僕の友人にかなりの読書家がいます。
ジャンルは無いに等しく、
ある意味手当たり次第という感じです。
それでも「東野圭吾」作品は特にお好きなようで、
ご覧のような蔵書の数です。
僕も、以前入院中同室になったお陰で、
沢山の本を借りて読む事が出来ました。
さらに、友人の方が先に退院されましたが、
その後も2.3週間に一度病室に十冊近くを届けて下さって、
入院の退屈さを全く感じられないようにして下さいました。
僕も、この時をきっかけに「東野圭吾」ファンになってしまいましたが、
これ程の蔵書はありません。
しかも、友人が仰るには、
「東野圭吾は、書店の為に自分の本は電子書籍にしない作家なので、
僕も本は書店で買う」という方針を貫いておられます。
僕のように古書店回りやフリマーで見つけて買うのとはえらい違いですが、
頭の下がる思いです。<(_ _)>
そんな人を友人に持つ僕は、ちょっぴり胸を張りたくなります。( ^)o(^ )