)と位置を覚えながら、イメージする

音をつないでいく。コードは指の形で分かる。でもフレットは別。

 しかもコードは、そのメロに合わせて気持ちいい和音を探っていくので、

結構時間がかかる。そんな苦労で、ようやく数百曲の楽譜ができたが、誰

にもその楽譜を解読できない。メロもアドリブも自己流だからなのか・・

 

 それでも拘りの唄「すみれの花咲く頃」を記憶通りに聴きたい!と悶々

としてたら、良い考えが浮かんだ。

 (そうだ!歌声の先生に歌ってもらえばいいんだ・・先生には迷惑千万だ

ろうが・・)と思いつき、今朝、オズオズと「一生のお願いです。『すみれの

花咲く頃』を来月の歌声会で歌って下さい!」と頼んでみた。

 

 そしたら、瓢箪から駒。「いつか歌いたいと思っていたので良いですよ!」

とお上手(お愛想)だろうが、受けてくれた。

 もちろん、無茶で図々しいのは分かっている。でも、心底、嬉しかった。

来月の歌声が、とても楽しみになった。♪

 昨日、地域の包括支援組織で、「人生会議」という恐ろしく使い古された名前の

会議(フィールド・ワーク)に参加した。

 対象者は、中高年中心の高齢者層と若者(?)代表の職員。

初めに地域包括の指揮をとる医師団体の会長から、地域医療の現状を聞き、次に

本題の「人生会議」という名のカードゲーム。

 このカードは、職員が独自に作ったカードで、およそ25枚のこれからの自分の

生き方をどうしようか、というカードを順番に選んで、本心を見極めようとする

作業です。

  やってみた感想としては、(この効果は人と場所による)です。

地域のよく知った人の前で自分の本音を漏らすことに、少々危険を感ずるからです。

職業柄、人の悪い所や自分勝手な思い込みは、嫌といやというほど体験してます。

むしろ、そんな雑念があることこそ人間らしいとも思いますが、始終、体験していると(勘弁してよ!)と拒絶反応が出てくるものです。

すこしづつ自分の将来を顧みる取り組みが広まればいいなとは思います。

 医療従事者の苦労が少し分かったグループワークでした。

 

     追加:PCが新しくなった♪ これで当分、仕事ができる。とはいえ、

ウインドウズ11に更新しても、アプリ(オフィス)の更新がまだまだ続く。業者の

話では、今後、毎年、更新のために料金がかかる可能性があるという。

世知辛い世の中になったものだ。お金を稼げない士業は、ネットの世界も利用でき

なくなるのか? 格言 「飴を貰って鞭を食う」

   

 

 

 

 

 

 最近、というか昨年の10月頃からPCのセキュリティーソフトが更新を

ひつこく言いはじめ、あろうことか主要アプリのウンドウズも「もうし

ません!」とサポート打ち切りを言い出した。

 さらに、オフィスも来年度をもって更新しなければ「使えなくなる可

能性があります」なんてことを言うから、あちこちの電気量販店を梯子

した。

 結果的に、古い友人の助けを借りて、ウインドウズ、オフィス、セキ

ュリティーソフトも加えた調整が、現在のノートPC、デスクトップで

出来るような見込みになったので、とりあえずは(安心♪)となった。

 

 これで、1年ぐらいは今のPC環境で仕事ができるが、毎年(どうし

ようか)と悩む日々が続くような気がする。

 

 若い人の多くは、携帯を使って、ネット環境を維持しているが、業者の

意向次第で、「更新できないので新しい機種、アプリを」となった場合、

深刻な経済的問題が噴出してくるような気がする。

 

 まるで、ジョージ・オーウェルの「1984」のような世界が来るか

もしれない。一旦、個人の主張がネットの世界でオープンになって、世間

という個人的考えが主張できるようになったと過信していたが、その頼み

の綱が、業者の都合で変更されるとしたら、声なき民の生末は、暗い。

 

 なんてことを思った今日でした。今日は天皇誕生日。戦争のない日本が

ずっと続くことを望む1日でした。

 齢をとってくると健康とか、将来の老後生活の不安を感じ、その対策に

参考となりそうな情報ばかり見る。

 そうすると、関連性のあるものばかりが出てくる。

 

 その代表的なものが、「聴力検査」、「老後に必要な貯金額」だ。

(あほらしい~!主観的な意見と、誰が言ったか分からない嘘記事ばかり)

とスルーしていたが、よほど暇だったのか、何度も出て来る「聴力検査」を

やってみた。内心では、耳には自信があったからだ。

(興味ある曲は、耳コピで自前の楽譜を作ることができるし・・・)と。

 

 ところが、「聴力検査」と言いながら、作者の本音は「難聴検査」そのもの。

人間の聴力限界(20ヘルツから20000ヘルツ)を試すように、2ヘルツの波型

が動くところから、限界までの殆ど横長方形になる20000ヘルツまで、発信中

という文字と共にわずか数分で検査は終了!

 

 耳には自信があると思っていた僕の耳では、300ヘルツから8000ヘルツまで

しか、認識できなかった。あの夏によく聞いた蚊の羽音など、(最近、聴こえ

ないな~??)と思っていたのは、低音が聞こえなくなったからだと自覚させ

られて、愕然としたのだ。(蚊は300~800ヘルツらしい)

 

※ 聞こえないのは「低音」だった。勿論、「高音」も年齢と共にダメになる。

 

 しかし、後になって考えてみたら、テスト音を再現できる能力が僕のPC

であるのだろうか。さらに、本当にその音(ヘルツ)を発信しているのか?

は不明なのだ。ようするに、ネットの情報に信ぴょう性があると思う方が

どうかしているのだ。

 

 そんなことを考えながら、(いつか、信用置ける組織のサイトで検査して

みよう)と思い直した。

 

 PS:誰か、「夏の蚊ブルース」というジョークソングを作ってくれないか?

 と夏になると思っている。作ってみようかな?

 

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 年末から正月三が日にかけて、外が寒いので自宅の部屋でグダグダ

していたら、ブログを書くのも面倒になってきた。そこで・・・

 

 ひたすらTVと難しい曲にギターで挑戦していたら、若い頃の仕事の

情熱が失せてきたと感じたので、昨年と一昨年のカレンダーを見返し

てみることにした。

 

 そうすると、何と!1月から色々なイベント、騒動に巻き込まれて

ジッとしていない自分の姿がそこ(2年間の卓上カレンダースケジュール)

にいた。

 

(若かったんだな~)と我ながら感心しながら、(待てよ、去年のこと

じゃないか!!)と思い返した。

 

 そうなのだ。冬の寒い時でも、僕は動きまわっていたのだ。それを

(外が寒いから)とグウタラして体重だけを増やしていた自分が情け

ない。ということで、少し、動くことにした。(年齢相応に・・・だが)

 

 ここ1週間のギター練習曲について

 

1.「桃色吐息」は既に書いた

2.「ハチのムサシは死んだのさ」も書いた

3.「ジュピター」も書いたが、これは未完成

4.「壊れかけたラジオ」・・これはギターより歌が難しいが出来た

5.「雪の華」・・これはキーが2つ手元にあり、歌いながら弾く所

 までは行ってない。ディミニッシュやoug、susが多用しているので

 僕が歌うと「気持ち悪い」(連れの評価)らしい

6.「ランナー」・・これはリズムと音(メロ)に乗れない。・・合わないのかも?

7.「蕾」 これが難曲。イントロのAメロは行けるが、メインボーカルが入って

くると、どうも分からない。ちょっと#ぎみなのか?こんな経験は今までなかった。

8.「楓」これはすぐ出来た。でもスピッツの歌詞は、昭和のオジサンには

 難しい。早いのか字余りなのか分からないが、メロと合わない歌詞は、

 歌うに難しく、弾くにはまどろっこしい(どうすれば良いんじゃ~!!

 

 こんなことで時間を潰してきたが、発展性がない。法改正の研修とか、

地区役員の資料(次の役員に渡すもの)作りが来月から控えている。

 読むべき本も読んでない。

 だから、ギターを弾いてる場合じゃないのだが、忙しい時ほど合間に

ギターを弾いて気分転換したいものだ。  というわけで、

いつものようにバタバタする生活に戻ろうと今、反省している。

 

 

 

 

 

 

 冬は寒い。それは分かっていた。しかし・・・

何でかギターが弾けない? 何で ? それは・・・

 

 理由は明かせないが、自宅に居る時は、大きな声で喋れない。

ギター練習ができない。一定の時間、外出することができない。

気ままな昼のランチは、できないかも?

 

 自分の事務所に引き籠っていればいいが、寒い事務所はSAMUI!

(当たり前だが)

 

 そういうことで、事務作業は夕方から午後10時まで。

それ以外は、外出する用事が無ければ部屋に籠る。

 

 専ら昼寝の延長か、読書、携帯・TVの守。

このままだと運動不足で老化が進むかもしれない。

 

 ゲーテではないが、「もっと外出を要する仕事!」を望んでいる。

 

 そんな鬱屈した気分なので、知り合いのパン屋の店先でギターを

弾こうとしたら寒さと北風で、あえなく30分で切り上げた。

(寒くてやっとられん)

 

 今、練習している曲は、コブクロの「蕾」と「さくら」。

来年の春までに完成すればいいや!とお気楽である。